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ユキワラシ

ゆきわらし

ユキワラシとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかん No.361
英語名 Snorunt
ぶんるい ゆきかさポケモン
タイプ こおり
たかさ 0.7m
おもさ 16.8kg
とくせい せいしんりょく/アイスボディ/ムラっけ(隠れ特性)


進化

ユキワラシ ┬→ オニゴーリ(レベル42)
      └→ ユキメノコ(♀に「めざめいし」を使用)

メオトウォー




概要

初登場はルビー・サファイア(第3世代)』
名前の由来は「ユキ(雪)+ワラシ(童子(わらし)もしくは座敷童(ざしきわらし)の略)」と思われる。

ゆきんこの姿をしたポケモン。雪国で暮らし、雪や氷を食べて暮らしている。暑い場所では生きていけない為、暖かい時期には鍾乳洞に篭って静かに暮らしていると言う。
元ネタの座敷童同様、縁起のよいポケモンとして扱われている伝統があるようで、真夜中に会えば雪が降り積もり、家にやって来ればお金持ちになれる上に子孫繁栄が約束されるといわれている。事実、寒い土地のお金持ちは幼少期に彼らと遊んだ記憶があるという。大きな葉っぱの下に集団を作る習性から、コロポックルの要素も伺える。
小さい体に大きいパワーを秘めており、真夜中になると大雪を降らせるとの事。メスが進化すると人間を氷漬けにしてコレクションするユキメノコになるのだからちょっとゾッとする話である。

アローラ地方ではいつの間にか増えていたとされているが、暑いアローラでは雪山など限られた場所でしか発見されていない。ユキワラシが日本の妖怪モチーフである事や、アローラのモデルがハワイである事を考えると日本(に当たる国)から移住してきた人達について来た事が考えられる。

色違いは綺麗な青色の傘を被っており、目の色も赤くなる。

ゲームにおける特徴

ホウエン地方ではあさせのほらあなの最奥部の氷のフロアでのみ低確率で出現する。
……のだが、そのバネブー以上の居場所の分かり辛さNPCトレーナーが誰一人として使ってこなかったことから、当時は存在に気付いてすらいなかったユーザーも多かった。
なお、進化後のオニゴーリは四天王のプリムが使ってくるが、これまた生息地不明なためにマボロシじまにでも出現するんじゃないかとも言われた。
その後の作品では主に雪が降り積もる場所に生息しているため、ホウエン地方の環境がこいつに合っていないせいであんな狭い出現区域になってしまったのだろうと思われる。ホウエン地方初登場なのに。

何気に第3世代にしてレジアイス共々初めて登場したこおり単タイプのポケモンでもある。

ステータスはオール50と横並びで何ともいえないが、珍しい分岐進化持ちでもある。
進化先のうちオニゴーリは同様横並びステータスで、進化もサイドン並みに遅い。入手レベル自体は高いのでレベル自体は足りるだろうが……
ダイヤモンド・パール』で追加されたユキメノコは高速アタッカーとなり、その容姿から人気も高い。進化も石進化なのでいつでも可能だが石自体がレアものなのが難点。

ポケモンGOでは

きらりユキワラシ


2017年12月22日、第3世代ポケモン登場第2弾として実装された。

年末年始イベントも同時に開催され、イベント期間中はあちこちに出てきたが、終了後はレアポケモンとして落ち着いている。
だがこいつは進化形共々色違いが実装されている。見かけたら是非捕まえておきたい。

なお、♀は進化先が2つ存在するのは原作と同様。
高個体の♀はどちらに進化させるか悩みどころだろう。

レイドボス

2018年2月10日以降はレイドボスにも抜擢された。
レベルは★なので、1人でも簡単にクリアできる。

上記にもある通り、イベント終了後はかなりのレアポケモンになっているため、レイドパスに余裕があるなら挑戦してみるのも悪くはない。
レイドボスは高個体値に設定されていることが多いので、強力なオニゴーリやユキメノコの元が手に入ると考えればそこまで旨味のないレイドとも言いきれない。

当然、低確率ながら色違いになることがあるので、それを目当てに挑戦してみるのもいいだろう。

関連イラスト

遊びにきたよ
幸せを齎す雪


関連タグ

ポケモン一覧 座敷童
種族値オール○○組:ヒマナッツ(オール30) バルキー(オール35) パッチール(オール60) オニゴーリ フィオネ(オール80) シルヴァディ(オール95) ミュウ セレビィ ジラーチ マナフィ シェイミ ビクティニ(オール100) アルセウス(オール120)

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