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レックウザ
77

レックウザ

77

れっくうざ

レックウザとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(ポケモン)の一種である。 

「きりゅりりゅりしぃぃ!」


基礎データ

全国図鑑No.0384
ホウエン図鑑No.200
ローマ字表記Rayquaza
ぶんるいてんくうポケモン
タイプドラゴン / ひこう
たかさ7.0m
おもさ206.5kg
せいべつ不明
とくせいエアロック
タマゴグループタマゴみはっけん

各言語版での名称と由来

言語名称由来
日本語レックウザ空を裂く+ray(英語で光線)+Quasar(英語でクエーサー)
英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語Rayquaza日本語に同じ
韓国語레쿠쟈日本語名の音写
中国語烈空坐日本語名の音写
ヒンズー語रेक्वेज़ा日本語名・英語名の音写
ロシア語Райкваза英語名の音写
タイ語เร็คควอซา日本語名の音写

概要

初登場は『ルビー・サファイア』だが、『エメラルド』ではパッケージを飾り、またリメイク版『ORAS』でストーリーの鍵となっているポケモン。また、初の禁止級伝説の3匹目でもある。

語源は恐らく、「裂空(レックウ)+斬もしくは座(ザ)」。

もしくはサンスクリット語で『宝』を意味するKozaと掛けているのかもしれない。


緑色の東洋のような外見をしているポケモン。

前足はあるが、後ろ足はなく、羽らしきものは見当たらず、とぐろを巻きながら飛んでいる。また、全身にカイオーガグラードンのような独特の黄色い模様がある。

ドラゴンらしいオーソドックスなデザインに加えて、色違いがリザードンなどと同じ黒色なことからかなり人気の高いポケモンである。


ドット絵はとぐろを巻いているしポケダンでもとぐろを巻いたまま移動する。若干シュールな絵面だがそうなった理由は単純にまっすぐになると画面に入りきらないからだろう。

レックウザに限らず体の長い蛇系のポケモン自体が何かしらのポーズで収めなくてはいけないのだが。

全身を無理に画面に収めなくて良いポケモンカードやアニメではウネリはあるがまっすぐ飛ぶ。

今でも過去の名残でレックウザはとぐろを巻いているが、3D作品になりサイズの制限も無くなったメガレックウザはとぐろを巻かなくなった。


オゾン層の中を飛びながら空気中の塵と水分を食べて生きているという、フォルムに似つかわしくないエコでストイックな生態を持つ。伝説のポケモンと呼ばれるだけはあり、年齢は億を超えているらしい。

オゾン層や宇宙空間に棲息して地上に降下することも珍しくないので、重力・電磁波・電気・熱・冷気などには耐性があると思われる。が、対戦では…


通常色のカラーリングについて

レックウザも他のポケモン同様にメディアによってカラーリングが異なるポケモンである。

まずは全体的な体色だが、大半のメディアでは青緑色に近しいカラーリングでボディが塗装されている一方でアニポケ準拠の公式イラストや『ポケモン不思議のダンジョン』(第3世代〜第4世代)では黄緑に近いカラーリングでボディが塗装されている。


続いてカラーリングの異なる部位は口内である。

第3世代(RSE)でのバトル用グラフィックは(通常色・色違い共に)口内が何故か青く、『ポケモンレンジャー』でも同じカラーリングとなっている。

しかし、公式イラストでは一貫して口内は赤系統となっており、『ポケモン不思議のダンジョン赤・青の救助隊』でも口内は赤色になっており、本家でも第4世代のドットグラフィックは口内が赤い。

何故、第3世代とポケモンレンジャーで口内が青くなっていたかについては理由は全くの不明である。


メガレックウザ

同格であったカイオーガ・グラードンがORASにてそれぞれゲンシカイキと呼ばれる新たな力を手に入れた一方、レックウザはメガシンカを入手する事となった。さらに、「メガシンカの謎に関係している」と言う新たな設定が追加された。


体内に「ミカド器官」という内臓を持っている。成層圏に住むレックウザは本能的に宇宙から飛来する隕石を食べ続けており、ミカド器官は体内に溜まった隕石とレックウザのエネルギーを融合させ、メガストーンと同じ力を生み出すという(ストーリー中ではこの隕石は「いんせき」の名称で登場し、ORASで登場した際にはある時はキーストーン、またある時はメガストーンの特性に変化するという設定が与えられた。主人公や古代人の祈りでメガシンカできたのもこれが理由である)。


ミカド器官によって自らメガシンカしたレックウザはゲンシカイキした超古代ポケモンをも退ける力を発揮し、古代から2匹の争いを鎮めてきた。この姿を見た古代の人々が進めた研究は、現在のメガシンカの理論に繋がる。


ちなみに、レックウザの図鑑の説明も、古代人たちの伝承を元に編集されたものらしい。流れ星の正体はレックウザと考えられていた時期もあったのだとか。



ゲームでの特徴

第3世代

  • 『ルビー・サファイア』では殿堂入り後、「そらのはしら」に出現する(殿堂入り前は塔自体が存在せず、あるはずの場所は深い海になっているが周囲は岩で塞がれている。これはギラティナ同様)。
  • 『エメラルド』では、復活しルネシティで暴走するカイオーガグラードンを止めるべく、主人公が「そらのはしら」へと向かい、レックウザを目覚めさせる事となる。目覚めた後は暴走する2匹を抑える役割を果たした。この時のムービーはGBAと侮るなかれ、一見の価値ありの名映像。この一連のイベント終了後から捕獲にチャレンジできる。Lv.70なので、成功すれば相当心強い。

第4世代

  • HGSSでは、出現・入手に以下の条件が必要となる。

第6世代

  • ORASでは、クリア後の「エピソードデルタ」のなかで強制捕獲となる。そのため、任意だったHGSS以前とは異なり、捕獲率係数に上方修正が掛かっている(BWのレシゼク及びXYのゼルネアスイベルタルと同程度)。

第7世代

  • ポケモンUSUMでは、カイオーガとグラードンを両方手持ちに入れた状態でウルトラワープライドで赤いワープホールへ入ると出現する。

第8世代


第9世代

  • ポケモンSVDLC後編『藍の円盤』では、DLC本編クリア後におやつおやじから「レックウザのおやつ」を貰った後、特定の場所に出現する。両方のバージョンで出現するが、レックウザのおやつは入手にサークルミッションの達成が必要になるため、ソロプレイだけでは絶対に出現しない。

性能

超古代ポケモンHABCDST
レックウザ105150901509095680
カイオーガ1001009015014090670
グラードン1001501401009090670

  • 調停者という立ち位置故に合計種族値が2匹より10高く、グラードンと同等の「こうげき」とカイオーガと同等の「とくこう」を持つ。また素早さは2匹よりも速い。配分的には通常のキュレムに近い。
  • 技はりゅうせいぐんげきりんじしんオーバーヒート等の高火力技を習得出来る。積み技に恵まれない禁止級ドラゴンの中では珍しくりゅうのまいつるぎのまいを覚えることが出来る。また、禁止伝説としては珍しく先制技であるしんそくも習得できる。その為、アタッカーとしてはとても優秀なポケモンである。攻撃・特攻の高さから物理型・特殊型・両刀どれでもこなす事ができるが、高速アタッカーとしての宿命か、耐久面は低め(あくまでも禁止級の中での話であり、H105,BD90と最低限は確保されている)。
  • しかし、禁止級初のドラゴンタイプという事から、後に登場した禁止級ドラゴンと比べると力だけに特化したレックウザはあまり目立てないという難儀も抱えており、(特に豪雪が吹きかかった第5世代では)お世辞にも使用率は高いとは言えなかった。
  • 更に600族に自身と全く同じタイプであるカイリューボーマンダがおり、役割の違う前者はともかく後者の存在は特に大きく、禁止級の枠を割くのであればレックウザより速い上に他の禁止級との同時採用も出来るボーマンダで良いという状態が(メガレックウザ登場後も)永らく続いていた。
  • おまけに外伝作品「ポケモンコロシアム」と「ポケモンバトルレボリューション」においても最強格のトレーナーであるムゲンダイやミステリオの手持ちからも外されており、レックウザの代わりにステータスでは劣るはずのボーマンダラティアスラティオスが選ばれるという憂き目にあっている。(一応コロシアムではもう1人の最強格トレーナーのムゲンサイは使用する他、本シリーズのラティ系には当時ぶっ壊れのこころのしずくが対応するインチキ仕様となっており両者共にラティオスに持たせている)
  • 更に特性の役割対象であるカイオーガグラードンに対してもそれぞれれいとうビームストーンエッジで対処されてしまう為、2匹の調停者としての役割も果たせないというあまりにも不憫な立ち位置であった。


  • 第8世代
    • 特別扱いのメガシンカとは言え、剣盾でのメガシンカは叶わず。ただ、その一方でガリョウテンセイを自力習得し、さらに特殊ひこうの大技ぼうふうを獲得した。
    • 伝説のポケモンの中でも特に高火力のダイジェットが打てるのは大きな個性であり、ダイマックスの影響で低めの耐久もカバー出来る等、メガシンカが無くなっても健在である。
    • ただ、メガシンカ廃止により、メガレックウザの強みであった合計種族値780の暴力+持ち物有りの利点と、特性による天候制圧能力を失ったのはあまりにも大きく、第7世代と比べても圧倒的に使用率を落としている。特に自身より圧倒的に速く、弱点を突いてくるザシアンの存在が痛い。

  • 第9世代
    • 2023年5月30日にポケモンホームポケモンSVと連携開始したことにより解禁。
    • レックウザのネックであった4倍弱点をテラスタルで消すことが可能になった。また幅広く技を覚えるので、テラスタルの候補は多数あり、それも強みと言える。例としてはカイリュー等と同じノーマルテラスしんそくガリョウテンセイを威力を上げるひこうテラスなどがある。
    • さらにとくせいのエアロックノーてんきと同じく晴れで発動するこだいかっせいひひいろのこどうを阻害出来るため、古代パラドックス相手にも戦いやすい(ただしこだいかっせいは先に晴れで効果が発動していると意味がない)
    • ちなみに連射コン金策適性とレッツゴー適性のバランスから対戦以外においても利用価値がある。

  • レギュレーションGが始まると苦境に立たされることとなった。まず「しんそく」とのシナジーでノーマルテラスタルを選ぶか、あるいは精々「ガリョウテンセイ」とのシナジーでひこうを選ぶのが関の山のため、これらだと共にテラスタルを切ることが前提ならミライドンに競り負けてしまう。また、ノーマルテラスタルならやはりテラスタルを切ったコライドンにも分が悪くなる。そもそも同複合タイプのポケモンを使うなら、既に徹底的に開拓され尽くしたカイリューの方が高い信頼性を誇る。
    • しかし、環境に進むにつれて徐々に評価と使用率を上げつつある。コライドンに対するメタ性能やりゅうのまい、つるぎのまいを積めれば下手な物理耐久のポケモンをワンパンできるレベルの火力を得られることに加えて、特攻も高いため、りゅうせいぐんなどの高火力の特殊技を仕込んでおくとヘイラッシャなどの安易な物理受けを許さないというのはレックウザの個性と言える。ガチガチの両刀型の開発も進んでおり、ここに来てデバフ扱いされていたホウエン種族値で評価されるというまさかの展開になっている。メインウェポン全部を半減するはがねタイプにも有効打が豊富にある。

使用キャラクター

ゲーム版


アニメ版


番外作品

詳細はレックウザ(番外作品)にて


アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

このシリーズでのレックウザは『非常に扱いが悪い』事で有名であり『サトシ達の目の前に現れては問題を起こすトラブルメーカー』という扱いが多い。


  • 劇場版『裂空の訪問者 デオキシス
    • CV:小西克幸
    • 自身の住処であったオゾン層を横切ったデオキシスを憎み、激しくバトル。その後、なんと4年越しにデオキシスを追跡し、ハイテク都市「ラルースシティ」を大混乱に陥れる。縄張り意識が強く一度怒らせるとなかなか手に負えない。
    • 劇場版での活躍からか、レックウザの声はこれ以降はスマブラを含めて長らく、小西克幸氏が担当していた(作品によってはギャラドスもといディアルガの鳴き声の流用をされる事も)。

  • ダイヤモンド&パール
    • DP43話「ムウマージ! 悪夢からの脱出!!」:ムウマージによる夢の中で、ムウマージが作り出した幻覚のポケモンで登場。幻覚のシロナが指示をしており、グラードンをたおしている。サトシとのポケモントレーナー世界一決定戦ではサトシのピカチュウに敗れる。しかし、サトシ達がこれが幻覚だと分かると、幻覚を作り出していたムウマージと同化して紫のレックウザとなってサトシ達に襲いかかってくる。しかしピカチュウ、ヒカリのポッチャマタケシのグレッグルが巨大化し、一斉攻撃してきて倒された。
    • 142話「史上最悪のトゲピー」では、ロケットで宇宙進出しかけたサトシ達とロケット団を攻撃してきた


  • 劇場版『光輪の超魔神フーパ
    • 色違いの黒いレックウザが登場し、ラティアスラティオスと共にサトシ達に協力。サトシの指示に従い、サトシ達のポケモン編隊の主力として、フーパの影に操られる伝説ポケモン達を相手にメガシンカして激闘を繰り広げる。
    • フーパの影が狙うデセルタワーを守るため、サトシの指示で竜巻を起こしてデセルタワーを覆い、ラティアス達のサイコキネシスで竜巻を強化することで数度は伝説ポケモンの攻撃をしのぐ芸当も見せた。
    • サトシ主人公のシリーズで唯一扱いの良いレックウザである

  • サン&ムーン
    • 79話「メテノとベベノム、星空に消えた約束!」:終盤にて、メテノ達が夜空へと消えていく中で登場している。
    • 124話「斬れ味バツグン!カミツルギ見参!!」:例によってデオキシスを攻撃するが、デオキシスがディフェンスフォルムにチェンジして弾いた攻撃がヌイコグマ流星群の一つに直撃し、隕石によるアローラの危機を引き起こした(声はパルキアの流用)。

『アニポケ・リコとロイの旅シリーズ


ポケモンジェネレーションズ

  • エピソード9:スクープに登場。エピソードデルタの終盤を描くこのアニメでは、主人がメガレックウザに跨って、デオキシスを捕獲するまでの一連のイベントが再現されている。

ポケモンエボリューションズ

  • エピソード6:ザ・ウィッシュに登場。エピソードデルタでのシーンをアニメ化している。

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

本作ではグラードン・カイオーガ同様に巨大怪獣並みの大きさで描かれている。

  • 第4章
    • 約4年程前、ポケモン協会がレックウザを制御する「翠色の宝珠」を人工的に製造するため捕獲され研究が行われていたが、その研究の最中、突如表れたボーマンダが当時バトルに自信があった幼いルビーに攻撃された事で我を失い研究棟を襲撃するという事故により逃げられてしまう。この事件は幼いルビーとサファイアの運命を大きく狂わせる事となり、大きな傷を残す事となる。
    • 本編では空の柱の最上部で眠りについていたところ、センリとミツルによってグラードンとカイオーガの戦いを止めるために目覚めさせられる。センリに導かれてルネシティにて「粛正の咆哮」で戦いを終わらせた後は、再び空へと飛び去っていった。
  • 第6章
    • 紅色の宝珠と藍色の宝珠のように、レックウザを操るための媒介としてポケモン協会が人工的に「宝珠」を作り出そうとしていた事が判明。計画は失敗した後、後の7・8章主人公プラチナ・ベルリッツの母親ヤナセ・ベルリッツによって核となる宝石が川に捨てられたが、これが6章主人公エメラルドが拾い、この宝珠の力で「さいはてのことう」の土による鎮静作用が増幅されてフロンティア中の暴れまわるポケモン達を一度に静める事となった。
  • 第13章
    • 上述の事件は幼いルビーが偶発させたものであるとされていたが、実はボーマンダは野生ではなくヒガナの手持ちであり、もともとレックウザの解放自体が目的だったことが判明。
    • また、事件前にレックウザと絆を結んでいた流星の民で正統な伝承者シガナがうずもれのとうでデポンが行った「レックウザ捕獲作戦」による事故で命を落としてしまった事で、激しい怒りを抱いている事も判明した。
    • 本編では、ジョウト地方に向かって飛んでいったというおばば様の目撃情報をもとにポケモン協会の研究施設跡地に向かったルビー達の前に姿を現し、フーパのリングを通ってホウエン地方に帰還し怒りにまかせてルビーを害そうとするが、説得されて落ち着きを取り戻し新たに絆を結ぶ。
    • 120番道路に落下してきた小隕石を破壊してからはしばらく姿を消していたが、グランメテオΔの接近を感じ取ってルネシティに現れルビー・サファイアを連れて宇宙に向かい、12個のキーストーンの力を借りてメガシンカを果たす。習得した「ガリョウテンセイ」でグランメテオΔを砕き、その中で実はサカキに復讐しようと隕石を操っていたデオキシス(個体・壱)も倒してルビー・サファイアと共に宇宙から帰還、「ゆうかんな性格」と見抜いたルビーからお礼の激辛ポロックを受け取って去っていた。

余談

設定について

  • 伝説上ではカイオーガグラードンの調整役であったが、時代が進むにつれ新しい設定がどんどん追加されていき、現在では上記2匹の調整の他にも地球に接近してくる隕石(とその中に潜んでいるポケモン)の処理やオゾン層の維持等地球に必要かつ大変な役割をワンオペで担っているという事がネタにされる。

その人気

  • オーソドックスながらもカッコいい外見から人気は高く、
  • と、禁止級伝説ではトップを記録(特に後者は準伝説禁止級幻のポケモンを含めても伝説ポケモントップをマークしている)しており、アニポケスタッフの度重なるヘイト行為に負けず未だに高い人気を誇る。

配信

  • 「歴代ゲーム ポケモン総選挙」1位を記念し、その時にもらえるレックウザの覚えているわざは……まさかの「Vジェネレート」であった。なんとビクティニしか覚えられなかったはずのあの強力技「Vジェネレート」を覚えたのだ。因みに相性の悪いこおりタイプや技の通りが悪いはがねタイプに対して有効なので相性は良い。
  • その直後、今度はポケナガ発売記念で色違いのレックウザ(ノブナガの黒いレックウザ)配信まであった。
  • 2015年「次世代ワールドホビーフェア '15 Winter」においてまたもや黒いレックウザの配信が決定した。今度はカロスマーク色違いを両立するので意味はある。2015年3月には月刊コロコロコミックのタイアップでも黒いレックウザが配信された。
  • 2016年、7月の東京スカイツリータウンへのポケセンオープンでも黒いレックウザが配信された。ただしガリョウテンセイ持ちなのでORAS限定。

グッズ

  • 2017年に展開された『Look Upon the Stars』ではりゅう座を担当している。付近にはこぐま座役としてヒメグマ、おおぐま座役としてリングマが描かれている。
    • なお、りゅう座の元はギリシャ神話の悪神であるヘラの手下とも言われているラードーンである。アニポケネタだろうか?

関連イラスト


関連タグ

ポケットモンスター ポケモン RSE ORAS

ポケモン一覧 ドラゴンタイプ ひこうタイプ

伝説ポケモン 黒いレックウザ

超古代ポケモン カイオーガ グラードン


0383.グラードン(ゲンシグラードン)→0384.レックウザ(メガレックウザ)→0385.ジラーチ


第3伝説

世代ポケモン
第3世代レックウザ(メガレックウザ)
第4世代ギラティナ(アナザーフォルム/オリジンフォルム)
第5世代キュレム(ブラックキュレム/ホワイトキュレム)
第6世代ジガルデ(10%フォルム/50%フォルム/パーフェクトフォルム)
第7世代ネクロズマ(たそがれのたてがみ/あかつきのつばさウルトラネクロズマ)
第8世代ムゲンダイナ(ムゲンダイマックス)
第9世代テラパゴス(ノーマルフォルムテラスタルフォルムステラフォルム)

同複合タイプ


ポケモン関連


その他

 ドラゴン オゾン層

「きりゅりりゅりしぃぃ!」


基礎データ

全国図鑑No.0384
ホウエン図鑑No.200
ローマ字表記Rayquaza
ぶんるいてんくうポケモン
タイプドラゴン / ひこう
たかさ7.0m
おもさ206.5kg
せいべつ不明
とくせいエアロック
タマゴグループタマゴみはっけん

各言語版での名称と由来

言語名称由来
日本語レックウザ空を裂く+ray(英語で光線)+Quasar(英語でクエーサー)
英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語Rayquaza日本語に同じ
韓国語레쿠쟈日本語名の音写
中国語烈空坐日本語名の音写
ヒンズー語रेक्वेज़ा日本語名・英語名の音写
ロシア語Райкваза英語名の音写
タイ語เร็คควอซา日本語名の音写

概要

初登場は『ルビー・サファイア』だが、『エメラルド』ではパッケージを飾り、またリメイク版『ORAS』でストーリーの鍵となっているポケモン。また、初の禁止級伝説の3匹目でもある。

語源は恐らく、「裂空(レックウ)+斬もしくは座(ザ)」。

もしくはサンスクリット語で『宝』を意味するKozaと掛けているのかもしれない。


緑色の東洋のような外見をしているポケモン。

前足はあるが、後ろ足はなく、羽らしきものは見当たらず、とぐろを巻きながら飛んでいる。また、全身にカイオーガグラードンのような独特の黄色い模様がある。

ドラゴンらしいオーソドックスなデザインに加えて、色違いがリザードンなどと同じ黒色なことからかなり人気の高いポケモンである。


ドット絵はとぐろを巻いているしポケダンでもとぐろを巻いたまま移動する。若干シュールな絵面だがそうなった理由は単純にまっすぐになると画面に入りきらないからだろう。

レックウザに限らず体の長い蛇系のポケモン自体が何かしらのポーズで収めなくてはいけないのだが。

全身を無理に画面に収めなくて良いポケモンカードやアニメではウネリはあるがまっすぐ飛ぶ。

今でも過去の名残でレックウザはとぐろを巻いているが、3D作品になりサイズの制限も無くなったメガレックウザはとぐろを巻かなくなった。


オゾン層の中を飛びながら空気中の塵と水分を食べて生きているという、フォルムに似つかわしくないエコでストイックな生態を持つ。伝説のポケモンと呼ばれるだけはあり、年齢は億を超えているらしい。

オゾン層や宇宙空間に棲息して地上に降下することも珍しくないので、重力・電磁波・電気・熱・冷気などには耐性があると思われる。が、対戦では…


通常色のカラーリングについて

レックウザも他のポケモン同様にメディアによってカラーリングが異なるポケモンである。

まずは全体的な体色だが、大半のメディアでは青緑色に近しいカラーリングでボディが塗装されている一方でアニポケ準拠の公式イラストや『ポケモン不思議のダンジョン』(第3世代〜第4世代)では黄緑に近いカラーリングでボディが塗装されている。


続いてカラーリングの異なる部位は口内である。

第3世代(RSE)でのバトル用グラフィックは(通常色・色違い共に)口内が何故か青く、『ポケモンレンジャー』でも同じカラーリングとなっている。

しかし、公式イラストでは一貫して口内は赤系統となっており、『ポケモン不思議のダンジョン赤・青の救助隊』でも口内は赤色になっており、本家でも第4世代のドットグラフィックは口内が赤い。

何故、第3世代とポケモンレンジャーで口内が青くなっていたかについては理由は全くの不明である。


メガレックウザ

同格であったカイオーガ・グラードンがORASにてそれぞれゲンシカイキと呼ばれる新たな力を手に入れた一方、レックウザはメガシンカを入手する事となった。さらに、「メガシンカの謎に関係している」と言う新たな設定が追加された。


体内に「ミカド器官」という内臓を持っている。成層圏に住むレックウザは本能的に宇宙から飛来する隕石を食べ続けており、ミカド器官は体内に溜まった隕石とレックウザのエネルギーを融合させ、メガストーンと同じ力を生み出すという(ストーリー中ではこの隕石は「いんせき」の名称で登場し、ORASで登場した際にはある時はキーストーン、またある時はメガストーンの特性に変化するという設定が与えられた。主人公や古代人の祈りでメガシンカできたのもこれが理由である)。


ミカド器官によって自らメガシンカしたレックウザはゲンシカイキした超古代ポケモンをも退ける力を発揮し、古代から2匹の争いを鎮めてきた。この姿を見た古代の人々が進めた研究は、現在のメガシンカの理論に繋がる。


ちなみに、レックウザの図鑑の説明も、古代人たちの伝承を元に編集されたものらしい。流れ星の正体はレックウザと考えられていた時期もあったのだとか。



ゲームでの特徴

第3世代

  • 『ルビー・サファイア』では殿堂入り後、「そらのはしら」に出現する(殿堂入り前は塔自体が存在せず、あるはずの場所は深い海になっているが周囲は岩で塞がれている。これはギラティナ同様)。
  • 『エメラルド』では、復活しルネシティで暴走するカイオーガグラードンを止めるべく、主人公が「そらのはしら」へと向かい、レックウザを目覚めさせる事となる。目覚めた後は暴走する2匹を抑える役割を果たした。この時のムービーはGBAと侮るなかれ、一見の価値ありの名映像。この一連のイベント終了後から捕獲にチャレンジできる。Lv.70なので、成功すれば相当心強い。

第4世代

  • HGSSでは、出現・入手に以下の条件が必要となる。

第6世代

  • ORASでは、クリア後の「エピソードデルタ」のなかで強制捕獲となる。そのため、任意だったHGSS以前とは異なり、捕獲率係数に上方修正が掛かっている(BWのレシゼク及びXYのゼルネアスイベルタルと同程度)。

第7世代

  • ポケモンUSUMでは、カイオーガとグラードンを両方手持ちに入れた状態でウルトラワープライドで赤いワープホールへ入ると出現する。

第8世代


第9世代

  • ポケモンSVDLC後編『藍の円盤』では、DLC本編クリア後におやつおやじから「レックウザのおやつ」を貰った後、特定の場所に出現する。両方のバージョンで出現するが、レックウザのおやつは入手にサークルミッションの達成が必要になるため、ソロプレイだけでは絶対に出現しない。

性能

超古代ポケモンHABCDST
レックウザ105150901509095680
カイオーガ1001009015014090670
グラードン1001501401009090670

  • 調停者という立ち位置故に合計種族値が2匹より10高く、グラードンと同等の「こうげき」とカイオーガと同等の「とくこう」を持つ。また素早さは2匹よりも速い。配分的には通常のキュレムに近い。
  • 技はりゅうせいぐんげきりんじしんオーバーヒート等の高火力技を習得出来る。積み技に恵まれない禁止級ドラゴンの中では珍しくりゅうのまいつるぎのまいを覚えることが出来る。また、禁止伝説としては珍しく先制技であるしんそくも習得できる。その為、アタッカーとしてはとても優秀なポケモンである。攻撃・特攻の高さから物理型・特殊型・両刀どれでもこなす事ができるが、高速アタッカーとしての宿命か、耐久面は低め(あくまでも禁止級の中での話であり、H105,BD90と最低限は確保されている)。
  • しかし、禁止級初のドラゴンタイプという事から、後に登場した禁止級ドラゴンと比べると力だけに特化したレックウザはあまり目立てないという難儀も抱えており、(特に豪雪が吹きかかった第5世代では)お世辞にも使用率は高いとは言えなかった。
  • 更に600族に自身と全く同じタイプであるカイリューボーマンダがおり、役割の違う前者はともかく後者の存在は特に大きく、禁止級の枠を割くのであればレックウザより速い上に他の禁止級との同時採用も出来るボーマンダで良いという状態が(メガレックウザ登場後も)永らく続いていた。
  • おまけに外伝作品「ポケモンコロシアム」と「ポケモンバトルレボリューション」においても最強格のトレーナーであるムゲンダイやミステリオの手持ちからも外されており、レックウザの代わりにステータスでは劣るはずのボーマンダラティアスラティオスが選ばれるという憂き目にあっている。(一応コロシアムではもう1人の最強格トレーナーのムゲンサイは使用する他、本シリーズのラティ系には当時ぶっ壊れのこころのしずくが対応するインチキ仕様となっており両者共にラティオスに持たせている)
  • 更に特性の役割対象であるカイオーガグラードンに対してもそれぞれれいとうビームストーンエッジで対処されてしまう為、2匹の調停者としての役割も果たせないというあまりにも不憫な立ち位置であった。


  • 第8世代
    • 特別扱いのメガシンカとは言え、剣盾でのメガシンカは叶わず。ただ、その一方でガリョウテンセイを自力習得し、さらに特殊ひこうの大技ぼうふうを獲得した。
    • 伝説のポケモンの中でも特に高火力のダイジェットが打てるのは大きな個性であり、ダイマックスの影響で低めの耐久もカバー出来る等、メガシンカが無くなっても健在である。
    • ただ、メガシンカ廃止により、メガレックウザの強みであった合計種族値780の暴力+持ち物有りの利点と、特性による天候制圧能力を失ったのはあまりにも大きく、第7世代と比べても圧倒的に使用率を落としている。特に自身より圧倒的に速く、弱点を突いてくるザシアンの存在が痛い。

  • 第9世代
    • 2023年5月30日にポケモンホームポケモンSVと連携開始したことにより解禁。
    • レックウザのネックであった4倍弱点をテラスタルで消すことが可能になった。また幅広く技を覚えるので、テラスタルの候補は多数あり、それも強みと言える。例としてはカイリュー等と同じノーマルテラスしんそくガリョウテンセイを威力を上げるひこうテラスなどがある。
    • さらにとくせいのエアロックノーてんきと同じく晴れで発動するこだいかっせいひひいろのこどうを阻害出来るため、古代パラドックス相手にも戦いやすい(ただしこだいかっせいは先に晴れで効果が発動していると意味がない)
    • ちなみに連射コン金策適性とレッツゴー適性のバランスから対戦以外においても利用価値がある。

  • レギュレーションGが始まると苦境に立たされることとなった。まず「しんそく」とのシナジーでノーマルテラスタルを選ぶか、あるいは精々「ガリョウテンセイ」とのシナジーでひこうを選ぶのが関の山のため、これらだと共にテラスタルを切ることが前提ならミライドンに競り負けてしまう。また、ノーマルテラスタルならやはりテラスタルを切ったコライドンにも分が悪くなる。そもそも同複合タイプのポケモンを使うなら、既に徹底的に開拓され尽くしたカイリューの方が高い信頼性を誇る。
    • しかし、環境に進むにつれて徐々に評価と使用率を上げつつある。コライドンに対するメタ性能やりゅうのまい、つるぎのまいを積めれば下手な物理耐久のポケモンをワンパンできるレベルの火力を得られることに加えて、特攻も高いため、りゅうせいぐんなどの高火力の特殊技を仕込んでおくとヘイラッシャなどの安易な物理受けを許さないというのはレックウザの個性と言える。ガチガチの両刀型の開発も進んでおり、ここに来てデバフ扱いされていたホウエン種族値で評価されるというまさかの展開になっている。メインウェポン全部を半減するはがねタイプにも有効打が豊富にある。

番外作品

詳細はレックウザ(番外作品)にて


アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ

このシリーズでのレックウザは『非常に扱いが悪い』事で有名であり『サトシ達の目の前に現れては問題を起こすトラブルメーカー』という扱いが多い。


  • 劇場版『裂空の訪問者 デオキシス
    • CV:小西克幸
    • 自身の住処であったオゾン層を横切ったデオキシスを憎み、激しくバトル。その後、なんと4年越しにデオキシスを追跡し、ハイテク都市「ラルースシティ」を大混乱に陥れる。縄張り意識が強く一度怒らせるとなかなか手に負えない。
    • 劇場版での活躍からか、レックウザの声はこれ以降はスマブラを含めて長らく、小西克幸氏が担当していた(作品によってはギャラドスもといディアルガの鳴き声の流用をされる事も)。

  • ダイヤモンド&パール
    • DP43話「ムウマージ! 悪夢からの脱出!!」:ムウマージによる夢の中で、ムウマージが作り出した幻覚のポケモンで登場。幻覚のシロナが指示をしており、グラードンをたおしている。サトシとのポケモントレーナー世界一決定戦ではサトシのピカチュウに敗れる。しかし、サトシ達がこれが幻覚だと分かると、幻覚を作り出していたムウマージと同化して紫のレックウザとなってサトシ達に襲いかかってくる。しかしピカチュウ、ヒカリのポッチャマタケシのグレッグルが巨大化し、一斉攻撃してきて倒された。
    • 142話「史上最悪のトゲピー」では、ロケットで宇宙進出しかけたサトシ達とロケット団を攻撃してきた


  • 劇場版『光輪の超魔神フーパ
    • 色違いの黒いレックウザが登場し、ラティアスラティオスと共にサトシ達に協力。サトシの指示に従い、サトシ達のポケモン編隊の主力として、フーパの影に操られる伝説ポケモン達を相手にメガシンカして激闘を繰り広げる。
    • フーパの影が狙うデセルタワーを守るため、サトシの指示で竜巻を起こしてデセルタワーを覆い、ラティアス達のサイコキネシスで竜巻を強化することで数度は伝説ポケモンの攻撃をしのぐ芸当も見せた。
    • サトシ主人公のシリーズで唯一扱いの良いレックウザである

  • サン&ムーン
    • 79話「メテノとベベノム、星空に消えた約束!」:終盤にて、メテノ達が夜空へと消えていく中で登場している。
    • 124話「斬れ味バツグン!カミツルギ見参!!」:例によってデオキシスを攻撃するが、デオキシスがディフェンスフォルムにチェンジして弾いた攻撃がヌイコグマ流星群の一つに直撃し、隕石によるアローラの危機を引き起こした(声はパルキアの流用)。

『アニポケ・リコとロイの旅シリーズ


ポケモンジェネレーションズ

  • エピソード9:スクープに登場。エピソードデルタの終盤を描くこのアニメでは、主人がメガレックウザに跨って、デオキシスを捕獲するまでの一連のイベントが再現されている。

ポケモンエボリューションズ

  • エピソード6:ザ・ウィッシュに登場。エピソードデルタでのシーンをアニメ化している。

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

本作ではグラードン・カイオーガ同様に巨大怪獣並みの大きさで描かれている。

  • 第4章
    • 約4年程前、ポケモン協会がレックウザを制御する「翠色の宝珠」を人工的に製造するため捕獲され研究が行われていたが、その研究の最中、突如表れたボーマンダが当時バトルに自信があった幼いルビーに攻撃された事で我を失い研究棟を襲撃するという事故により逃げられてしまう。この事件は幼いルビーとサファイアの運命を大きく狂わせる事となり、大きな傷を残す事となる。
    • 本編では空の柱の最上部で眠りについていたところ、センリとミツルによってグラードンとカイオーガの戦いを止めるために目覚めさせられる。センリに導かれてルネシティにて「粛正の咆哮」で戦いを終わらせた後は、再び空へと飛び去っていった。
  • 第6章
    • 紅色の宝珠と藍色の宝珠のように、レックウザを操るための媒介としてポケモン協会が人工的に「宝珠」を作り出そうとしていた事が判明。計画は失敗した後、後の7・8章主人公プラチナ・ベルリッツの母親ヤナセ・ベルリッツによって核となる宝石が川に捨てられたが、これが6章主人公エメラルドが拾い、この宝珠の力で「さいはてのことう」の土による鎮静作用が増幅されてフロンティア中の暴れまわるポケモン達を一度に静める事となった。
  • 第13章
    • 上述の事件は幼いルビーが偶発させたものであるとされていたが、実はボーマンダは野生ではなくヒガナの手持ちであり、もともとレックウザの解放自体が目的だったことが判明。
    • また、事件前にレックウザと絆を結んでいた流星の民で正統な伝承者シガナがうずもれのとうでデポンが行った「レックウザ捕獲作戦」による事故で命を落としてしまった事で、激しい怒りを抱いている事も判明した。
    • 本編では、ジョウト地方に向かって飛んでいったというおばば様の目撃情報をもとにポケモン協会の研究施設跡地に向かったルビー達の前に姿を現し、フーパのリングを通ってホウエン地方に帰還し怒りにまかせてルビーを害そうとするが、説得されて落ち着きを取り戻し新たに絆を結ぶ。
    • 120番道路に落下してきた小隕石を破壊してからはしばらく姿を消していたが、グランメテオΔの接近を感じ取ってルネシティに現れルビー・サファイアを連れて宇宙に向かい、12個のキーストーンの力を借りてメガシンカを果たす。習得した「ガリョウテンセイ」でグランメテオΔを砕き、その中で実はサカキに復讐しようと隕石を操っていたデオキシス(個体・壱)も倒してルビー・サファイアと共に宇宙から帰還、「ゆうかんな性格」と見抜いたルビーからお礼の激辛ポロックを受け取って去っていた。

余談

設定について

  • 伝説上ではカイオーガグラードンの調整役であったが、時代が進むにつれ新しい設定がどんどん追加されていき、現在では上記2匹の調整の他にも地球に接近してくる隕石(とその中に潜んでいるポケモン)の処理やオゾン層の維持等地球に必要かつ大変な役割をワンオペで担っているという事がネタにされる。

その人気

  • オーソドックスながらもカッコいい外見から人気は高く、
  • と、禁止級伝説ではトップを記録(特に後者は準伝説禁止級幻のポケモンを含めても伝説ポケモントップをマークしている)しており、アニポケスタッフの度重なるヘイト行為に負けず未だに高い人気を誇る。

配信

  • 「歴代ゲーム ポケモン総選挙」1位を記念し、その時にもらえるレックウザの覚えているわざは……まさかの「Vジェネレート」であった。なんとビクティニしか覚えられなかったはずのあの強力技「Vジェネレート」を覚えたのだ。因みに相性の悪いこおりタイプや技の通りが悪いはがねタイプに対して有効なので相性は良い。
  • その直後、今度はポケナガ発売記念で色違いのレックウザ(ノブナガの黒いレックウザ)配信まであった。
  • 2015年「次世代ワールドホビーフェア '15 Winter」においてまたもや黒いレックウザの配信が決定した。今度はカロスマーク色違いを両立するので意味はある。2015年3月には月刊コロコロコミックのタイアップでも黒いレックウザが配信された。
  • 2016年、7月の東京スカイツリータウンへのポケセンオープンでも黒いレックウザが配信された。ただしガリョウテンセイ持ちなのでORAS限定。

グッズ

  • 2017年に展開された『Look Upon the Stars』ではりゅう座を担当している。付近にはこぐま座役としてヒメグマ、おおぐま座役としてリングマが描かれている。
    • なお、りゅう座の元はギリシャ神話の悪神であるヘラの手下とも言われているラードーンである。アニポケネタだろうか?

関連タグ

ポケットモンスター ポケモン RSE ORAS

ポケモン一覧 ドラゴンタイプ ひこうタイプ

伝説ポケモン 黒いレックウザ

超古代ポケモン カイオーガ グラードン


0383.グラードン(ゲンシグラードン)→0384.レックウザ(メガレックウザ)→0385.ジラーチ


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