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オオスバメ

おおすばめ

オオスバメとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかん No.277
英語名 Swellow
ぶんるい ツバメポケモン
タイプ ノーマル / ひこう
たかさ 0.7m
おもさ 19.8kg
とくせい こんじょう/きもったま(夢特性)


※こんじょう:状態異常のとき「こうげき」が1.5倍になる
※きもったま:ゴーストタイプにノーマル・かくとうタイプの技が当たる

進化

スバメオオスバメ(Lv.22)

スバメとオオスバメ



概要

ポケットモンスター ルビー・サファイア(第3世代)で初登場したポケモン。
スバメLv.22で進化することができる。名前の由来は『大きいスバメ』とそのまんま。
大きなの姿をしたポケモン。進化前のスバメよりも眼つきは鋭くなり、頭頂部の羽根は長くなった。額の中心から胸に至るまで特徴的な色をしている。

はるか上空を旋回しながら獲物を探し、獲物を見つければ急降下して狙った獲物を捕らえる。
また、温かい土地を求めて飛んで行く。またその実、性格はキレイ好きであり2匹集まれば
互いの羽根の手入れし始める。2本ある尾羽根がピンと立っていれば健康である証となる。
猛禽類と燕のそれぞれの特性を取った様な設定である。

伝統的に序盤に出てくるノーマル・ひこうタイプの『ルビー・サファイア・エメラルド』版のポケモンである。またノーマル・ひこうタイプの中で一番「すばやさ」が高い。

ゲーム上の特徴

「こうげき」が高く「すばやさ」に至っては非常に高くマニューラ並みである。
その反面「HP」・「ぼうぎょ」などの耐久面は非常に脆くなっている。

主に採用される戦術は、通称「焼き鳥型」と呼ばれるもの。

オオスバメ



特性の「こんじょう」を利用して
"やけど"や"どく"などの状態異常を起こして「こうげき」を急激に上昇させる。
(この場合は特性の関係で"やけど"による「こうげき」の低下が起こらない)
この時の「こうげき」の高さは同じ進化形鳥ポケモンのムクホークを大きく抜かす事もある。
持ち物は状態異常を起こす「どくどくだま」か「かえんだま」になるが、
「もうどく」状態のリスク(ターンごとにダメージ増加)や入手しやすさ
(特にHGSSでのポケウォーカー)から後者のケースが比較的多いようである。

そして状態異常の時にダメージが倍増する「からげんきを使用して相手にダメージを与える。
この時は"威力210"まで跳ね上がる。半端なポケモンでは敵うはずがない。

また他の技の候補としてはタイプ一致技「ブレイブバード」や"やけど"のダメージを受けずに済む
とんぼがえり」などが挙げられる。

欠点としては、ほとんどのオオスバメがこの戦術しか使って来ない為読まれやすい点がある。
また、皆無に等しい耐久力もネックである。その為やられる前にやるしかない。

隠れ特性は「きもったま」である。これによってきあいのタスキ+がむしゃらコンボが全タイプに当たるようになった。また、こんじょう型では使いにくい「きしかいせい」も、こちらならば使いやすい。

第7世代では何と特攻種族値が+25され75まで上昇。さらに新たに遺伝技で「ぼうふう」を習得した。前世代で習得した遺伝技「ばくおんぱ」の存在もあり、今やレート環境において使用されるオオスバメは特殊型が主流となり、火炎玉型はほぼ見かけない型となってしまっている(火傷のダメージが減ったのは追い風だが)。「ハイパーボイス」を覚えずに「ばくおんぱ」を習得する珍しい事例である。

ちなみに、他に習得した技は「きしかいせい」(こちらはレベルアップ技)。

アニメ

AG編でサトシがゲットしたスバメがポケリンガの話で進化。
スバメの頃は偵察などの雑用が主でバトルでの活躍は少なかったが進化して以降はバトルでの出番がメキメキ増え、ホウエンリーグではマサムネ戦でのグライガーとの引き分けを除くと最低一匹は倒している。同じパーティーのコータスとは正反対の活躍である。
恐らく気合重視でスピードを活かしたバトルの得意なサトシとは相性が抜群に良かったのだろう。
しかしやられる時はあっさりやられることも(アダンミロカロス、カエデのトドゼルガウコンネンドールタクトラティオス等)

主な使用トレーナー

ド根性コンビ



関連イラスト

ひぃぃ
No.277



関連タグ

ポケモン一覧

ノーマルタイプ ひこうタイプ 鳥ポケモン 
ピジョット オニドリル ドードリオ ヨルノズク
ムクホーク ケンホロウ

焼き鳥

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