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マジックガード

まじっくがーど

マジックガードとは、ポケモンの特性の一種である。
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データ

初出第4世代
効果技による直接のダメージ以外を受けない
英語名Magic Guard

概要

第4世代から存在する特性。
初登場時はピクシー系列専用特性だったが、第5世代からはランクルス系列やシンボラー、隠れ特性でフーディン系列にも与えられた。現在この特性を持つポケモンはピクシー以外は全てエスパータイプ

直接のダメージ以外によるダメージとは厳密には、

のことを指す。

ただし上記の「わるあがき」に加え、こんらんで生じた自分への攻撃や「ほろびのうた」「みちづれ」などの共倒れ技、「じばく」「だいばくはつ」などの自滅技や「はらだいこ」の反動は防げない。

主な活用方法

その守備範囲の広さから、この特性だけで戦法に幅を持たせることができるというメリットがある。

  • 天候ダメージが無効なため、この特性を持っているだけで砂パ霰パに起用しやすい。
  • 天候ダメージ無効に加え、罠や状態異常によるダメージも無効なため「きあいのタスキ」が潰されにくい。
  • いのちのたま」を持たせることでノーリスクで主力技の補強が出来る。
  • かえんだま」を持たせて自らやけど状態になることでこんらん以外の状態異常を無効化。さらに「こうげき」が下がる事からこんらんで自分を攻撃した時の保険にもなる。
※この特性を持つポケモンはサイコシフトを使えるポケモンも多いため、該当ポケモンは自分は状態異常を無効化しつつ延々と相手に状態異常を撒く芸当も可能。

ただし、この特性の真価が発揮されるのはほぼ道具ありきな面もある。つまりは道具がメガストーンで固定されるメガフーディンで運用する場合のフーディンはメガシンカにより特性が変わってしまうのもあってあまり恩恵は受けられない。
また、先制で使われる「はたきおとす」にも弱く、この特性を持つポケモンの多くはあく技が弱点のエスパータイプなので注意が必要である。

関連タグ

ポケモン 特性
マジックコート マジックミラー(ポケモン)……似て非なるもの

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