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ハブネーク

はぶねーく

ハブネークとは『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

図鑑No.336
英語名Seviper
分類キバへびポケモン
タイプどく
高さ2.7m
重さ52.5kg
特性だっぴ / すりぬけ(隠れ特性)


概要

ザングースライバルポケモン。
尻尾の先端は刀のような形状をしており、斬りつけると同時に毒が染み出る仕組みになっている。
戦いの前に岩などで尻尾の刃を研ぎ、刃毀れを落とす。
当初は専用技でアニメでもよく使っていた「ポイズンテール」が象徴的。

性能

攻撃・特攻共に高めで、覚えられる技も多くなかなか器用。
特性の「だっぴ」は悪くはないのだが、鈍足で低耐久のため厳しい。
隠れ特性は「すりぬけ」。解禁当時はあまり注目されなかったが、第6世代にてみがわり貫通の効果が付属されてからは少しながら注目されるようになった。
第7世代で新たに「つるぎのまい」を習得。しかし積んでいる暇はあまり無いか。

ザングースとの関係

ザングースとライバルである理由は、ハブ退治の為にジャワマングースが移入された出来事に由来する。
現実にはハブよりも固有種の小動物を狙ってしまい生態系を破壊していることが問題になっているが、ポケモンでは普通に因縁のライバルとなっているようだ。
ルビー(オメガルビー)限定のザングースに対してこちらはサファイア(アルファサファイア)にしか出現しない。

ブラック・ホワイトでは濃い色の草むらからザングースと同時出現してダブルバトルになる場合があるが、仲間割れを起こす様子は無い。
X・Yにおいては群れバトルでザングースと共に出現する事があるが、トレーナーそっちのけでザングースと乱闘を始めるので捕獲は非常に困難。
ノーマルタイプのシンクロノイズなどで一気に蹴散らしたい。
地味にXYのみキーのみを確定で所持している。

主な使用トレーナー

アザミ

アザミ姐さん


エメラルドバージョンに登場するフロンティアブレーンの一人。
肩書きは「チューブクイーン」。
服装はハブネークを意識したものであり、担当施設のバトルチューブもハブネークを模したものである。
また、勝利すると貰えるラックシンボルのデザインはハブネークの額にあるマークと同じである。

アニメでは

ムサシのハブネーク

ハーブルッブルブル


CV: 佐藤智恵

AG編8話から登場。
髪の毛を食いちぎられたことで激怒したムサシが、素手で倒してゲットした。彼女のホウエン地方での最初のポケモンである。

基本的にはやられ役だが、不意打ちとはいえ一度はサトシキモリを負かすなど、その実力は決して低くない。
ポケモンコンテストにおいても、コジロウマスキッパとタッグを組んで大活躍している。

一方で、宿敵であるザングースの群れに反応し、ムサシの言うことも聞かずに(モンスターボールに戻されても勝手に飛び出して)本能のままに乱闘をしたこともある。

AG編序盤からDP編ラストまで長期に渡って在籍しており、ロケット団のポケモンとしてはニャースソーナンスに次いで登場期間が長かったが、BW編でレギュラーを外れて以降、再登場はない。

使用技は「ポイズンテール」「くろいきり」「かみつく」「まきつく」。

ポケモンGOでは

2017年12月に実装された、第3世代最初の50種の中の1種としてデビューを果たした。
天候が曇りの時には出現率が急上昇するが、それ以外の天気の時にはほとんど出現しないという極端な出現パターンを持つ。

当初は、アジア欧州地域限定のポケモンとなっていたが、2018年1月5日にザングースと入れ替わる形で北アメリカ地域へと移動してしまい、現在では日本を含むアジア・欧州地域では入手ができなくなってしまった。今後、再び戻ってくるかどうかは今のところ未定。

無進化ポケモンということもあり、肝心の性能は何とも中途半端なものとなっており、攻撃の種族値が若干高い程度。最大CPも1900台で止まってしまう。
一応、通常技・ゲージ技共にどく技を揃えられるが、現状どくタイプの技が弱点を付けるタイプが少ないこともあってジムの防衛・レイド攻略のいずれにおいてもお呼びがかかることはまずない。

出現地域が限られていることもあり、現状ではコレクション用のキャラクターとしての側面の方が強いと言えるだろう。

関連イラスト

あなたがいなきゃ、
毒ヘビ



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 どくタイプ 
ハブ ヘビ
ザングース:ライバル
アーボアーボック:どくタイプの蛇ポケモン

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