ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ルチャブルとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0701
コーストカロス図鑑No.089
アローラ図鑑No.096
ガラル図鑑No.320
パルデア図鑑No.301
ローマ字表記Luchabull
ぶんるいレスリングポケモン
タイプかくとう / ひこう
たかさ0.8m
おもさ21.5kg
せいべつ50%♂・50%♀
とくせいじゅうなん/かるわざ/かたやぶり(隠れ特性)
タマゴグループひとがた/ひこう(第8世代から)

他言語版の名称

ドイツ語Resladero
英語・スペイン語・イタリア語Hawlucha
フランス語Brutalibré
韓国語루차불
中国語(簡体字)摔角鹰人
中国語(繁体字)摔角鷹人
中国語(大陸)战斗飞鸟
中国語(香港・台湾)戰鬥飛鳥

概要

概要

ポケットモンスターX・Y」で初登場したポケモン。

まさしく「鳥人」のような姿で、頭部は上半分が鳥の嘴じみたマスクをかぶったようなデザインであるなど、ルチャ・リブレに由来するものと思われる名前と風貌を持つ。何気に明確なプロレスラーモチーフのポケモンは初である。


腕と翼は一体化しており、大きく広げると翼がマントのようなシルエットを描く。自在に羽ばたいて飛び回ることは出来ないが、滑空や空中での姿勢をコントロールする役割を担っている。


体格はワンリキー並と小柄だが、戦いではカイリキーハリテヤマなどの大きなファイターとも互角に渡り合うテクニシャン

身軽な動きで相手を翻弄する戦法を得意とし、軽やかなジャンプで相手の死角に回ったり、空中の姿勢制御力を生かして防ぎにくい頭上から攻撃を仕掛ける。


実際のプロレスも総合格闘技や相撲等との他流試合や選手の相互参加がある。


群れを作らず静かに暮らすが、集団で(キレて)騒いでいるオコリザルを天敵にしており、いつも争いになるとの事。


名前の由来もルチャ・リブレにvulture(英語でハゲタカもしくはハゲワシ)を掛けたものと思われる。同じvultureを語源とするバルジーナに比べてハゲ要素は薄めでコンドルの要素が強い。(主にトキイロコンドルなどに近い。)

ただし羽の色はグアテマラの国鳥であるケツァールに酷似している。


色違いは紫と赤を基調としたどぎつい色彩。そのため、SVなどのフィールド画面の時点でシンボルから通常色か色違いかが分かるソフトでは狙ってなくても色違いを引き当てることが多い。


ゲーム上の特徴

ゲーム上の特徴

かくとうタイプひこうタイプを併せ持つ新しい複合タイプのポケモンである。9世代で同タイプかつ鳥ポケモンの後輩が登場した。


実際に対戦でも、格闘技半減かつ岩も等倍な飛行タイプなので格闘相手には強く出られる。

(ただし「れいとうパンチ」、「かみなりパンチ」には注意)。

いわくだき」や「そらをとぶ」といった秘伝技を多く覚える為、ストーリーでは結構役に立てる。

待機モーションで空を飛んでいないためか、ひこうタイプでありながらスカイバトルに参加できない。

なお、タマゴグループは「ひとがた」のみ。


USUMにおけるゲーム内交換で序盤に手に入る個体は加入時期を考えれば異例で終盤まで通用する種族値、技範囲、自力技やマシン技の優秀さ、他人産でありレベルアップが早い事などから、多くのプレイヤー達から多分な畏怖を込めて「オーガー様」(NNに由来する)と敬称されている。RTAでも鉄板の攻略チャートとなっている。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略+アローラ図鑑』でも「即戦力」と断言している。


SVにおいても団ラッシュライム戦の数合わせとしてカラミンゴチャートに組み込まれる。


対戦

対戦

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7892757463118500

素早さが一際高く、こだわりスカーフバンギラスをピッタリ上回れる118

一般戦使用可能格闘ポケモンの最速値を10も更新し、禁止級やメガシンカを除けば第6世代では格闘最速だった。

特性「かるわざ」を利用すれば、スカーフ持ち130族を超える速さを得ることも可能。無論、物理型ひこうタイプの得意技かつ、相性抜群なアクロバット(ポケモン)も存在する。

他の能力は控えめで、攻撃も92。防御面も平均的なので耐久や素早さの高いでんきタイプエスパータイプなどには弱い。

「かるわざ」との相性は悪いが、遅い相手には「とんぼがえり」で退散しておきたい所。


闘/飛の複合なのでわざの範囲はかなり広く、「ゴッドバード」や「とびひざげり」といった高威力わざの他、

新わざでかくとう+ひこうタイプの複合技で「ちいさくなる」を使った相手に必中+威力2倍となる「フライングプレス」や、言わずと知れた必中わざ「つばめがえし」、貴重な回復わざ「はねやすめを自力で覚えることもできる。

ただし、じめんの攻撃技があなをほるしかないためギルガルドで簡単に止まってしまう(Zあなをほるでもシールドフォルムには2/3程度しか削れない)ため使う際は意識しておきたい。

耐久は高いとは言えず、弱点こそ多めだが、初のタイプ複合のおかげでいわタイプのわざを等倍、かくとうタイプの技を半減で受けることもできるという、未進化ポケモンの中ではかなり優秀な類に入るポケモン。

フェザーダンス+はねやすめを駆使することで物理ポケモンを流すこともできる。


隠れ特性は「かたやぶり」。ここまでの高速アタッカーでは初となる。

がんじょう」などの特性を持つ相手を一撃で倒すのはもちろんのこと、「アロマベール」や「マジックミラー」を貫通して「ちょうはつ」を撃つこともできる。

じしんは覚えないが「ふゆう」相手に「Zあなをほる」を当てることもできる。


第8世代ではインファイト」、「ブレイブバード」を習得し、攻撃性能が大幅に強化・安定した。地味にタマゴ技にも「くろいまなざし」が追加されており、元々覚える「アンコール」と合わせてちょっとした芸ができる。

ポケモンホーム解禁前の初期ダブルでは「サイコシード」を持ってイエッサンとコンビを組む形で「かるわざ」エースとして一定数使われた。使用率もシーズン1からシーズン3に掛けて40位台から50位台を推移。


第9世代では各種「てんねん」持ちが追加され、「マルチスケイル」を盾に「りゅうのまい」を積むカイリューも初期から環境に進出。それらを「かたやぶり」+「つるぎのまい」で突破するポテンシャルこそ持つが、耐久が心許ないため特性が環境に刺さっても尚これといった活躍はない。


使用トレーナー

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版


漫画版


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • ルチャ・リブレがメキシコ発祥だからか、メキシコのみで野生出現する。何より全土で事件が勃発し、首都でさえ危険信号が発せられている場所なのでゲットしに行くのであれば治安が比較的安全な場所でプレイしよう。
  • 性能としてはやはり数少ないフライングプレスが代名詞。他にも不一致ながらもフェアリー/エスパータイプに対抗できる「どくづき」/「シザークロス」、現在はGOでしか見かけられない「グロウパンチ」も備えられ、PvPで活躍するには申し分ないスペックを持っている。なお地域限定だからか、実装前につばさでうつ」が没収、「ゴッドバード」が「つばめがえし」に置き換えられた。このためひこうアタッカーとしてはほぼ死んでいるに等しい。

アニメ版

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ


サトシのルチャブル

CV: 三木眞一郎

XY編36話で初登場。ニャースの通訳によれば一人称は「オレ」であるため、性別はおそらく♂。

詳細はサトシのルチャブルを参照。


  • ダークルチャブル
    • XY51話に登場した色違いの個体。『スーパーポケモンバトル』という芝居の悪役を演じる。
    • とある町で芝居を行う事となったが、リハーサル中にサトシが同じ役者であるブルーを襲ってると勘違いした為に、ピカチュウの電撃が元で主演のエルレイドが脚を捻挫してしまう。
    • そこで急遽、ユリーカの提案でサトシのルチャブルが主役をやる事となる。
    • カール監督によると、かつては格闘タイプの大会でチャンピオンになったほどの強者だったが、怪我を負って以降、本気のバトルが出来なくなってしまい、そこで体の負担が少ないスーパーポケモンバトルをやる事となったという。
    • サトシのルチャブルに触発され、迎えた本番ではいつものロケット団による乱入を退け、シナリオとは違うアドリブ全開の本気のバトルを交え、結果大盛況でショーを成功させた。

  • サイトウのルチャブル
    • 新無印編の34話で彼女のポケモンとして登場。何気にかなり久しぶりの登場である。作中ではサトシのガラルカモネギを圧倒し、その強さを見せつけた。…のだが、39話では何故か出番をカポエラーに取られてしまっており、登場しなかった。

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

12章でエスプリのポケモンで複数体で登場し、ヒャッコクシティでプラターヌ博士とエックス達に襲いかかった。


余談

余談

その容姿からジュウシマツ住職に見える人もいるとか。

この発想しかなかった


ポケモンしりとりにおいては最強の存在として君臨する。

その理由としては、ポケモンしりとりにて最も強いとされる「ル」攻めを受けることができ、同時にやり返すことができるため。

そのため、ポケモンしりとりでは先にルチャブルを言った方が勝つとすら言われる。


関連イラスト

関連イラスト


関連タグ

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモンXY

ポケモン一覧 かくとうタイプ ひこうタイプ

鳥ポケモン フライングプレス


0700.ニンフィア0701.ルチャブル→0702.デデンネ


同複合タイプ


ポケモン関連


その他

ルチャ・リブレ  レスラー

レスリング プロレス

ジュウシマツ住職 ルチャブル住職

グリフォンマスク

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0701
コーストカロス図鑑No.089
アローラ図鑑No.096
ガラル図鑑No.320
パルデア図鑑No.301
ローマ字表記Luchabull
ぶんるいレスリングポケモン
タイプかくとう / ひこう
たかさ0.8m
おもさ21.5kg
せいべつ50%♂・50%♀
とくせいじゅうなん/かるわざ/かたやぶり(隠れ特性)
タマゴグループひとがた/ひこう(第8世代から)

他言語版の名称

ドイツ語Resladero
英語・スペイン語・イタリア語Hawlucha
フランス語Brutalibré
韓国語루차불
中国語(簡体字)摔角鹰人
中国語(繁体字)摔角鷹人
中国語(大陸)战斗飞鸟
中国語(香港・台湾)戰鬥飛鳥

概要

概要

ポケットモンスターX・Y」で初登場したポケモン。

まさしく「鳥人」のような姿で、頭部は上半分が鳥の嘴じみたマスクをかぶったようなデザインであるなど、ルチャ・リブレに由来するものと思われる名前と風貌を持つ。何気に明確なプロレスラーモチーフのポケモンは初である。


腕と翼は一体化しており、大きく広げると翼がマントのようなシルエットを描く。自在に羽ばたいて飛び回ることは出来ないが、滑空や空中での姿勢をコントロールする役割を担っている。


体格はワンリキー並と小柄だが、戦いではカイリキーハリテヤマなどの大きなファイターとも互角に渡り合うテクニシャン

身軽な動きで相手を翻弄する戦法を得意とし、軽やかなジャンプで相手の死角に回ったり、空中の姿勢制御力を生かして防ぎにくい頭上から攻撃を仕掛ける。


実際のプロレスも総合格闘技や相撲等との他流試合や選手の相互参加がある。


群れを作らず静かに暮らすが、集団で(キレて)騒いでいるオコリザルを天敵にしており、いつも争いになるとの事。


名前の由来もルチャ・リブレにvulture(英語でハゲタカもしくはハゲワシ)を掛けたものと思われる。同じvultureを語源とするバルジーナに比べてハゲ要素は薄めでコンドルの要素が強い。(主にトキイロコンドルなどに近い。)

ただし羽の色はグアテマラの国鳥であるケツァールに酷似している。


色違いは紫と赤を基調としたどぎつい色彩。そのため、SVなどのフィールド画面の時点でシンボルから通常色か色違いかが分かるソフトでは狙ってなくても色違いを引き当てることが多い。


ゲーム上の特徴

ゲーム上の特徴

かくとうタイプひこうタイプを併せ持つ新しい複合タイプのポケモンである。9世代で同タイプかつ鳥ポケモンの後輩が登場した。


実際に対戦でも、格闘技半減かつ岩も等倍な飛行タイプなので格闘相手には強く出られる。

(ただし「れいとうパンチ」、「かみなりパンチ」には注意)。

いわくだき」や「そらをとぶ」といった秘伝技を多く覚える為、ストーリーでは結構役に立てる。

待機モーションで空を飛んでいないためか、ひこうタイプでありながらスカイバトルに参加できない。

なお、タマゴグループは「ひとがた」のみ。


USUMにおけるゲーム内交換で序盤に手に入る個体は加入時期を考えれば異例で終盤まで通用する種族値、技範囲、自力技やマシン技の優秀さ、他人産でありレベルアップが早い事などから、多くのプレイヤー達から多分な畏怖を込めて「オーガー様」(NNに由来する)と敬称されている。RTAでも鉄板の攻略チャートとなっている。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略+アローラ図鑑』でも「即戦力」と断言している。


SVにおいても団ラッシュライム戦の数合わせとしてカラミンゴチャートに組み込まれる。


対戦

対戦

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7892757463118500

素早さが一際高く、こだわりスカーフバンギラスをピッタリ上回れる118

一般戦使用可能格闘ポケモンの最速値を10も更新し、禁止級やメガシンカを除けば第6世代では格闘最速だった。

特性「かるわざ」を利用すれば、スカーフ持ち130族を超える速さを得ることも可能。無論、物理型ひこうタイプの得意技かつ、相性抜群なアクロバット(ポケモン)も存在する。

他の能力は控えめで、攻撃も92。防御面も平均的なので耐久や素早さの高いでんきタイプエスパータイプなどには弱い。

「かるわざ」との相性は悪いが、遅い相手には「とんぼがえり」で退散しておきたい所。


闘/飛の複合なのでわざの範囲はかなり広く、「ゴッドバード」や「とびひざげり」といった高威力わざの他、

新わざでかくとう+ひこうタイプの複合技で「ちいさくなる」を使った相手に必中+威力2倍となる「フライングプレス」や、言わずと知れた必中わざ「つばめがえし」、貴重な回復わざ「はねやすめを自力で覚えることもできる。

ただし、じめんの攻撃技があなをほるしかないためギルガルドで簡単に止まってしまう(Zあなをほるでもシールドフォルムには2/3程度しか削れない)ため使う際は意識しておきたい。

耐久は高いとは言えず、弱点こそ多めだが、初のタイプ複合のおかげでいわタイプのわざを等倍、かくとうタイプの技を半減で受けることもできるという、未進化ポケモンの中ではかなり優秀な類に入るポケモン。

フェザーダンス+はねやすめを駆使することで物理ポケモンを流すこともできる。


隠れ特性は「かたやぶり」。ここまでの高速アタッカーでは初となる。

がんじょう」などの特性を持つ相手を一撃で倒すのはもちろんのこと、「アロマベール」や「マジックミラー」を貫通して「ちょうはつ」を撃つこともできる。

じしんは覚えないが「ふゆう」相手に「Zあなをほる」を当てることもできる。


第8世代ではインファイト」、「ブレイブバード」を習得し、攻撃性能が大幅に強化・安定した。地味にタマゴ技にも「くろいまなざし」が追加されており、元々覚える「アンコール」と合わせてちょっとした芸ができる。

ポケモンホーム解禁前の初期ダブルでは「サイコシード」を持ってイエッサンとコンビを組む形で「かるわざ」エースとして一定数使われた。使用率もシーズン1からシーズン3に掛けて40位台から50位台を推移。


第9世代では各種「てんねん」持ちが追加され、「マルチスケイル」を盾に「りゅうのまい」を積むカイリューも初期から環境に進出。それらを「かたやぶり」+「つるぎのまい」で突破するポテンシャルこそ持つが、耐久が心許ないため特性が環境に刺さっても尚これといった活躍はない。


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • ルチャ・リブレがメキシコ発祥だからか、メキシコのみで野生出現する。何より全土で事件が勃発し、首都でさえ危険信号が発せられている場所なのでゲットしに行くのであれば治安が比較的安全な場所でプレイしよう。
  • 性能としてはやはり数少ないフライングプレスが代名詞。他にも不一致ながらもフェアリー/エスパータイプに対抗できる「どくづき」/「シザークロス」、現在はGOでしか見かけられない「グロウパンチ」も備えられ、PvPで活躍するには申し分ないスペックを持っている。なお地域限定だからか、実装前につばさでうつ」が没収、「ゴッドバード」が「つばめがえし」に置き換えられた。このためひこうアタッカーとしてはほぼ死んでいるに等しい。

アニメ版

アニメ版

サトシのルチャブル

CV: 三木眞一郎

XY編36話で初登場。ニャースの通訳によれば一人称は「オレ」であるため、性別はおそらく♂。

詳細はサトシのルチャブルを参照。


  • ダークルチャブル
    • XY51話に登場した色違いの個体。『スーパーポケモンバトル』という芝居の悪役を演じる。
    • とある町で芝居を行う事となったが、リハーサル中にサトシが同じ役者であるブルーを襲ってると勘違いした為に、ピカチュウの電撃が元で主演のエルレイドが脚を捻挫してしまう。
    • そこで急遽、ユリーカの提案でサトシのルチャブルが主役をやる事となる。
    • カール監督によると、かつては格闘タイプの大会でチャンピオンになったほどの強者だったが、怪我を負って以降、本気のバトルが出来なくなってしまい、そこで体の負担が少ないスーパーポケモンバトルをやる事となったという。
    • サトシのルチャブルに触発され、迎えた本番ではいつものロケット団による乱入を退け、シナリオとは違うアドリブ全開の本気のバトルを交え、結果大盛況でショーを成功させた。

  • サイトウのルチャブル
    • 新無印編の34話で彼女のポケモンとして登場。何気にかなり久しぶりの登場である。作中ではサトシのガラルカモネギを圧倒し、その強さを見せつけた。…のだが、39話では何故か出番をカポエラーに取られてしまっており、登場しなかった。

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

12章でエスプリのポケモンで複数体で登場し、ヒャッコクシティでプラターヌ博士とエックス達に襲いかかった。


余談

余談

その容姿からジュウシマツ住職に見える人もいるとか。

この発想しかなかった


ポケモンしりとりにおいては最強の存在として君臨する。

その理由としては、ポケモンしりとりにて最も強いとされる「ル」攻めを受けることができ、同時にやり返すことができるため。

そのため、ポケモンしりとりでは先にルチャブルを言った方が勝つとすら言われる。


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ルチャブルとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0701
コーストカロス図鑑No.089
アローラ図鑑No.096
ガラル図鑑No.320
パルデア図鑑No.301
ローマ字表記Luchabull
ぶんるいレスリングポケモン
タイプかくとう / ひこう
たかさ0.8m
おもさ21.5kg
せいべつ50%♂・50%♀
とくせいじゅうなん/かるわざ/かたやぶり(隠れ特性)
タマゴグループひとがた/ひこう(第8世代から)

他言語版の名称

ドイツ語Resladero
英語・スペイン語・イタリア語Hawlucha
フランス語Brutalibré
韓国語루차불
中国語(簡体字)摔角鹰人
中国語(繁体字)摔角鷹人
中国語(大陸)战斗飞鸟
中国語(香港・台湾)戰鬥飛鳥

概要

概要

ポケットモンスターX・Y」で初登場したポケモン。

まさしく「鳥人」のような姿で、頭部は上半分が鳥の嘴じみたマスクをかぶったようなデザインであるなど、ルチャ・リブレに由来するものと思われる名前と風貌を持つ。何気に明確なプロレスラーモチーフのポケモンは初である。


腕と翼は一体化しており、大きく広げると翼がマントのようなシルエットを描く。自在に羽ばたいて飛び回ることは出来ないが、滑空や空中での姿勢をコントロールする役割を担っている。


体格はワンリキー並と小柄だが、戦いではカイリキーハリテヤマなどの大きなファイターとも互角に渡り合うテクニシャン

身軽な動きで相手を翻弄する戦法を得意とし、軽やかなジャンプで相手の死角に回ったり、空中の姿勢制御力を生かして防ぎにくい頭上から攻撃を仕掛ける。


実際のプロレスも総合格闘技や相撲等との他流試合や選手の相互参加がある。


群れを作らず静かに暮らすが、集団で(キレて)騒いでいるオコリザルを天敵にしており、いつも争いになるとの事。


名前の由来もルチャ・リブレにvulture(英語でハゲタカもしくはハゲワシ)を掛けたものと思われる。同じvultureを語源とするバルジーナに比べてハゲ要素は薄めでコンドルの要素が強い。(主にトキイロコンドルなどに近い。)

ただし羽の色はグアテマラの国鳥であるケツァールに酷似している。


色違いは紫と赤を基調としたどぎつい色彩。そのため、SVなどのフィールド画面の時点でシンボルから通常色か色違いかが分かるソフトでは狙ってなくても色違いを引き当てることが多い。


ゲーム上の特徴

ゲーム上の特徴

かくとうタイプひこうタイプを併せ持つ新しい複合タイプのポケモンである。9世代で同タイプかつ鳥ポケモンの後輩が登場した。


実際に対戦でも、格闘技半減かつ岩も等倍な飛行タイプなので格闘相手には強く出られる。

(ただし「れいとうパンチ」、「かみなりパンチ」には注意)。

いわくだき」や「そらをとぶ」といった秘伝技を多く覚える為、ストーリーでは結構役に立てる。

待機モーションで空を飛んでいないためか、ひこうタイプでありながらスカイバトルに参加できない。

なお、タマゴグループは「ひとがた」のみ。


USUMにおけるゲーム内交換で序盤に手に入る個体は加入時期を考えれば異例で終盤まで通用する種族値、技範囲、自力技やマシン技の優秀さ、他人産でありレベルアップが早い事などから、多くのプレイヤー達から多分な畏怖を込めて「オーガー様」(NNに由来する)と敬称されている。RTAでも鉄板の攻略チャートとなっている。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略+アローラ図鑑』でも「即戦力」と断言している。


SVにおいても団ラッシュライム戦の数合わせとしてカラミンゴチャートに組み込まれる。


対戦

対戦

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7892757463118500

素早さが一際高く、こだわりスカーフバンギラスをピッタリ上回れる118

一般戦使用可能格闘ポケモンの最速値を10も更新し、禁止級やメガシンカを除けば第6世代では格闘最速だった。

特性「かるわざ」を利用すれば、スカーフ持ち130族を超える速さを得ることも可能。無論、物理型ひこうタイプの得意技かつ、相性抜群なアクロバット(ポケモン)も存在する。

他の能力は控えめで、攻撃も92。防御面も平均的なので耐久や素早さの高いでんきタイプエスパータイプなどには弱い。

「かるわざ」との相性は悪いが、遅い相手には「とんぼがえり」で退散しておきたい所。


闘/飛の複合なのでわざの範囲はかなり広く、「ゴッドバード」や「とびひざげり」といった高威力わざの他、

新わざでかくとう+ひこうタイプの複合技で「ちいさくなる」を使った相手に必中+威力2倍となる「フライングプレス」や、言わずと知れた必中わざ「つばめがえし」、貴重な回復わざ「はねやすめを自力で覚えることもできる。

ただし、じめんの攻撃技があなをほるしかないためギルガルドで簡単に止まってしまう(Zあなをほるでもシールドフォルムには2/3程度しか削れない)ため使う際は意識しておきたい。

耐久は高いとは言えず、弱点こそ多めだが、初のタイプ複合のおかげでいわタイプのわざを等倍、かくとうタイプの技を半減で受けることもできるという、未進化ポケモンの中ではかなり優秀な類に入るポケモン。

フェザーダンス+はねやすめを駆使することで物理ポケモンを流すこともできる。


隠れ特性は「かたやぶり」。ここまでの高速アタッカーでは初となる。

がんじょう」などの特性を持つ相手を一撃で倒すのはもちろんのこと、「アロマベール」や「マジックミラー」を貫通して「ちょうはつ」を撃つこともできる。

じしんは覚えないが「ふゆう」相手に「Zあなをほる」を当てることもできる。


第8世代ではインファイト」、「ブレイブバード」を習得し、攻撃性能が大幅に強化・安定した。地味にタマゴ技にも「くろいまなざし」が追加されており、元々覚える「アンコール」と合わせてちょっとした芸ができる。

ポケモンホーム解禁前の初期ダブルでは「サイコシード」を持ってイエッサンとコンビを組む形で「かるわざ」エースとして一定数使われた。使用率もシーズン1からシーズン3に掛けて40位台から50位台を推移。


第9世代では各種「てんねん」持ちが追加され、「マルチスケイル」を盾に「りゅうのまい」を積むカイリューも初期から環境に進出。それらを「かたやぶり」+「つるぎのまい」で突破するポテンシャルこそ持つが、耐久が心許ないため特性が環境に刺さっても尚これといった活躍はない。


使用トレーナー

使用トレーナー

ゲーム版


アニメ版


漫画版


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • ルチャ・リブレがメキシコ発祥だからか、メキシコのみで野生出現する。何より全土で事件が勃発し、首都でさえ危険信号が発せられている場所なのでゲットしに行くのであれば治安が比較的安全な場所でプレイしよう。
  • 性能としてはやはり数少ないフライングプレスが代名詞。他にも不一致ながらもフェアリー/エスパータイプに対抗できる「どくづき」/「シザークロス」、現在はGOでしか見かけられない「グロウパンチ」も備えられ、PvPで活躍するには申し分ないスペックを持っている。なお地域限定だからか、実装前につばさでうつ」が没収、「ゴッドバード」が「つばめがえし」に置き換えられた。このためひこうアタッカーとしてはほぼ死んでいるに等しい。

アニメ版

アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ


サトシのルチャブル

CV: 三木眞一郎

XY編36話で初登場。ニャースの通訳によれば一人称は「オレ」であるため、性別はおそらく♂。

詳細はサトシのルチャブルを参照。


  • ダークルチャブル
    • XY51話に登場した色違いの個体。『スーパーポケモンバトル』という芝居の悪役を演じる。
    • とある町で芝居を行う事となったが、リハーサル中にサトシが同じ役者であるブルーを襲ってると勘違いした為に、ピカチュウの電撃が元で主演のエルレイドが脚を捻挫してしまう。
    • そこで急遽、ユリーカの提案でサトシのルチャブルが主役をやる事となる。
    • カール監督によると、かつては格闘タイプの大会でチャンピオンになったほどの強者だったが、怪我を負って以降、本気のバトルが出来なくなってしまい、そこで体の負担が少ないスーパーポケモンバトルをやる事となったという。
    • サトシのルチャブルに触発され、迎えた本番ではいつものロケット団による乱入を退け、シナリオとは違うアドリブ全開の本気のバトルを交え、結果大盛況でショーを成功させた。

  • サイトウのルチャブル
    • 新無印編の34話で彼女のポケモンとして登場。何気にかなり久しぶりの登場である。作中ではサトシのガラルカモネギを圧倒し、その強さを見せつけた。…のだが、39話では何故か出番をカポエラーに取られてしまっており、登場しなかった。

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

12章でエスプリのポケモンで複数体で登場し、ヒャッコクシティでプラターヌ博士とエックス達に襲いかかった。


余談

余談

その容姿からジュウシマツ住職に見える人もいるとか。

この発想しかなかった


ポケモンしりとりにおいては最強の存在として君臨する。

その理由としては、ポケモンしりとりにて最も強いとされる「ル」攻めを受けることができ、同時にやり返すことができるため。

そのため、ポケモンしりとりでは先にルチャブルを言った方が勝つとすら言われる。


関連イラスト

関連イラスト


関連タグ

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン ポケモンXY

ポケモン一覧 かくとうタイプ ひこうタイプ

鳥ポケモン フライングプレス


0700.ニンフィア0701.ルチャブル→0702.デデンネ


同複合タイプ


ポケモン関連


その他

ルチャ・リブレ  レスラー

レスリング プロレス

ジュウシマツ住職 ルチャブル住職

グリフォンマスク

基礎データ

基礎データ

全国図鑑No.0701
コーストカロス図鑑No.089
アローラ図鑑No.096
ガラル図鑑No.320
パルデア図鑑No.301
ローマ字表記Luchabull
ぶんるいレスリングポケモン
タイプかくとう / ひこう
たかさ0.8m
おもさ21.5kg
せいべつ50%♂・50%♀
とくせいじゅうなん/かるわざ/かたやぶり(隠れ特性)
タマゴグループひとがた/ひこう(第8世代から)

他言語版の名称

ドイツ語Resladero
英語・スペイン語・イタリア語Hawlucha
フランス語Brutalibré
韓国語루차불
中国語(簡体字)摔角鹰人
中国語(繁体字)摔角鷹人
中国語(大陸)战斗飞鸟
中国語(香港・台湾)戰鬥飛鳥

概要

概要

ポケットモンスターX・Y」で初登場したポケモン。

まさしく「鳥人」のような姿で、頭部は上半分が鳥の嘴じみたマスクをかぶったようなデザインであるなど、ルチャ・リブレに由来するものと思われる名前と風貌を持つ。何気に明確なプロレスラーモチーフのポケモンは初である。


腕と翼は一体化しており、大きく広げると翼がマントのようなシルエットを描く。自在に羽ばたいて飛び回ることは出来ないが、滑空や空中での姿勢をコントロールする役割を担っている。


体格はワンリキー並と小柄だが、戦いではカイリキーハリテヤマなどの大きなファイターとも互角に渡り合うテクニシャン

身軽な動きで相手を翻弄する戦法を得意とし、軽やかなジャンプで相手の死角に回ったり、空中の姿勢制御力を生かして防ぎにくい頭上から攻撃を仕掛ける。


実際のプロレスも総合格闘技や相撲等との他流試合や選手の相互参加がある。


群れを作らず静かに暮らすが、集団で(キレて)騒いでいるオコリザルを天敵にしており、いつも争いになるとの事。


名前の由来もルチャ・リブレにvulture(英語でハゲタカもしくはハゲワシ)を掛けたものと思われる。同じvultureを語源とするバルジーナに比べてハゲ要素は薄めでコンドルの要素が強い。(主にトキイロコンドルなどに近い。)

ただし羽の色はグアテマラの国鳥であるケツァールに酷似している。


色違いは紫と赤を基調としたどぎつい色彩。そのため、SVなどのフィールド画面の時点でシンボルから通常色か色違いかが分かるソフトでは狙ってなくても色違いを引き当てることが多い。


ゲーム上の特徴

ゲーム上の特徴

かくとうタイプひこうタイプを併せ持つ新しい複合タイプのポケモンである。9世代で同タイプかつ鳥ポケモンの後輩が登場した。


実際に対戦でも、格闘技半減かつ岩も等倍な飛行タイプなので格闘相手には強く出られる。

(ただし「れいとうパンチ」、「かみなりパンチ」には注意)。

いわくだき」や「そらをとぶ」といった秘伝技を多く覚える為、ストーリーでは結構役に立てる。

待機モーションで空を飛んでいないためか、ひこうタイプでありながらスカイバトルに参加できない。

なお、タマゴグループは「ひとがた」のみ。


USUMにおけるゲーム内交換で序盤に手に入る個体は加入時期を考えれば異例で終盤まで通用する種族値、技範囲、自力技やマシン技の優秀さ、他人産でありレベルアップが早い事などから、多くのプレイヤー達から多分な畏怖を込めて「オーガー様」(NNに由来する)と敬称されている。RTAでも鉄板の攻略チャートとなっている。『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン 公式ガイドブック 完全ストーリー攻略+アローラ図鑑』でも「即戦力」と断言している。


SVにおいても団ラッシュライム戦の数合わせとしてカラミンゴチャートに組み込まれる。


対戦

対戦

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7892757463118500

素早さが一際高く、こだわりスカーフバンギラスをピッタリ上回れる118

一般戦使用可能格闘ポケモンの最速値を10も更新し、禁止級やメガシンカを除けば第6世代では格闘最速だった。

特性「かるわざ」を利用すれば、スカーフ持ち130族を超える速さを得ることも可能。無論、物理型ひこうタイプの得意技かつ、相性抜群なアクロバット(ポケモン)も存在する。

他の能力は控えめで、攻撃も92。防御面も平均的なので耐久や素早さの高いでんきタイプエスパータイプなどには弱い。

「かるわざ」との相性は悪いが、遅い相手には「とんぼがえり」で退散しておきたい所。


闘/飛の複合なのでわざの範囲はかなり広く、「ゴッドバード」や「とびひざげり」といった高威力わざの他、

新わざでかくとう+ひこうタイプの複合技で「ちいさくなる」を使った相手に必中+威力2倍となる「フライングプレス」や、言わずと知れた必中わざ「つばめがえし」、貴重な回復わざ「はねやすめを自力で覚えることもできる。

ただし、じめんの攻撃技があなをほるしかないためギルガルドで簡単に止まってしまう(Zあなをほるでもシールドフォルムには2/3程度しか削れない)ため使う際は意識しておきたい。

耐久は高いとは言えず、弱点こそ多めだが、初のタイプ複合のおかげでいわタイプのわざを等倍、かくとうタイプの技を半減で受けることもできるという、未進化ポケモンの中ではかなり優秀な類に入るポケモン。

フェザーダンス+はねやすめを駆使することで物理ポケモンを流すこともできる。


隠れ特性は「かたやぶり」。ここまでの高速アタッカーでは初となる。

がんじょう」などの特性を持つ相手を一撃で倒すのはもちろんのこと、「アロマベール」や「マジックミラー」を貫通して「ちょうはつ」を撃つこともできる。

じしんは覚えないが「ふゆう」相手に「Zあなをほる」を当てることもできる。


第8世代ではインファイト」、「ブレイブバード」を習得し、攻撃性能が大幅に強化・安定した。地味にタマゴ技にも「くろいまなざし」が追加されており、元々覚える「アンコール」と合わせてちょっとした芸ができる。

ポケモンホーム解禁前の初期ダブルでは「サイコシード」を持ってイエッサンとコンビを組む形で「かるわざ」エースとして一定数使われた。使用率もシーズン1からシーズン3に掛けて40位台から50位台を推移。


第9世代では各種「てんねん」持ちが追加され、「マルチスケイル」を盾に「りゅうのまい」を積むカイリューも初期から環境に進出。それらを「かたやぶり」+「つるぎのまい」で突破するポテンシャルこそ持つが、耐久が心許ないため特性が環境に刺さっても尚これといった活躍はない。


番外作品

番外作品

ポケモンGO

  • ルチャ・リブレがメキシコ発祥だからか、メキシコのみで野生出現する。何より全土で事件が勃発し、首都でさえ危険信号が発せられている場所なのでゲットしに行くのであれば治安が比較的安全な場所でプレイしよう。
  • 性能としてはやはり数少ないフライングプレスが代名詞。他にも不一致ながらもフェアリー/エスパータイプに対抗できる「どくづき」/「シザークロス」、現在はGOでしか見かけられない「グロウパンチ」も備えられ、PvPで活躍するには申し分ないスペックを持っている。なお地域限定だからか、実装前につばさでうつ」が没収、「ゴッドバード」が「つばめがえし」に置き換えられた。このためひこうアタッカーとしてはほぼ死んでいるに等しい。

アニメ版

アニメ版

サトシのルチャブル

CV: 三木眞一郎

XY編36話で初登場。ニャースの通訳によれば一人称は「オレ」であるため、性別はおそらく♂。

詳細はサトシのルチャブルを参照。


  • ダークルチャブル
    • XY51話に登場した色違いの個体。『スーパーポケモンバトル』という芝居の悪役を演じる。
    • とある町で芝居を行う事となったが、リハーサル中にサトシが同じ役者であるブルーを襲ってると勘違いした為に、ピカチュウの電撃が元で主演のエルレイドが脚を捻挫してしまう。
    • そこで急遽、ユリーカの提案でサトシのルチャブルが主役をやる事となる。
    • カール監督によると、かつては格闘タイプの大会でチャンピオンになったほどの強者だったが、怪我を負って以降、本気のバトルが出来なくなってしまい、そこで体の負担が少ないスーパーポケモンバトルをやる事となったという。
    • サトシのルチャブルに触発され、迎えた本番ではいつものロケット団による乱入を退け、シナリオとは違うアドリブ全開の本気のバトルを交え、結果大盛況でショーを成功させた。

  • サイトウのルチャブル
    • 新無印編の34話で彼女のポケモンとして登場。何気にかなり久しぶりの登場である。作中ではサトシのガラルカモネギを圧倒し、その強さを見せつけた。…のだが、39話では何故か出番をカポエラーに取られてしまっており、登場しなかった。

漫画版

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

12章でエスプリのポケモンで複数体で登場し、ヒャッコクシティでプラターヌ博士とエックス達に襲いかかった。


余談

余談

その容姿からジュウシマツ住職に見える人もいるとか。

この発想しかなかった


ポケモンしりとりにおいては最強の存在として君臨する。

その理由としては、ポケモンしりとりにて最も強いとされる「ル」攻めを受けることができ、同時にやり返すことができるため。

そのため、ポケモンしりとりでは先にルチャブルを言った方が勝つとすら言われる。


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