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フラージェス

ふらーじぇす

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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※イラストは赤い花のフラエッテから進化させた場合。

基礎データ

全国図鑑No.671
ぶんるいガーデンポケモン
タイプフェアリー
たかさ1.1m
おもさ10.0kg
とくせいフラワーベール / きょうせい(隠れ特性)

フラワーベール:味方の草ポケモンは能力が下がらない
きょうせい:味方に道具を渡せるようになる

他言語版での名称

英語   Florges
イタリア語Florges
スペイン語Florges
フランス語Florges
ドイツ語 Florges


進化

フラベベフラエッテ(Lv.19)→フラージェス(ひかりのいし)

概要

ポケモンXYから登場する新ポケモンの1種。
フラエッテにひかりのいしを使用することで進化。進化前と比べてかなり大きくなった。
花園をテリトリーにし、草花の放つエネルギーを浴びて自分のエネルギーにする。

頭の花のようなものは色が何種類か存在し、フラベベフラエッテの頃に持っていた花の色と同じ色になる。赤、青、黄、橙、白の5種類が確認されている。
草タイプがつかないこと、あくまで持っていた花の色が引き継がれることから、恐らく首の周りの花は決して一体化してはおらず、相変わらずただの持ち物である様子。
ポケパルレで喜ぶ際口に手を当てて笑うなど、気高い女王のように振る舞う。
ちなみに♀しか存在しないので子供は捕まえたときの花とボールを必ず受け継ぐことになる。

花と一体化したような容姿だが、くさタイプはつかない。
ただ、同タイプの技をいくつも覚えるようになっている。
とは言え身にまとうのは基本的に植物の花の部分のみ。そのため葉や根を主として使う草技は殆ど覚えられない(全く無くはないが大技には至らない)。花自体や花が実らせるタネ、花自体が持つエネルギーが彼女の植物としての武器となる。
その為、結果的に覚える草技はほぼ攻撃技のみなので草タイプの本懐である優秀な補助技はあんまり使えないというのがたまにキズだが…。
一応、自力習得の「グラスフィールド」に遺伝技のほごしょくを使うかダブルならオーロットから「もりののろい」をかけてもらうことで彼(彼女)と同じ草タイプにはなれる。

草タイプを持たないのは特性の恩恵を受ける草タイプのポケモンを隣においてもタイプが被らないというメリットでもある。

彼女は石による進化であり、自力ではレベルアップで技を覚えないが、進化後もハートのウロコを使えば進化前に覚える技を一通り思い出せるようになっているため、すぐに進化させてしまっても問題無い。

ちなみに攻撃が低いため、あまり見る機会は無いが、物理攻撃を放つ際は頭部からツタのムチを出して攻撃する。

性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ
78656811215475


合計種族値があのウルガモスをも上回る552もあり、この数値はデメリット特性なしの一般ポケモンだとウインディに次ぐ高さである。
上記の通り、特防が伝説ポケモンであるルギアホウオウと同じ154もあるため、特殊受けとしての活躍が期待される。ただし防御は脆い。
また、特攻も112となかなか高く、火力も十分ある・・・のだが、特性フェアリースキンを持つニンフィアに火力で劣ってしまっている。一応、第七世代でフェアリースキンはは弱体化したのだが。

特防に極端に種族値を割いている為に他が案外平凡にとどまり、現状ニンフィアに特防と素早さ以外で勝る点が殆どなく、ニンフィアの特防も素でかなり高いので今一つフラージェスといえばコレ!といった道が見つかっていない。

彼女自身の特性が活かしにくい(というかシングルでは一切効果を持たない)のも悩みの種の一つ。一般ポケモンの中ではカロス地方TOP2の種族値合計(平均種族値100のヌメルゴンの次に高い合計種族値が高いポケモン)なのに意外なほど彼女の悩みは多い。
頑張れフラージェス。

と言われていたが、ORASでは再生技の「こうごうせい」を習得。
フラージェス待望の回復技であり、特殊受けとしての実力が開花。ニンフィアとの明確な差別化に成功した。
他にも「ギガドレイン」、「なやみのタネ」、「なみだめ」等、少しずつ有用な技を与えられている。「なみだめ」使いとしては最高の特殊防御を持つ。

主な使用トレーナー


関連イラスト

きゅうけいちゅう



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧
ポケモンXY フェアリータイプ

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