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ザングース

ざんぐーす

ネコイタチポケモン。図鑑番号335。ノーマルタイプ。とくせいは「めんえき」。
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ザングースとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。

基礎データ

和名ザングース
英名Zangoose
全国図鑑No.335
ホウエン図鑑No.123
分類ネコイタチポケモン
タイプノーマル
高さ1.3m
重さ40.3kg
とくせいめんえき/どくぼうそう(隠)


概要

沖縄マングースをモチーフとしたポケモンである(ネコイタチはマングースの別名)。
ただしその容姿からは、あまりマングースの特徴を確認することはできない。
キバへびポケモン「ハブネーク」が種族的なライバルとして位置づけられており、
毒状態にならないとくせい「めんえき」と毒状態の時に技の威力を上げる「どくぼうそう」を持つ。
これは元々マングースがハブ対策に放獣された経緯があるためである。
図鑑によると、普段のザングースは四足歩行で、ツメをしまっているらしい。

ポケットモンスターX・Yにおいては群れバトルでライバルのハブネークと共に出現する事がある。
Xではハブネーク+ザングース×4でYがその逆。
Yではトレーナーそっちのけでザングースをリンチし始めるので捕獲が困難である。
じならしなどでハブネークを一気に蹴散らしたい。

ゲームでの性能

両刀バランス型のハブネークと比べるとこちらは物理一本に特化され、よくも悪くも無駄がない。
攻撃力が115と非常に高く、格闘以外のタイプでは珍しく自力でインファイトを覚えられる。
ノーマルタイプらしく他の物理技も充実しており、三色パンチシザークロス、強化されたはたきおとすなど有用な技を習得する。また、ちょうはつかなしばりのような優秀な補助技も覚えられるなどサポート面でも結構器用。

夢特性でありザングースの固有特性でもある「どくぼうそう」は第五世代までは「こんじょう」の下位互換に過ぎなかったが、第六世代から自身の攻撃力ではなく技の威力を1.5倍に上げる仕様に変更された。
これにより、特性発動時のからげんきの威力がこだわりハチマキ持ちオノノクスげきりんと同じ威力になる。

ただ、素早さが90と遅くはないがスピードインフレに乗り切れていない微妙な数字なのが欠点。耐久も低く上記戦術は持ち物がどくどくだまに固定されるため不意のスカーフ持ちに上から殴られて沈むことも多い。オオスバメほど素早いわけでもなく、リングマほど火力を持ってるわけでもないためやや中途半端な感じが否めない。主力技もどくぼうそうからげんきに依存しているため1ターン目の攻撃が読まれやすいのも欠点。
とはいえどくぼうそうからげんきの威力は馬鹿にならず、上記の通りサブや補助技のレパートリーも豊富なため、特性を発動され先手を取られた相手には驚異な事に変わりはない。

pixivにおけるザングース

ザングースはピカチュウルカリオシェイミなどと違い、
アニメやゲームにおいて特別な立ち位置にいるポケモンではなく、
対戦で使いやすいわけでもないため一般的に言われる人気ポケモンではないが、
イラスト投稿数は非常に多い。数だけで言うならブイズに匹敵する。
これは二足歩行する獣人的な容姿から、
ケモノ系イラストを描く層(ケモナー)に一定の人気があるためと思われる。
また、本来の姿よりもふとましい姿で描かれることも多い。

同じ獣人人気のあるミミロップのイラストは等身が上がることのほうが多いのに比べ、
ザングースのイラストは逆に等身が下がってネコマスコットのようになるか、
あるいは余分に肉がついてぽっちゃりしてしまうことのほうが多い。
(なお、とくせい「あついしぼう」を持った個体がゲーム上に登場することはない)
ザングースの等身が高い獣人化というのはまず見ない。
ついでに言うと人間化イラストもあまり見ない。男性的印象が強いからかもしれない。


関連企画

【企画】3/9はザングースの日【一応終了】


【企画】3/9はザングースの日
3月9日にあわせてザングースのイラストを投稿する企画。

【企画】ザングースの谷


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ザングースだらけの村を作ろう企画。

関連イラスト

ザングースの日
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ZANGOOSE HERO
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