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データ

初出第5世代
効果自身が対象となった技を30%の確率でかなしばり状態にする


概要

第5世代から存在する特性。
自分が対象になった技を確率で使えなくしてしまう特性。
通常の所有者はプルリル系統とゲンガーアローラガラガラ、隠れ特性ではカゲボウズ系統とドラメシヤ系統、ユキメノコガラルサニーゴが所有している。

確率発動の特性で「ボディ」と付いているのだが、直接攻撃以外にも反応するのが特徴。
細かい効果は「かなしばり」と同じなので該当ページを参照のこと。

相手が「こだわり~」系の道具を所持していた場合、完全に封殺することが可能(相手は「わるあがき」しか出せない)。
30%という比較的高い確率で発生する上、自身がひんしになっても発動するので相手からすれば厄介この上ない。
同時に高い耐久力を持っていればなおよいのだが、その条件を満たせるのはブルンゲルとアローラガラガラ、そしてガラルサニーゴ。
ガラルサニーゴは素の耐久が高めなことに加えしんかのきせきを持てるためポリゴン2級の耐久を手に入れているので物理ストッパーとして猛威を振るっている。

ポケモンカードゲームでは

BW世代のブルンゲルやSM世代のアローラガラガラGXに搭載。
バトル場でワザによるダメージを受けた際、そのワザを使った相手をこんらんにする。
仕様上、効果(例.ダメカンを◯個のせる)のみのワザを受けた場合は発動できない。

関連タグ

特性 かなしばり

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特性 とくせい

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