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データ

初出第3世代
タイプゴースト
分類物理
威力60
命中-
PP20
範囲1匹選択
直接攻撃
効果必ず攻撃が命中する

概要

第3世代から存在する技。

影に紛れて相手を殴りつける。急に殴られて反応しきれないのか、必ず攻撃が当たる。

いわばゴースト版「つばめがえし」。むしろ「だましうち」っぽい。


習得できるポケモンはゴーストゲンガー(ゴースは覚えない)・コノヨザルサマヨールヨノワール(ヨマワルは覚えない)・ゴビット系列・マーシャドーと少ない。

何故かベトベトン系列と言う変り種も

ただ習得者に問題がある。

能力配分や技の優先度の都合で有効活用できるのはゴルーグやマーシャドー位。

そのゴルーグもじめん複合である都合上「じしん」がメインウェポンになり易いので、威力の低いこの技はサブに回さざるを得なくなりがちである。幸い特性「てつのこぶし」で威力の補強はできるが。一方、マーシャドーは特性テクニシャンがあるためこの技をメインウェポンとして使えるが、専用技の「シャドースチール」の陰になりがちである。


そして第8世代、相手が道具を持っていないと失敗するというリスクがありながらも威力110命中90を誇るポルターガイストが登場。上記の習得者のうちベトベトン以外全員が習得したことにより、シャドーパンチは技として本格的にトドメを刺されてしまった。

ゴーストダイブが貰えないことを嘆いていたヨノワールや唯一の使用者(それでもゴーストダイブとの選択だったが)と言ってもよかったゴルーグ、(もともと使っていなかったが)マーシャドーにも選択肢から完全に切られてしまう。第9世代では一般ポケモンでは久々の習得者としてコノヨザルが登場したものの、こちらは専用技ふんどのこぶしが優秀。シャドーパンチは本格的に、「使われないわざ」の仲間入りをしてしまったと言える。


こういう技は「対戦では使われないもののシナリオでの中盤技としては使える」といったパターンも多いのだが、上記の使用者の少なさやシナリオでのゴースト技の使いにくさの関係上そちらでもあまり活躍が見込めない。


威力がもう少し上がれば、習得者がもう少し増えれば、対戦での活躍も見込めそうだが…。30程上がればゴルーグやコノヨザルのメインウェポンになり得る。過去には威力+60された技もあるのだから諦めてはいけない。


一応、第3世代ではめざめるパワーを除けばベトベトンゴーストタイプに対して最高打点を叩き出せる技であるため(意外にも当時はシャドーボール会得不可)、ベトベトンに覚えさせるケースもあった。


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ポケモン わざ ポケモン技絵 ポケモン技一覧

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でんげきは

マジカルリーフ

はどうだん

だましうち

つばめがえし

あてみなげ


他パンチ技

メガトンパンチ ピヨピヨパンチ れんぞくパンチ ほのおのパンチ かみなりパンチ れいとうパンチ ばくれつパンチ マッハパンチ きあいパンチ コメットパンチ スカイアッパー アームハンマー ドレインパンチ バレットパンチ グロウパンチ アイスハンマー ダブルパンツァー ぶちかまし ふんどのこぶし

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