ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ポケモンの技のひとつ。

データ

データ

初出第2世代
タイプ???(~第4世代)→ゴースト(第5世代~)
分類変化
威力-
命中-
直接攻撃×
PP10
英語名Curse

通常の効果

攻撃範囲自身
効果素早さが1段階下がる代わりに攻撃・防御が1段階上がる。

使用者がゴーストタイプを所持している場合の効果

攻撃範囲相手ランダム1匹(~第3世代)→単体(第4世代~第7世代)→相手ランダム1匹(第8世代~)→単体、但しそのターンにゴースト以外からゴーストにテラスタルした場合は相手ランダム(第9世代)
効果相手に毎ターン最大HPの1/4のダメージを与える。使用時に使用者のHPが最大HPの1/2(小数点切り捨て)減少する(HP不足でも使用可能)

概要

概要

第2世代から存在する技。

使用するタイプによって技の効果がガラリと変わると言う、ポケモンの技の中でもかなり珍しい技。

呪い」と「鈍い」の掛詞となっている。


かつて唯一の???タイプの技だったが、第5世代以降はゴーストタイプの技となっている。

恐らく英語名「Curse」に倣ったものだと思われるが、タイプの処理の関係もあると思われる。


ゴーストタイプ以外が使った場合

自身の素早さを下げる代わりに攻撃・防御を1段階上昇させる効果がある。

効果だけ見ればビルドアップとぐろをまくの方が優秀に見えるかもしれない。

しかしビルドアップの習得者はかくとうタイプ中心・とぐろをまくの習得者は蛇型ポケモン中心なので、案外両立できるポケモンは多くない。さしたる問題は無いだろう。


主にトリックルーム軸のアタッカーに採用される事が多い。

また、ジャイロボールは非常にのろいと相性が良く、ハガネール等の鈍足ポケモンが両立している事が多い。


ゴーストタイプが使った場合

自身の体力を最大HPの半分削り、相手のHPを最大HPの1/4ずつ削る技となる。

突如現れた金属釘のようなものを自身に打ち付けてHPを減らし相手に呪いをかけるという呪いの藁人形のような技演出である。

「呪い」故かはらだいこみがわりと違い現HPが最大HPの半分を切ってようが発動する。つまりその状態で使用すると倒れる。

なお、まもるみがわりは貫通するのでマジックガードおうごんのからだ以外の手段で防ぐ手立てはない。


呪いから解放される方法は一つ、ポケモンを交代させる事のみ

ポケモンの状態に影響を与える技の中では、やどりぎのタネしおづけに仕様が近いと言える。

その為「ムラっけオニゴーリ対策としてはうってつけとの声もある。


ただ、最大HPの半分を消し飛ばすリスクが馬鹿に出来ないため使い勝手が悪い…わけではない。むしろ自分のHPを減らせることこそこの技のキモである。

つまりはこの技を使って自ら倒れることにより、後続をノーダメージで場に出すことが可能ということ。いわゆる「自主退場技」である。

トリックルームリフレクターひかりのかべなどを展開したあとに退場できれば、より長い効果時間を後続に残すことができる。

さらに相手の攻撃をすかすことによりビーストブーストを気にせずに済み、先手で退場できればダイマックスわざの追加効果も発動されない。

もちろん相手に与えるダメージも決して無視できるものではなく、現環境では回避不可の削りが付与された自主退場技として高い評価を得ている。

似た用途の技としておきみやげミストバーストてっていこうせんなどがある。それぞれ習得ポケモンや相手に与える影響が異なるためケースバイケースで。


第8世代からは対象選択が「相手1体」ではなく「自分自身」になった。地味ながら大きな変更点である。

これによりダブルバトルでは呪う対象が相手2体からランダムに選ばれるように仕様変更され、しかも既に呪われている相手が再度選ばれた場合技が不発に終わってしまう仕様となった。その場合自身へのダメージも無し。

結果、ダメージ技としても自主退場技としても使い勝手が悪くなってしまった。


幸い、第9世代で選択対象が第7世代に戻された。

但し、ゴーストタイプ以外のポケモンが何らかの変化でゴーストタイプになった場合は選択対象が「自分自身」から「相手ランダム」へと自動変換される。使用者が「スクリューおびれ」でも例外で変化する。


因みに、第8世代以前では特性が「へんげんじざい」かつタイプがゴースト以外のポケモンがこの技を使った場合、HPを削った上自分自身に呪いをかける羽目になっていた。

これは、技を選択した時点ではゴーストタイプではないため「鈍い」扱いになり対象が自分になる

→「へんげんじざい」の効果によりゴーストタイプになる

→ゴーストタイプになったので「呪い」の効果が発動、自身のHPを削る

→対象は自分なので自分のHPが毎ターン削られる

……という効果処理の妙によるものである。

実質バグに見える仕様であったが、第9世代で漸く修正されることになった。


なお、技自体が失敗した場合は自分のHPは減少しない。

また、自分のHPを削る行為はコストであるため、特性「マジックガード」かつゴーストタイプのポケモンがのろいを使った場合も自身のHPは減少する。

逆に「マジックガード」のポケモンが呪われた場合、「毎ターン1/4のダメージ」はもちろん防げる。


関連項目

関連項目

ポケモン技絵 ゴーストタイプ ???タイプ

のろい(曖昧さ回避)

てっていこうせん ビックリヘッド - 使用時に使用者のHPが最大HPの1/2減少する技。ただしこれらの消費HPは小数点切り上げ。


アルセウス:第4世代までは???タイプのアルセウスがデータ上は存在していた。

第5世代でのろいがゴーストタイプになったため、この姿も削除されたと思われる。

没データなので実際に正規の方法で出すことはできないが。


ステラテラスタイプ:アルセウスさえもテラスタイプを変更しなければ存在し得ない(つまりプレートは存在しない)一方、正規手段で出せる点で???タイプとは対照的。

データ

データ

初出第2世代
タイプ???(~第4世代)→ゴースト(第5世代~)
分類変化
威力-
命中-
直接攻撃×
PP10
英語名Curse

通常の効果

攻撃範囲自身
効果素早さが1段階下がる代わりに攻撃・防御が1段階上がる。

使用者がゴーストタイプを所持している場合の効果

攻撃範囲相手ランダム1匹(~第3世代)→単体(第4世代~第7世代)→相手ランダム1匹(第8世代~)→単体、但しそのターンにゴースト以外からゴーストにテラスタルした場合は相手ランダム(第9世代)
効果相手に毎ターン最大HPの1/4のダメージを与える。使用時に使用者のHPが最大HPの1/2(小数点切り捨て)減少する(HP不足でも使用可能)

概要

概要

第2世代から存在する技。

使用するタイプによって技の効果がガラリと変わると言う、ポケモンの技の中でもかなり珍しい技。

呪い」と「鈍い」の掛詞となっている。


かつて唯一の???タイプの技だったが、第5世代以降はゴーストタイプの技となっている。

恐らく英語名「Curse」に倣ったものだと思われるが、タイプの処理の関係もあると思われる。


ゴーストタイプ以外が使った場合

自身の素早さを下げる代わりに攻撃・防御を1段階上昇させる効果がある。

効果だけ見ればビルドアップとぐろをまくの方が優秀に見えるかもしれない。

しかしビルドアップの習得者はかくとうタイプ中心・とぐろをまくの習得者は蛇型ポケモン中心なので、案外両立できるポケモンは多くない。さしたる問題は無いだろう。


主にトリックルーム軸のアタッカーに採用される事が多い。

また、ジャイロボールは非常にのろいと相性が良く、ハガネール等の鈍足ポケモンが両立している事が多い。


ゴーストタイプが使った場合

自身の体力を最大HPの半分削り、相手のHPを最大HPの1/4ずつ削る技となる。

突如現れた金属釘のようなものを自身に打ち付けてHPを減らし相手に呪いをかけるという呪いの藁人形のような技演出である。

「呪い」故かはらだいこみがわりと違い現HPが最大HPの半分を切ってようが発動する。つまりその状態で使用すると倒れる。

なお、まもるみがわりは貫通するのでマジックガードおうごんのからだ以外の手段で防ぐ手立てはない。


呪いから解放される方法は一つ、ポケモンを交代させる事のみ

ポケモンの状態に影響を与える技の中では、やどりぎのタネしおづけに仕様が近いと言える。

その為「ムラっけオニゴーリ対策としてはうってつけとの声もある。


ただ、最大HPの半分を消し飛ばすリスクが馬鹿に出来ないため使い勝手が悪い…わけではない。むしろ自分のHPを減らせることこそこの技のキモである。

つまりはこの技を使って自ら倒れることにより、後続をノーダメージで場に出すことが可能ということ。いわゆる「自主退場技」である。

トリックルームリフレクターひかりのかべなどを展開したあとに退場できれば、より長い効果時間を後続に残すことができる。

さらに相手の攻撃をすかすことによりビーストブーストを気にせずに済み、先手で退場できればダイマックスわざの追加効果も発動されない。

もちろん相手に与えるダメージも決して無視できるものではなく、現環境では回避不可の削りが付与された自主退場技として高い評価を得ている。

似た用途の技としておきみやげミストバーストてっていこうせんなどがある。それぞれ習得ポケモンや相手に与える影響が異なるためケースバイケースで。


第8世代からは対象選択が「相手1体」ではなく「自分自身」になった。地味ながら大きな変更点である。

これによりダブルバトルでは呪う対象が相手2体からランダムに選ばれるように仕様変更され、しかも既に呪われている相手が再度選ばれた場合技が不発に終わってしまう仕様となった。その場合自身へのダメージも無し。

結果、ダメージ技としても自主退場技としても使い勝手が悪くなってしまった。


幸い、第9世代で選択対象が第7世代に戻された。

但し、ゴーストタイプ以外のポケモンが何らかの変化でゴーストタイプになった場合は選択対象が「自分自身」から「相手ランダム」へと自動変換される。使用者が「スクリューおびれ」でも例外で変化する。


因みに、第8世代以前では特性が「へんげんじざい」かつタイプがゴースト以外のポケモンがこの技を使った場合、HPを削った上自分自身に呪いをかける羽目になっていた。

これは、技を選択した時点ではゴーストタイプではないため「鈍い」扱いになり対象が自分になる

→「へんげんじざい」の効果によりゴーストタイプになる

→ゴーストタイプになったので「呪い」の効果が発動、自身のHPを削る

→対象は自分なので自分のHPが毎ターン削られる

……という効果処理の妙によるものである。

実質バグに見える仕様であったが、第9世代で漸く修正されることになった。


なお、技自体が失敗した場合は自分のHPは減少しない。

また、自分のHPを削る行為はコストであるため、特性「マジックガード」かつゴーストタイプのポケモンがのろいを使った場合も自身のHPは減少する。

逆に「マジックガード」のポケモンが呪われた場合、「毎ターン1/4のダメージ」はもちろん防げる。


関連項目

関連項目

ポケモン技絵 ゴーストタイプ ???タイプ

のろい(曖昧さ回避)

てっていこうせん ビックリヘッド - 使用時に使用者のHPが最大HPの1/2減少する技。ただしこれらの消費HPは小数点切り上げ。


アルセウス:第4世代までは???タイプのアルセウスがデータ上は存在していた。

第5世代でのろいがゴーストタイプになったため、この姿も削除されたと思われる。

没データなので実際に正規の方法で出すことはできないが。


ステラテラスタイプ:アルセウスさえもテラスタイプを変更しなければ存在し得ない(つまりプレートは存在しない)一方、正規手段で出せる点で???タイプとは対照的。

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ポケモンの技のひとつ。

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タイプ???(~第4世代)→ゴースト(第5世代~)
分類変化
威力-
命中-
直接攻撃×
PP10
英語名Curse

通常の効果

攻撃範囲自身
効果素早さが1段階下がる代わりに攻撃・防御が1段階上がる。

使用者がゴーストタイプを所持している場合の効果

攻撃範囲相手ランダム1匹(~第3世代)→単体(第4世代~第7世代)→相手ランダム1匹(第8世代~)→単体、但しそのターンにゴースト以外からゴーストにテラスタルした場合は相手ランダム(第9世代)
効果相手に毎ターン最大HPの1/4のダメージを与える。使用時に使用者のHPが最大HPの1/2(小数点切り捨て)減少する(HP不足でも使用可能)

概要

概要

第2世代から存在する技。

使用するタイプによって技の効果がガラリと変わると言う、ポケモンの技の中でもかなり珍しい技。

呪い」と「鈍い」の掛詞となっている。


かつて唯一の???タイプの技だったが、第5世代以降はゴーストタイプの技となっている。

恐らく英語名「Curse」に倣ったものだと思われるが、タイプの処理の関係もあると思われる。


ゴーストタイプ以外が使った場合

自身の素早さを下げる代わりに攻撃・防御を1段階上昇させる効果がある。

効果だけ見ればビルドアップとぐろをまくの方が優秀に見えるかもしれない。

しかしビルドアップの習得者はかくとうタイプ中心・とぐろをまくの習得者は蛇型ポケモン中心なので、案外両立できるポケモンは多くない。さしたる問題は無いだろう。


主にトリックルーム軸のアタッカーに採用される事が多い。

また、ジャイロボールは非常にのろいと相性が良く、ハガネール等の鈍足ポケモンが両立している事が多い。


ゴーストタイプが使った場合

自身の体力を最大HPの半分削り、相手のHPを最大HPの1/4ずつ削る技となる。

突如現れた金属釘のようなものを自身に打ち付けてHPを減らし相手に呪いをかけるという呪いの藁人形のような技演出である。

「呪い」故かはらだいこみがわりと違い現HPが最大HPの半分を切ってようが発動する。つまりその状態で使用すると倒れる。

なお、まもるみがわりは貫通するのでマジックガードおうごんのからだ以外の手段で防ぐ手立てはない。


呪いから解放される方法は一つ、ポケモンを交代させる事のみ

ポケモンの状態に影響を与える技の中では、やどりぎのタネしおづけに仕様が近いと言える。

その為「ムラっけオニゴーリ対策としてはうってつけとの声もある。


ただ、最大HPの半分を消し飛ばすリスクが馬鹿に出来ないため使い勝手が悪い…わけではない。むしろ自分のHPを減らせることこそこの技のキモである。

つまりはこの技を使って自ら倒れることにより、後続をノーダメージで場に出すことが可能ということ。いわゆる「自主退場技」である。

トリックルームリフレクターひかりのかべなどを展開したあとに退場できれば、より長い効果時間を後続に残すことができる。

さらに相手の攻撃をすかすことによりビーストブーストを気にせずに済み、先手で退場できればダイマックスわざの追加効果も発動されない。

もちろん相手に与えるダメージも決して無視できるものではなく、現環境では回避不可の削りが付与された自主退場技として高い評価を得ている。

似た用途の技としておきみやげミストバーストてっていこうせんなどがある。それぞれ習得ポケモンや相手に与える影響が異なるためケースバイケースで。


第8世代からは対象選択が「相手1体」ではなく「自分自身」になった。地味ながら大きな変更点である。

これによりダブルバトルでは呪う対象が相手2体からランダムに選ばれるように仕様変更され、しかも既に呪われている相手が再度選ばれた場合技が不発に終わってしまう仕様となった。その場合自身へのダメージも無し。

結果、ダメージ技としても自主退場技としても使い勝手が悪くなってしまった。


幸い、第9世代で選択対象が第7世代に戻された。

但し、ゴーストタイプ以外のポケモンが何らかの変化でゴーストタイプになった場合は選択対象が「自分自身」から「相手ランダム」へと自動変換される。使用者が「スクリューおびれ」でも例外で変化する。


因みに、第8世代以前では特性が「へんげんじざい」かつタイプがゴースト以外のポケモンがこの技を使った場合、HPを削った上自分自身に呪いをかける羽目になっていた。

これは、技を選択した時点ではゴーストタイプではないため「鈍い」扱いになり対象が自分になる

→「へんげんじざい」の効果によりゴーストタイプになる

→ゴーストタイプになったので「呪い」の効果が発動、自身のHPを削る

→対象は自分なので自分のHPが毎ターン削られる

……という効果処理の妙によるものである。

実質バグに見える仕様であったが、第9世代で漸く修正されることになった。


なお、技自体が失敗した場合は自分のHPは減少しない。

また、自分のHPを削る行為はコストであるため、特性「マジックガード」かつゴーストタイプのポケモンがのろいを使った場合も自身のHPは減少する。

逆に「マジックガード」のポケモンが呪われた場合、「毎ターン1/4のダメージ」はもちろん防げる。


関連項目

関連項目

ポケモン技絵 ゴーストタイプ ???タイプ

のろい(曖昧さ回避)

てっていこうせん ビックリヘッド - 使用時に使用者のHPが最大HPの1/2減少する技。ただしこれらの消費HPは小数点切り上げ。


アルセウス:第4世代までは???タイプのアルセウスがデータ上は存在していた。

第5世代でのろいがゴーストタイプになったため、この姿も削除されたと思われる。

没データなので実際に正規の方法で出すことはできないが。


ステラテラスタイプ:アルセウスさえもテラスタイプを変更しなければ存在し得ない(つまりプレートは存在しない)一方、正規手段で出せる点で???タイプとは対照的。

データ

データ

初出第2世代
タイプ???(~第4世代)→ゴースト(第5世代~)
分類変化
威力-
命中-
直接攻撃×
PP10
英語名Curse

通常の効果

攻撃範囲自身
効果素早さが1段階下がる代わりに攻撃・防御が1段階上がる。

使用者がゴーストタイプを所持している場合の効果

攻撃範囲相手ランダム1匹(~第3世代)→単体(第4世代~第7世代)→相手ランダム1匹(第8世代~)→単体、但しそのターンにゴースト以外からゴーストにテラスタルした場合は相手ランダム(第9世代)
効果相手に毎ターン最大HPの1/4のダメージを与える。使用時に使用者のHPが最大HPの1/2(小数点切り捨て)減少する(HP不足でも使用可能)

概要

概要

第2世代から存在する技。

使用するタイプによって技の効果がガラリと変わると言う、ポケモンの技の中でもかなり珍しい技。

呪い」と「鈍い」の掛詞となっている。


かつて唯一の???タイプの技だったが、第5世代以降はゴーストタイプの技となっている。

恐らく英語名「Curse」に倣ったものだと思われるが、タイプの処理の関係もあると思われる。


ゴーストタイプ以外が使った場合

自身の素早さを下げる代わりに攻撃・防御を1段階上昇させる効果がある。

効果だけ見ればビルドアップとぐろをまくの方が優秀に見えるかもしれない。

しかしビルドアップの習得者はかくとうタイプ中心・とぐろをまくの習得者は蛇型ポケモン中心なので、案外両立できるポケモンは多くない。さしたる問題は無いだろう。


主にトリックルーム軸のアタッカーに採用される事が多い。

また、ジャイロボールは非常にのろいと相性が良く、ハガネール等の鈍足ポケモンが両立している事が多い。


ゴーストタイプが使った場合

自身の体力を最大HPの半分削り、相手のHPを最大HPの1/4ずつ削る技となる。

突如現れた金属釘のようなものを自身に打ち付けてHPを減らし相手に呪いをかけるという呪いの藁人形のような技演出である。

「呪い」故かはらだいこみがわりと違い現HPが最大HPの半分を切ってようが発動する。つまりその状態で使用すると倒れる。

なお、まもるみがわりは貫通するのでマジックガードおうごんのからだ以外の手段で防ぐ手立てはない。


呪いから解放される方法は一つ、ポケモンを交代させる事のみ

ポケモンの状態に影響を与える技の中では、やどりぎのタネしおづけに仕様が近いと言える。

その為「ムラっけオニゴーリ対策としてはうってつけとの声もある。


ただ、最大HPの半分を消し飛ばすリスクが馬鹿に出来ないため使い勝手が悪い…わけではない。むしろ自分のHPを減らせることこそこの技のキモである。

つまりはこの技を使って自ら倒れることにより、後続をノーダメージで場に出すことが可能ということ。いわゆる「自主退場技」である。

トリックルームリフレクターひかりのかべなどを展開したあとに退場できれば、より長い効果時間を後続に残すことができる。

さらに相手の攻撃をすかすことによりビーストブーストを気にせずに済み、先手で退場できればダイマックスわざの追加効果も発動されない。

もちろん相手に与えるダメージも決して無視できるものではなく、現環境では回避不可の削りが付与された自主退場技として高い評価を得ている。

似た用途の技としておきみやげミストバーストてっていこうせんなどがある。それぞれ習得ポケモンや相手に与える影響が異なるためケースバイケースで。


第8世代からは対象選択が「相手1体」ではなく「自分自身」になった。地味ながら大きな変更点である。

これによりダブルバトルでは呪う対象が相手2体からランダムに選ばれるように仕様変更され、しかも既に呪われている相手が再度選ばれた場合技が不発に終わってしまう仕様となった。その場合自身へのダメージも無し。

結果、ダメージ技としても自主退場技としても使い勝手が悪くなってしまった。


幸い、第9世代で選択対象が第7世代に戻された。

但し、ゴーストタイプ以外のポケモンが何らかの変化でゴーストタイプになった場合は選択対象が「自分自身」から「相手ランダム」へと自動変換される。使用者が「スクリューおびれ」でも例外で変化する。


因みに、第8世代以前では特性が「へんげんじざい」かつタイプがゴースト以外のポケモンがこの技を使った場合、HPを削った上自分自身に呪いをかける羽目になっていた。

これは、技を選択した時点ではゴーストタイプではないため「鈍い」扱いになり対象が自分になる

→「へんげんじざい」の効果によりゴーストタイプになる

→ゴーストタイプになったので「呪い」の効果が発動、自身のHPを削る

→対象は自分なので自分のHPが毎ターン削られる

……という効果処理の妙によるものである。

実質バグに見える仕様であったが、第9世代で漸く修正されることになった。


なお、技自体が失敗した場合は自分のHPは減少しない。

また、自分のHPを削る行為はコストであるため、特性「マジックガード」かつゴーストタイプのポケモンがのろいを使った場合も自身のHPは減少する。

逆に「マジックガード」のポケモンが呪われた場合、「毎ターン1/4のダメージ」はもちろん防げる。


関連項目

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ポケモン技絵 ゴーストタイプ ???タイプ

のろい(曖昧さ回避)

てっていこうせん ビックリヘッド - 使用時に使用者のHPが最大HPの1/2減少する技。ただしこれらの消費HPは小数点切り上げ。


アルセウス:第4世代までは???タイプのアルセウスがデータ上は存在していた。

第5世代でのろいがゴーストタイプになったため、この姿も削除されたと思われる。

没データなので実際に正規の方法で出すことはできないが。


ステラテラスタイプ:アルセウスさえもテラスタイプを変更しなければ存在し得ない(つまりプレートは存在しない)一方、正規手段で出せる点で???タイプとは対照的。

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