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概要

実在するの一種。学名は"Mandrillus sphinx"。
アフリカ西部に分布する絶滅危惧種で、顔に派手な色の模様があり、更にオスはお尻から股間が極彩色になっているのが大きな特徴で、この色が濃いほど群れでの地位が高くなる他、密林で仲間を見分ける際にも役に立つという。ただしメスの顔はオスほど派手ではない。また、オナガザル科でありながら、尾は短め。

性格は猿の仲間では比較的おとなしい部類に入るが、警戒心が強く威嚇してくる事も。

10匹以上の群れを作って生活しており、性質は雑食性で主に果実や昆虫を食べ、飼育下ではメロンなども食べるようだ。また、頰には餌を貯めておける頬袋がある。しかしながら、森林の奥地に生息する生き物なので、知名度に反して生態にはまだまだ謎が多い。

あとマンドリルと言ってもこう言うことではない。

マン・ドリル

 

センシティブな作品



余談

  • 近縁種にドリルという名前の猿もいる。つまりマンドリルは人みたいなドリルという意味らしい。
  • なお、名前の似ているマントヒヒは外見も全く異なる猿である。顔がカラフルなやつはマンドリル、尻尾が長くて体が白いのがマントヒヒと覚えよう。


マンドリルをモチーフにしたキャラクター

マンドリルをモチーフとしたキャラクターを含む。マンドリルモチーフのキャラクターはゴリラみたいな体系で描かれる事もあるが、実際のマンドリルはほっそりしている。

アニメ

ゲーム

漫画

その他


随時募集中

マンドリル(MARVEL)

アメコミの大手・MARVELヴィラン。初登場は1973年、"Shanna the She-Devil #4"。
マンドリルそっくりの姿を持つミュータントで、本名はジェロームベックマン(Jerome Beechman)。
野生動物並の身体能力に優れた知性を併せ持つが、彼の最大の能力は『人間女性を強烈に魅了する物質分泌する』いわゆるフェロモン体質であり、これによって多くの女性を操り人形とし、女性のみの軍隊"Fem-Force(AC社のヒロインチームとは無関係である、念のため)"を形成、更に何人かの女性を性奴隷に、時には配偶者としてもいる。
一方で、実の親に見捨てられる原因ともなった自身の容姿コンプレックスがあり、色々とこじらせた結果の一つとしてMisogynyを患っている。

関連タグ

 旧世界ザル ヒヒ類 
アフリカ
ハロー大豆の歌(歌詞に登場) マンドリカルド:マンドリルの英雄…ではない。
(仮面ライダーセイバー):ドリルマンドリルアルターライドブックというアイテムが登場

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