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アローラベトベトン

あろーらべとべとん

アローラベトベトンとは、アローラ地方におけるポケモン「ベトベトン」のリージョンフォーム。
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アローラ外のベトベトンは→ベトベトン

基礎データ

ずかんNo.089
英語名Muk
ぶんるいヘドロポケモン
タイプどく/あく
たかさ1.0m
おもさ52.0kg
とくせいどくしゅ/くいしんぼう/かがくのちから(隠れ特性)


進化

アローラベトベターアローラベトベトン (Lv.38)

概要

ポケモンSMから登場する、アローラ地方の環境で姿と性質を変化させたベトベトンのリージョンフォーム
紫色の体色から油膜めいたカラフルな体へと変化し、黒い隈取りに鋭い目つき、体中の毒素が固まって出来た白い結晶体が特徴。

エネルギー源の毒素を維持する為に周囲のゴミや人工物を手当たり次第に食い漁り、体内で化学変化させて溜め込んでいる。結晶体を牙や爪のように使って攻撃するが、割と簡単に剥がれるという(そのぶん猛毒の塊をまき散らすということであり、非常に危険)。
尚、体内に毒素を凝縮するという性質上、近付いても悪臭はしないらしい(特性からも「あくしゅう」が無くなっている)。気質自体も従来のベトベトンより大人しく、実際アローラ地方の各地では人や他のポケモンと共存しているケースがいくつも見られている。

また図鑑説明によると、工場から垂れ流される廃液を主食とする原種は近年環境の整備に伴い数を減らしているようで、いずれ全てのベトベトンがこちらの姿へと変わってゆくだろうと言われている。

タイプにあくが付いたことによりエスパータイプの攻撃、特に苦手だった「サイコショック」を完全に無効化できるようになった為、特殊系のエスパータイプ相手に出しやすくなった。
また、鈍足を生かせる「しっぺがえし」の威力も上がり、更に自力で「はたきおとす」を覚えたことで優秀なダメージソースを確保した。

反面、複合タイプになった事で弱点は減った反面、格闘・虫・フェアリー技が等倍で通るようになってしまったため、意外な相手からの「こだわりハチマキ」などで強化された物理技で致命傷を追ってしまう事もある。そして言うまでもなくじめんタイプのポケモンを増やすことにもつながっている。
また、全員がどくタイプに弱いカプ神に対する有力な抑止力だが、テテフ以外はフェアリー技が等倍で通ってしまうため通常個体の方に分があがる。

特性「どくしゅ」は通常個体では隠れ特性になっているもので、「どくづき」でのどく状態をより誘発できる他「はたきおとす」でもどく状態を吹っ掛けることができ、攻めに有利。
特性「くいしんぼう」は今作から強化された「フィラのみ」などと相性が良く、HPが半分以上削れた段階で発動し最大HPの半分を一気に回復させられる。被ダメージのリカバリーなどバランスを重視したい場合お勧め。
どちらも大変優秀なので戦術や味方との兼ね合いで決めたいところ。

隠れ特性の「かがくのちから」は第7世代からの新特性。
味方の倒れたポケモンの特性を引き継ぐという効果を持つダブル専用の特性である。

使用トレーナー


関連イラスト

べトン
「ヘドロばくだん」



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 どくタイプ あくタイプ
アローラ リージョンフォーム
スカタンクドラピオン:同タイプ

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