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フラダリ

ふらだり

ゲーム「ポケットモンスターX・Y」に登場するキャラクターの1人。
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「人は二つにわかれる 与えるものと奪うものだ……!
わたしは与える存在になりたい」

概要

CV:東地宏樹(ジェネレーションズ)
フラダリとは、ゲーム「ポケットモンスターX・Y」に登場するキャラクターである。
体格はがっしりとしており、赤みがかった逆立った髪と、厳格さを象徴するかのような立派な顎ひげは、さながら獅子のたてがみを思わせる風貌。ファー付きの赤と黒を基調としたスーツに身を包む。

名前の由来は百合の花を様式化した意匠「フルール・ド・リス(fleur-de-lis)」の英語読み「フラーダリー」であると思われる。(その為彼のドイツ語名はまんま「Flordelis」と表示されている)この意匠は歴史的にフランス王家と関係が深く、現在でもフランスの象徴として切手などで用いられている。
ちなみに百合といっても百合の花の方ではなく、アヤメ属のアイリスの一種を様式化したものだと広く考えられている。つまり彼の名前は実質的に前作のアイリスと同じ由来から来ているものであるが単なる偶然なのか何か意味があるのか不明。

人物

ミアレシティで初登場、主人公をサポートしてくれるプラターヌ博士とは知り合いの関係にある。
彼いわく、輝かしい未来のためにポケモンについて極めようと日夜研究を続けているようで、研究者の顔を持つことがうかがえる。博士に選ばれた主人公たちに興味を抱き、期待と激励の言葉をくれる。また、プラターヌ博士によると、フラダリは3000年前の王の弟の末裔だという。本人に確証はないらしい。

赤い店について



また、主人公も所持するカロス地方でのホログラム式連絡手段「ホロキャスター」の開発者でもあり、自身のラボ「フラダリラボ」を地方のどこかに構えている。
ミアレの一角には彼がオーナーの「フラダリカフェ」があり、内装から看板まですべて彼のイメージカラーである赤と黒に統一されている。
これらを考慮すると、研究職から実業まで様々なジャンルでマルチに活躍するやり手という人物像が浮かんでくる。

正体

「守る力・・・か。だが君はその力で何を守るのだ?昨日よりも悪くなる明日か?」

その正体は、カロス全土で暗躍する謎の赤スーツ集団「フレア団」のボス。
元は人々やポケモンの明るい未来のために、様々な援助などの正しい方法で世界を救うために活動していたが、世界は広く、彼一人の力では到底世界は救うことができないという現実を痛感。

さらに、明確なビジョンを持たずにのうのうと有限の資源を浪費し、愚かに奪い合う人間たちを「明日を食い潰している」と憂い絶望、人間に激しい悲しみと怒りを覚え、フレア団を結成する。
詰まるところ根っからの悪人という訳ではなく、元来強い善意を持っていたが力足らずの挫折を何度も経験・人間の負の面を見続けたことによって歪んでしまったという、悲しくも非常に考えさせられる人物像を背負った人物である。

上記の理由のもとに生まれてしまった強い選民思想を糧に、伝説のポケモンゼルネアスまたはイベルタル)のエネルギーを利用した「最終兵器」を用いてフレア団以外の人類を抹殺し、再び世界を浄化しようとする。
なお、ポケモンについては「人類はポケモンとともに発展してきた」と評価するも、その一方で「彼らも争いの道具にされてしまう」と嘆き、同じく最終兵器で消してしまおうとする。
なお、この時一瞬言葉に詰まり涙を流すなど、非常に強い葛藤が彼の中であったと考えられる。

最期

主人公とはシナリオ中3回交戦する。最終戦では切り札のメガギャラドスで主人公を迎え撃つ。
主人公側の勝利後、サナたちに自らの考えの誤りを諭されるが、それを否定し、残されたエネルギーのみで最終兵器を起動する。
(Xではゼルネアスの生命エネルギーで主人公達に永遠の生命を与え、「美しい世界が実現するその時まで生き続ける」苦しみを味わわせようと、Yではイベルタルの生命エネルギーで世界を破滅させようとしたが、)
最終兵器を不完全な状態で起動したために、その威力を完全に引き出せないどころか、フレア団秘密基地を道連れに自壊することしか出来なかった。
その後の生死は不明。兵器の性質上、「AZと同じ運命を辿ったのでは?」という想像をしている人も多い。

最後まで自身の考えを改める事は無かったフラダリだが、選民思想を生じさせる以前から根幹にあるのは善意であり、主人公に最終兵器を止める権利を何度も与えたり、自身の考えを語る時にポケモンを犠牲にしてしまう事に涙を流すなど、非情に徹しきれていなかったことを匂わせる仕草を見せてもいる。
なお、後に主人公たちの行動はフレア団に筒抜けであったことが判明するが、それでも主人公たちを放逐していたのは
「彼(彼女)等が自分を止めてくれることを心のどこかで望んでいたからではないか」
とも言われている。
また、フレア団の団員のほとんどがフラダリの一番嫌いな身勝手な人間である為、その真意は「自分ごとそういう人間を消し去ろうとした」と言う説もある。

だとすれば、彼の思想のもとフレア団の正義を守る者が残ってしまったのは、あまりにも皮肉であるといえるだろう。

余談だが彼がフレア団のボスである事は、「見た目がそれっぽい」などから初見で察した人も多いとか

ゲームでの手持ちポケモン

・1回目
コジョフー(Lv.45)/ヤミカラス(Lv.45)/カエンジシ(Lv.47)/ギャラドス(Lv.49)
・2回目
コジョンド(Lv.47)/ドンカラス(Lv.47)/カエンジシ(Lv.49)/ギャラドス(Lv.51)
・3回目
コジョンド(Lv.49)/ドンカラス(Lv.49)/カエンジシ(Lv.51)/メガギャラドス(Lv.53)
1回目はフラダリラボでの連戦を突破できた実力なら問題ないだろう。
2回目は2体が進化しているが、Lvは2上がっただけであり対処は出来るはず。
3回目は前述の通りギャラドスをメガシンカさせてくる。タイプがみず・あくになっているので弱点も変わっていることに注意。火力も上がっているため、できれば弱点をついて1ターンで終結させたい。

アニポケ

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「己の思いを成し遂げたければ、最強であれ」

CV:手塚秀彰

人物

最強メガシンカ』『ポケットモンスターXY&Z』に登場。
フラダリラボ代表。人々の暮らしに役立てるため、メガシンカの研究を独自に行っている。カロスでは有名で地元の名士として知られる。ポケモンバトルの腕前は四天王さえ凌ぐと噂されており、チャンピオンであるダイゴのバトルにも干渉する事ができる。
アランのことを気に入り、彼を自分の専属の部下にしている。
ゲームと異なり、プラターヌとの親交はない。

笑顔を見せたり、アランにマノンの事を尋ねる際「随分小さなガールフレンドがいたんだな」と冗談を言ったりと、終始堅苦しい言動をしていたゲーム版に比べ、ActⅡ時点では明るい印象が強かった。「きれいなフラダリ」とも。
理知的な言動が特徴で、アランは彼を信じ、ダイゴもまたフラダリの行動に一定の信用を置いていた。また、ダイゴを言いくるめるほど頭の回転もよい。

一方、フレア団の最終作戦の際はそんな老獪な面はどこへ行ったのか、極めて直情的になり、結果としてアランの離反を招いている。
フレア団の目的はゲーム同様「将来を憂い、人類とポケモンを減らすこと」。
その絶望も深いもので、フラダリと違い明日を信じるサトシが「一人一人には明日があるんだ!その明日を奪っていい理由がどこにあるんだよ!」と語っても、その言葉に苦い顔をしながらも「そんなことは私だってとうの昔に考えてきたのだ!」と返すなど、かつてはサトシと同じような志を持っていたこと、それでも人の負の面を見続けて諦めてしまった様子も見られた。

ポケモンを思い涙を流すなど苦悩しながらも未来を憂いて計画を進めていたゲーム版と違ってフラダリはすでに世界破壊を選択してしまっており葛藤はすでにない。
最終作戦時には、フラダリを信じていたアランの信念を「尊いものだ」と言いつつ嗤うなど、良くも悪くもゲーム版とは大きく異なり、単純な狂気の悪役として描かれていたことが特徴。

本作では、サトシたちはもちろん、ジムリーダー四天王チャンピオン達までもが力を合わせなければならないほどの、アニポケ史上最大の強敵として描かれた。

来歴

過去

昔はクセロシキコレア、アケビ、モミジ、バラを率いて、苦しむ人々を救うための慈善事業に力を注いでいた。
しかしいくら人々の支援をしても、人々は成長するどころか増長し、その欲望が増大していく姿を見続け、人間の在り方に絶望・人間に未来はないと思うようになっていった。
そのため、人間の未来を考え、フレア団を結成し、人間の数を減らすことを目論むようになる。

表向きはフラダリラボ代表としてメガシンカエネルギーの研究を続ける。
そんな中、かつてメガストーン探索の旅をつづけながらも行き詰っていたアランと遺跡で出会い、自身のメガシンカエネルギーの平和利用についてアランに語り、彼をスカウトした。そしてアランにリザードナイトXを渡し「メガシンカを極め、最強の頂点に立つ」という目標を与えている(なお、このとき研究についてプラターヌ博士の協力を得るよう提案したアランに対し、公表すればいずれメガシンカの研究が悪用されプラターヌ博士の名を汚す事になりかねないとしてその提案を拒否。アランがかつて師事していたプラターヌの許を離れる遠因を作っている)。

最強メガシンカ

ACTⅡでは、伝説の巨石の探索のためホウエン地方を訪れ、野良試合をしていたアランダイゴのポケモンバトルを中断させ本題に入る。

ダイゴと協力して遺跡の謎を解き、アランとダイゴのキーストーンを用いてメガシンカエネルギーを放つ伝説の巨石が眠る遺跡への道を開く。
伝説の巨石を現出させることに成功し、部下を呼んでメガストーンの解析を試みるが、伝説の巨石に引き寄せられて突如現れたレックウザの攻撃によって遺跡は半壊、巨石は再び焼失してしまう。
その後はカナズミシティ・ホウエン沖に向かうダイゴに同行するよう、アランに新たな指示を与える。
ACTⅢでは、ホウエン沖に再び現出した伝説の巨石を狙って出現したゲンシグラードンゲンシカイオーガメガレックウザが交戦している隙をついて伝説の巨石を確保することに成功。

ACTⅣでは、「大事なものを守る強さを手に入れるために」最強であることを望むアランに対し、メガシンカポケモン使い10人との連戦を課す。
また、パキラにはアランに執着している事、そしてアランのことを気に入りながらも純粋なアランを利用していることを仄めかされている。

XY&Z

裏ではフレア団の首領として、ジガルデ・コアの確保のために暗躍、そして、ジガルデ・セルとアランが集めたメガシンカエネルギーによる兵器の実験を着々と進めていく。
また、大会でのサトシゲッコウガサトシに強い興味を抱く。

そしてカロスリーグ終了後、カロスに人々の注目が集まっている段階を狙って最終作戦を決行。メガシンカエネルギーでジガルデ・コアを操り、植物を増殖させミアレシティに大破壊を引き起こす。
そしてこれまでの老獪で周到な面は鳴りを潜め、映像を通して人々に「1つしかないものは分け合えない 分け合えないと奪い合う 奪い合えば足りなくなる 争わず奪い合わず美しく生きていくには命の数を減らすしかない」と、理解されるはずもない自分の目的を訴えた。

同時にサトシを拘束。彼等もジガルデ同様にメガシンカエネルギーで支配下に置こうとしたが、サトシとゲッコウガの強過ぎる絆によって洗脳装置を破壊されたことで失敗。
更にアランに、彼を利用していたことを打ち明けていたこともあり、サトシの説得によってアランからも離反される。
当然ながらサトシ・アランはフラダリに敵対したため、二人を排除するべくゲーム版同様の制御装置をその身に装備し、メガギャラドスカエンジシを繰り出して二人に襲い掛かる。

サトシに「明日は来ないとか勝手なこと言うな!」「一人一人に明日があるんだ!その明日を奪っていい理由がどこにあるんだよ!」と言われても、「そんなことは私だってとうの昔に考えてきたのだ!」と過去には何度も葛藤していたことを伺わせた。
ジガルデの支配もシトロンの活躍で止まってしまい、サトシ達の希望を見出したパキラに裏切られ、切り札だったメガギャラドスも倒される。

その後は投身自殺を図ったふりをして、伝説の巨石を起動。伝説の巨石とヒャッコクシティの日時計を融合させることで世界の破壊を目論む。
しかし人の希望を信じる事を決めたジガルデパーフェクトフォルムに阻まれ、更に伝説の巨石を制御していた右腕の装置をピカチュウ・サトシゲッコウガ・メガリザードンXの攻撃で破壊されてしまう。
自身の計画が破綻してしまう事が信じられない中、最期はジガルデ・パーフェクトフォルムが繰り出した「コアパニッシャー」の一撃で伝説の巨石を破壊され、自身もその爆発に巻き込まれる形で生死不明となった。

人々に絶望し、歪みに歪んでしまった一人の男の野望は、ジガルデが刻み込んだ「Z」の文字と共に、完全に消え去ったのだった。

※また、アニポケではダイヤモンド&パールアカギ以来となる悪の組織のボスの行方不明者となった(余談だが原作で行方不明になったゲーチスはエピソードNではアクロマともども逮捕されている)。

アニメでの手持ちポケモン

使用するカエンジシギャラドスロマン砲搭載型ながら(特に後者はタイプ一致技を一切覚えていないにも関わらず)、サトシとアランの手持ち7体に対して時間稼ぎできるほどの実力を持つ。

  • カエンジシ(♂)
技:かえんほうしゃやきつくすはかいこうせんほのおのキバ
フラダリにとってお気に入りのポケモンのようで、平時の際でも彼の傍らに控えていることが多い。
過去にはアランリザードを一蹴したこともあり、『最強メガシンカ』ACTⅡではアランのメガリザードンXダイゴメガメタグロスの勝負に割って入り、彼等の勝負を中断させた。
XY&Z編40話ではギャラドスと共に登場。サトシやアラン逹に襲い掛かるも、サトシの手持ちポケモン達の連携に敗れ戦闘不能になった。
※倒れるまでに受けた技はオンバーンの「ドラゴンクロー」、ルチャブルの「からてチョップ」、ピカチュウの「10まんボルト」。

技:やきつくす・ストーンエッジ・はかいこうせん・ドラゴンテール
XY&Z編40話でカエンジシと共に登場。アランのリザードンと同じく、メガストーンが埋め込まれた首輪を装着しており、フラダリの指輪のキーストーンによってメガギャラドスへとメガシンカし、サトシやアラン逹に襲い掛かる。
2人の手持ちポケモン達がリーグ決勝後で一切回復しておらず疲弊しているなど不利な状況下だったとはいえ、サトシのオンバーンルチャブルヌメルゴンファイアローを単体で次々と撃破し、四天王パキラの加勢にも屈さず、サトシゲッコウガやアランのメガリザードンXすらも寄せ付けないなど圧倒的な戦闘力を見せている。
しかしこれまでの戦闘でダメージが蓄積されていたため、ピカチュウ・サトシゲッコウガ・メガリザードンXの集中攻撃を受けた後、最後はピカチュウの「10まんボルト」がとどめとなり、遂に戦闘不能となった。
※倒れるまでに受けた技はメガリザードンXの「ドラゴンクロー」、ルチャブルの「とびひざげり」、メガリザードンXの「かみなりパンチ」、ヌメルゴンの「りゅうのはどう」、ピカチュウの「でんこうせっか」、サトシゲッコウガの「いあいぎり」、メガリザードンXの「ドラゴンクロー」、ピカチュウの「10まんボルト」。
(余談だが、ゲーム版のメガギャラドスは防御特化かつレベル差が30を超えていてもルチャブルのタイプ一致「とびひざげり」には耐えられないため、とてつもなくレベルが高い事が予想される。)

余談

ゲームでの彼の台詞の中には、
一つしかないものは わけあえない わけあえない ものは奪いあう 
奪いあえば たりなくなる 
争わず 奪いあわずに美しく 生きていくには命の 数を 減らすしかない
というものがあるのだが、XY発売3カ月後のポケモンバンクの配信停止の騒動に対してあまりにも当て嵌まりすぎているとよく語られた。
(わけあえないもの→バンク、たりなくなる→重すぎてDL出来ない、
美しく生きていく→バンクを快適に利用する、
命の数を減らす→配信を停止してDL数を制限)

  • メガフラダリ
最終戦ではド派手なマシンを装備した上で主人公と同じメガシンカの力を携え襲いかかる。
この時のマシンを装備した姿がネタにされることもある。

フラダリさん


通称「メガフラダリ」、「メガシトロン」、蝿っぽい機械から「ハエフラダリ」、かっこよく言うと「ベルゼブブ」などがある。
ただ、フラダリがハエというよりは、ハエがフラダリに対してブンブンしてると見えるので、(実際のライオンもハエに悩まされることから)やっぱりカエンジシじゃんと言われたりしている。

ちなみにメガリングは指輪型で指にはめてあり、このマシンは最終兵器を制御するためのマシンである。
なお、この「最終兵器を制御するマシン」という説明はゲーム内では一切明言されておらず、のちに行われた公式のイベントにおいて、ファンからの質問に答えるという形で、製作陣から設定画と共に明言された。
見たままわかるが、やはりイメージは「昆虫」であったらしい。
「花(最終兵器)」を蝕む「虫」をイメージしたのだろうか。

そのため公式見解が出るまでは、メガシンカの力を増幅する装置だの、絆がなくてもメガシンカを強制的に使えるようにする装置だの色々言われた挙句、様々なところでネタ扱いされる羽目になった。
また、敗北モーションが「非常に悔しそうに思いっきりバイザーを地面に投げつける」というものであるため、普段の冷静さと相まってこれもネタ扱いされる一つの要因なのかもしれない。

なお、最新作が出た模様。

  • 髪型
獅子のごとき特徴的な髪型や上記の変な装置に関して、フラダリクソコラグランプリという形でネタにされている。詳細はリンク先参照。
ただ、上述の通り彼自身は非常にシリアスなキャラクターなので、茶化したりネタにする際には空気を読もう。

関連イラスト(ネタバレ)

孤高の獅子
フラダリさんが最近のコラ画にお怒りのようです。


フラダリ
フラダリさん




関連タグ

ポケモンXY フレア団 悪堕ち 悪の組織ボス(ポケモン) フラダリラボ
プラターヌ博士 カロス組 カルネ(トレーナー)

AZ(ポケモン)…プラターヌ博士の言葉が正しいなら彼の先祖の兄に当たる人物
アデク…髪型、最強レベルの実力で共通。
リーリエ…名前の由来が共通している。発売前から「物語のカギを握る」と煽られており、その事から何らかの関係性があるかと思われたが…

シャア・アズナブル赤い彗星の異名で知られる機動戦士ガンダムのライバルキャラ。赤をイメージカラーとしている点や劇場版アニメである「逆襲のシャア」では人類に半ば絶望し、地球に寄生する人類を粛清するため隕石落としを敢行するなど、フラダリと似ている部分も多々見られる。また、小説版では自身の行動を愚行と思っている節もあり、主人公のアムロ・レイに対してそれに対抗でき、自らを討たせる事のできる力を極秘裏に渡すという点もまた似ている。

フラダリクソコラグランプリ メガフラダリ シリアスな笑い
ヌマクロー(コラクロー) ナッシー …ポケモン関連クソコラの後輩

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