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ゴースト(ポケモン)

ごーすと

ゴーストとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

和名ゴースト
英名Haunter
全国図鑑No.093
ジョウト図鑑No.059
シンオウ図鑑No.070
分類ガスじょうポケモン
タイプゴースト / どく
高さ1.6m
重さ0.1kg
とくせいふゆう

進化

ゴースゴースト(Lv.25) → ゲンガー(通信交換)

シャドー



概要

進化してより具体的な意匠になり、胴体と手首が独立している。
暗闇で誰もいないのに見られている気がしたらそこにゴーストがいるらしい。
図鑑の説明の適当さが増して顕著に表れているポケモンで、進化後のゲンガーでも当てはまりそうな事が書かれている。(これは全世代のゴーストタイプにも当てはまる)

名前の由来は幽霊を意味する「ghost」そのまま。分類がガス状ポケモンの通りタイプにどくタイプが付いているが、どくタイプの技は自力では覚えない。また、特性が「ふゆう」なのでどくびしを拾えない。進化させれば(第7世代以降)解除できるが。
ちなみに、この単語被り現象は和名のみかと思いきや英名でもこれこれこれが同じ単語("Psychic")だったりする。

なお、図鑑では舐められると魂を吸い取られ、死に至るという内容の説明が多く、段違いの恐怖ポケモンである。
にも関わらずどこぞの主人公はゴーストに一回舐められたのに今の今まで健在。なんというチート
一時期ではあったがサトシの仲間(エスパー対策)としてついてきたことがある。その際はゆうれいポケモンと呼ばれたこともある。ナツメとのバトル終了後、彼女とユンゲラーを笑わせることで間接的にサトシ達を救っている。ニャースに乗り移って会話した回もあった。

ゲームでの特徴

ゴースが出る屋内フィールドでは必ず低確率で出現。

進化途中にも関わらず「とくこう」が何と115もある。このため進化させずとも(特にシナリオでは)十分な火力が確保できるのは嬉しいところ。
第7世代からゲンガーが「ふゆう」でなくなったことで、何と通信対戦での差別化が果たされることになった。
(ゴースト・どくの複合はこの系統しかおらず、加えて「ふゆう」で弱点の1つを打ち消せるため)
……といっても耐久は紙同然なので「しんかのきせき」でも補いきれないのが実情ではある。

なお、『ダイヤモンド・パール』のもどりのどうくつでは、最奥部で異例のレベル66が出現する。
流石にゲンガーには劣るとはいえ、一進化ポケモンの中では特攻・素早さが十分高いので、
進化させなくともそれなりの強さを発揮できる。



関連タグ

ポケモン一覧 ゴーストタイプ どくタイプ
デスタムーア (最終形態の体の構造が同じ)

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