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ヒトモシ

ひともし

ヒトモシとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

全国図鑑 No.607
イッシュ図鑑 No.113
英語名 Litwick
ぶんるい ろうそくポケモン
タイプ ゴースト / ほのお
たかさ 0.3m
おもさ 3.1kg
とくせい もらいび / ほのおのからだ / すりぬけ(隠れ特性)


進化

シャンデラ


ヒトモシランプラー(レベル41)→シャンデラ(やみのいし)

概要

紫色の炎を灯したろうそくのような姿のポケモン。
ゴーストとほのおの複合という、当初はめずらしい組み合わせを持ったタイプのポケモンで、カワイイ見た目と、進化後の脅威の破壊力から人気がある。

主に暗い夜道や洞窟などに現れ、道案内をするように見せかけて生命力を吸い取っていると、黒い任天堂説もお馴染の物騒極まりない生態を持つ。
どうやら、この吸い取った生命力を燃料にして火を灯しているらしい(…というか外部燃料で燃えてるなら、実はろうそくではなくランプなんじゃなかろうか)。

名前の由来は言わずもがなそのまんま『火灯し』だと思われるが、上記の生態にある通り『人』の命を吸い取って火を『灯』すにも掛けていると思われる。


この設定は、アニメ『ポケットモンスターベストウイッシュ』でも活かされ、サトシ一行とロケット団を苦しめた。
また第五世代では大量の死者が眠っているタワーオブヘブンに、加えてBW2ではとある少女が死んだ跡地であるストレンジャーハウスに大量に居座っている。

XY』では、ヒャッコクシティに住む余命わずかな老人にポケモンを預けると、しばらくした後に「ありがとう」という手紙とポケモンだけが残され、老人は亡くなってしまう。このイベントを知るや、老人にヒトモシを預けるプレイヤーが続出したおわかりいただけただろうか)。

とくせいは2種類持っており、その片方が「ほのおのからだ」(てもちのタマゴが早く孵化するようになる効果がある)なので、「メラルバ」や「ウルガモス」が手に入るまで、ポケモンのタマゴの孵化要員としての一時繋ぎにも使える。
ヒトモシの設定的に、タマゴの孵化にこいつを使って大丈夫なのか若干不安ではあるが…。

反面ポケダン等、他の人間やポケモンに危害を加える気のない温厚な個体たちは、生命力を吸い取る代わりに脅かして、その際に出る恐怖心をエネルギーに生活しているようだ。

ゲーム内では、ヒトモシをたおすと「とくこう」のきそポイントを「1」ためることができる。
「タワーオブヘブン」で大量に出現する事から、とくこうのきそポイント稼ぎの名所となっている。上層部にはポケモンを回復してくれるナースのNPCもいる上、同時に出現することがあるリグレーも同じくとくこうのきそポイントを「1」もらえるので、安定して稼ぎやすい。

余談

真ん中の曲がった線は大半の人は「口(上唇)」として描くようだが、ストラップでの作りから「鼻」の可能性が出ていた。しかしアニメでの描写から、どうやら「口」と確定したようである。
だが、ニンテンドー3DSウェアの『ポケモン図鑑BW』ではこの部分が盛り上がっており、人によってはやはり鼻にも見える。

関連イラスト

魂の還る場所
瓶入りヒトモシ



関連タグ

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ヒトモシもしもし ヒトモシ・ランプラー・シャンデラ最強説

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