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ゴース

ごーす

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

全国図鑑No.092
ジョウト図鑑No.058
シンオウ図鑑No.069
英名Gastly
分類ガスじょうポケモン
タイプゴースト / どく
高さ1.3m
重さ0.1kg
とくせいふゆう


進化

ゴースゴーストゲンガー

(*´▽`*)



概要

名前の由来はghost(幽霊)+ガスまたはゴース星人
気体(ガス)が意思を持ったかのような容姿をしている。
ガスに包まれるとインドぞうも2秒で気絶するという記述はあまりにも有名。ガス状の体はどんな大きさの物も包めてしまうらしい。こんな恐ろしい生態を持ちながら、風の前ではガス状の体を吹き飛ばされて体の形を保てなくなるという意外な弱点があり、ギャグ漫画では掃除機を苦手としていた節もあった。
墓場で発生するガスに怨念が混ざり合って誕生したと言われており、体の95パーセントはガス、残りの5パーセントはゴースのガスに殺された者達の魂で出来ているという。このガス、ちょっと甘い匂いがするんだとか。
古くなって誰も住まなくなった廃墟を好み、そこに怪しい光が灯っていたらゴースが生息している証とされている。事実、もりのようかんではゴース族の巣窟と言わんばかりに、ゴース族しか出現しない。
なお、パルシェンの真珠部分と顔がそっくりだが、これと言って関係はない。多分。
赤緑発売当時の公式監修書籍では異次元生命体や光化学スモッグから生まれた存在という説も見られた。

初代はかなり抽象的なデザインで、細々としたガスの中に目と口だけが浮き出ているように描かれ、ちょっと怖い。

現在は黒色で球状の本体に紫色のオーラが覆うように描かれ、分かりやすいデザインになった。



アニメでは大昔に旅った恋人を待ち続けてこの世を去った少女の用心棒して初登場。なんとロケット団のニャース同様に人間の言葉を喋る
しかも、いかなる攻撃も透かしてしまう上に、「さいみんじゅつ」による幻覚なのか消火器を繰り出す蛇が苦手なマングースを出す(第一世代なんでまだザングースどころか最も似ている上外来種設定を持つヤングースデカグースは存在しない)、フシギバナとカメックスの化身を呼び出ししかもそれを合体させてフシギックスなんて化け物を生み出したりと通常のゴースにはないチート的な能力でサトシ一行を苦しめた。色々おかしい・・・
ただし、吸血鬼じゃないけれど幽霊の舞台はやっぱり夜だとして日光だけは苦手。
2000年も前の伝説を今に伝える”アルバイト”であると称して毎年夏祭りの季節に現れているそうで、一体いつから生きて(?)ているのか計り知れない個体である。
幽霊の回だけあって無印の中でもトラウマエピソードである。

ゲームにおけるゴース

進化前にしてはかなり特攻と素早さが高め。またポケモン一の軽さを持ちながらも結構デカい。
かくとうタイプノーマルタイプ(第3世代からはじめんタイプも)の技を完全に受け付けないことから、初代ではレベル差の開いた格闘タイプとノーマルタイプ相手でも完封勝ちしてしまう事すらあるくらいの性能だった。特に、ゴーリキーに対しては滅法強かった(ただし「ちきゅうなげ」は、初代では相性の影響を受けない)。

現在ではかみつくつじぎりなどあくタイプのわざを持つポケモンが増えたため迂闊には出せなくなったが、それでもある程度の使いやすさはある。

また、たねポケモンである以上、出現するダンジョンでは確実に現れるため、
特攻の努力値稼ぎに非常にうってつけのポケモンといえよう。

ガス状ポケモンだが、分類に反してどくガススモッグは遺伝でも覚えないが、第5世代ではスモッグだけではなくクリアスモッグも遺伝で覚えられるようになった。

余談

声優の中村悠一ポケモンGOにてゴースに「ゴー杉田ゴー」というニックネームを付けたことが一部で話題になっている。さらに杉田智和もそれを受けて、一時期自身のTwitterアカウント名を「ゴー杉田ゴー」に変更していた。

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マツバ
ゴース



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