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概要

ヒヒ類の仲間で、霊長類の一種である。
体長約75㎝、約54㎝。尾長雄約10㎝、雌約7㎝。体重雄15~20kg、雌10~15kg。
食べ物は果実昆虫等。
アフリカ中央部の熱帯多雨林に生息。

顎から頬にかけて白い毛があるのが特徴。大きな集団で森林の奥深くの広い範囲を動き回る。近縁種のマンドリルが派手な顔をしているのに対して、彼らはお尻のアピールに力を注いでいる。雄のお尻は、赤、黄、青、紫とレインボーカラーに染まっている。よく見ると、原宿で販売されているわたあめのようで、インスタ映えしそうだが、この色には女子ウケよりも需要な意味がある。ドリルの雄は、お尻が青ければ青い程偉いのである。惜しげもなくお尻を見せ合うことで、群れの中の順位をはっきりさせ、ドリル界の平和は今日も保たれている。

日本動物園では2019年現在、大阪府の「天王寺動物園」にてたった1頭のみ飼育しているというとてもレアな存在でもある。

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関連タグ

霊長類 旧世界ザル ヒヒ類
マンドリル

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