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声:大竹宏間宮康弘(2代目)


概要編集

無印第25話で初登場。元はマンキーだった。

登場時はにこやかで、タケシのおにぎりに興味を持って接近。それを分けて貰ったことで上機嫌だったが、サトシが食事の隙を見て捕まえようとしたため激怒。サトシをボコボコにしてスッキリした後、帽子を奪って逃走してしまう。

その後現れたロケット団に興味を示すが、鬱陶しがったコジロウに蹴飛ばされたため再び激怒。その怒りで一気にオコリザルへと進化、ムサシを殴り飛ばしてしまう。

ロケット団を1匹で一網打尽にした後、怒りそのままに大暴れ。サトシのポケモンが総力を結集しても全く止まらなかったが、ヒトカゲの新技「いかり」でようやく倒され、サトシにゲットされる。

ちなみにサトシがゲットにこだわった理由は「世界一のポケモンマスターならどんな相手からも逃げたりしない」からと答えている。


略歴編集

ゲットされた後もサトシの指示はほとんど聞かずやりたい放題で、ジム戦でも起用しようとしたが「手がつけられない」のを理由に断念している。その後第29話、P-1グランプリにてサトシが身を呈して自分を助けたのをきっかけに、信頼が生まれ仲良くなった。

しかし、P-1グランプリで見事優勝を果たしたその矢先、かくとうポケモントレーナーのアノキに才能を見込まれてトレーニングを推奨され、己を鍛えるためにサトシと別れた。

わずか5話しかサトシとは一緒に居なかったため(登場回数は2回)、共に過ごした時間は短い(サントアンヌ号で交換して手持ちになったラッタよりは長いが)。そのためなのか、大会などでも呼び戻された経験はない。

しかし、OPなどでサトシのポケモンが集合する際は顔を見せている。時折サトシの帽子を被っているなど、相変わらずサトシの帽子がお気に入りである様子。


恐らく当時のサトシが持つには強力過ぎたため、製作の都合的にパワーバランス調整のために離脱したと思われる(あるいは、製作側がP-1グランプリを描きたかった為に急遽ゲットさせたのかも知れないが……)。もしくは無印当時の担当声優であった大竹氏がサトシの手持ちポケモンを演じた声優陣の中ではダントツの大ベテランだったためにレギュラー登場が困難だった可能性もなくはない。

ある意味非常に不遇な扱いでもある。

なお、トレーナー同士のバトルではほぼ無敗の輝かしい戦歴を持つが、先の理由から実戦経験は少ない。


新無印ではダンデとの決戦にピカチュウの脳裏によぎった、かつての仲間達の一員としておおよそ25年ぶりとなる再登場を果たす。


サトシと別れたポケモン達は基本的にその後、何かしらの形で一度はサトシと再会する描写があったが、このオコリザルとだけは再会することなくTV本編は終了となった。


余談編集

特別編『遥かなる青い空』では帽子を被った野生のマンキーが登場。ハルトの大事な帽子を被っていたが、サトシに取り返された際にはよほど気に入ってた為か泣いてしまい、代わりにサトシが自身の帽子を渡している。


関連タグ編集

アニポケ サトシのポケモン サトシ


ピカチュウ バタフリー  ピジョット

フシギダネ リザードン  ゼニガメ

キングラー ラッタ    オコリザル

ベトベトン ケンタロス達 バリヤード


ラッタゴースト:同じくサトシの手持ち同然の状態になるもすぐに別れてしまった不遇繋がり。


サトシのかくとうタイプのポケモン編集

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