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ヤヤコマ

ややこま

ヤヤコマとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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データ

ずかんNo.661
ぶんるいコマドリポケモン
タイプノーマル / ひこう
たかさ0.3m
おもさ1.7kg
とくせいはとむね / はやてのつばさ(隠れ特性)


他言語版の名称

英語 Fletchling
イタリア語Fletchling
スペイン語Fletchling
フランス語Passerouge
ドイツ語 Dartiri


進化

ヤヤコマヒノヤコマ(Lv17) → ファイアロー(Lv35)

一緒に



概要

ポケットモンスター X・Y』(第6世代)で初登場するポケモン。毎作恒例の序盤鳥
鳴き声が美しく、人懐っこい性格で多くのトレーナーに人気とのこと。多分主に短パン小僧とかミニスカートとかにだろう。

ニトロチャージを覚えられる事が分かっている。
序盤鳥としてはインファイトと同じくらい画期的ではないだろうか。まさに焼き鳥である。
因みになぜ炎技を覚えるのかについては、ヤヤコマのモデルであるコマドリの民話で「コマドリの喉が赤いのは火に焼かれたから」という話があるからだと思われる。詳しくはコマドリの項目を参照。
尾羽が矢羽のような形状をしているが、これはコマドリの英名robinと弓矢の名手ロビンフッドを掛けたものによると思われる。

序盤鳥としての対戦ポジションはツートップか、それともか、
少なくとも後者にはならないよう頑張れ、ヤヤコマ…と心配されていたが、奴は見事に化けやがった

スマブラ3DS/WiiUではアイテムのモンスターボールから登場。小さく飛び跳ねながら相手を追いかけ回し、「つつく」で攻撃する。

アニメのヤヤコマ

第1話

セレナの自宅にいる個体として初登場。寝ぼすけなセレナをつついて起こす。かなり痛いようで「その起こし方はやめて」とセレナに文句を言われている。
ちなみにこれはゲームのOPを意識した演出。なのでこのヤヤコマはセレナのママの手持ちなのだろう。

第20話

バトルシャトーにてゲストキャラ・テスラの手持ちとして登場し、サトシのピカチュウと対戦するも敗北。
なぜかゲームでは覚えられないはずの「フェザーダンス」を使っていた。

サトシのヤヤコマ


「ヤーッコヤッコヤッコー!」

CVは寺崎裕香が担当。
第3話でデデンネが欲しがった木の実を横取りして食べてしまい、デデンネとユリーカを泣かせたことに怒ったケロマツとバトル、攻防の末サトシの手持ちとなった。なお、横取りして食べたことは反省しているようで、ユリーカもすぐに許している。
使う技は「かげぶんしん」「つつく」「かまいたち」「はがねのつばさ(第6話)」。

しかし、雑用追跡はロケット団(逃走手加減無し状態)にほぼ撃退完封されており、成功したとしても他のポケモンが既に気付いていてその証人役で終わってしまうという事も。
さらに残念なことに、バトルでの勝率もあまりよくない。
ビオラとのハクダンジム戦では、5話の初戦ではアメタマには勝利するもビビヨンかぜおこしソーラービームに敗れ、6話のリベンジマッチではビビヨンとの一騎打ちになるも、隠しダネであるねむりごなで眠らさせた隙を突かれてこれまたソーラービームに敗れるという、まさかの2連敗となってしまった。
ザクロとのショウヨウジム戦では2番手として繰り出されチゴラスと対決するも、はがねのつばさを辛うじて一撃与えられた程度であっさりとドラゴンテールで一発退場されてしまった。

35話ではスカイトレーナー兼インストラクター・ナミのファイアローに挑戦しようとするも、小さいからという理由で断られ、涙目状態に。ユリーカに「小柄な者なりにできる事」をしようと言い聞かされ、代わりにルチャブルスカイバトルを任せることになる。しかし、滑空しかできないルチャブルはスカイバトルでは分が悪く(ゲームでもルチャブルは本来スカイバトルには参加できない)、敗北してしまう。そこへロケット団がいつものごとく乱入、ファイアローを捕まえた事でいつものバトルが展開。ファイアローを救い出した事で認められ、正式に挑戦(サトシにとっては再戦)。
小さいからこその機動力で翻弄し、緩急のつけた攻めで善戦するも、致命の一撃が取れずにピンチに陥るが、だいもんじを受け炎に飲み込まれた時にヒノヤコマへと進化、ニトロチャージを覚え勝利した。

関連イラスト

ヤヤコマ
Fletchling pair



関連タグ

ポケモン一覧 ポケモンXY ノーマルタイプ ひこうタイプ
コマドリ 鳥ポケモン
ヒノヤコマ ファイアロー

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