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基礎データ

初出第5世代
タイプほのお
威力180
命中95
PP5
分類物理
直接攻撃
効果技を使用した後、自身の防御・特防・素早さが1段階下がる
英語名V-create


概要

第5世代初登場の技。
何と脅威の威力180を誇る、ほのおタイプ最強の技

ビクティニのイメージが強い技だが、登場当初は誰のレベル技にも設定されておらず、使えるのはイベントで配布されたビクティニとレックウザの2種類のみだった。
レックウザの方は第5世代に一度配布されたきりだが、ビクティニは2011年の劇場版前売り券での配布以降は必ず覚えている。
ポケモン剣盾』で晴れてビクティニの基本技に追加と相成った。これにより正式にビクティニの専用技となった。
なお、第6・第7世代であっても当該世代に配布されたビクティニであれば、万が一忘れさせても覚え直すことが可能。第5世代で配布されたビクティニの場合は一度忘れさせると『剣盾』までお預けとなる。

使用する際に、自身の角がV字状の炎に包まれる。レックウザでもしっかりV字型に燃える

やはりその高すぎる威力ゆえにデメリットも相応の物。
何と防御・特防・素早さがまとめて1段階ずつ下がってしまう。撃てば撃つほど耐久は落ちるわ先手が取りにくくなるわで大変な事になる。
幸い攻撃面はそのままなので連発が効く。デメリットをどうするかを良く考えて戦術を練ると良いだろう。素早さが下がることを逆手に取って「トリックルーム」と一緒に使うのもよい。

因みにZワザ(=ダイナミックフルフレイム)にした時の威力は驚異の220
ほんきをだすこうげきといった専用技をも超え、最強のZワザとなっている。
さすがに壊れ過ぎたのか、ダイマックスわざ「ダイバーン」の場合威力は150に下がる。これは「だいばくはつ」などと同様の措置と思われる。

なお、ポケモンホームに送った際、この技が「おんがえし」などと同じく禁止マークをつけられていたが、これは「ゆびをふる」対策だったと思われ、『剣盾』に送って来た時には問題なく使えるようになっている。

ポケモンGO

ポケモンGo Fest 2020でのビクティニの登場に伴って実装された。
ジム・レイドバトルでの威力は硬直2.8秒、威力95の3ゲージ技となっており、非常に強力。
トレーナーバトルでもエネルギー40に対して威力95。なんとDPEがあの同エネルギー量のほのおのパンチブレイズキックどころか、御三家専用技のブラストバーンをも上回っている。ただし、一度使用すると自身の防御が3段階下がってしまうので、使用するタイミングを見計らなければならならず、トレーナーの精細なテクニックが求められる。

関連タグ

ポケモン わざ(ポケモン) ポケモン技一覧
ほのおタイプ 反動技
インファイトガリョウテンセイ…使用後、「ぼうぎょ」「とくぼう」が1段階下がる技。

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