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アローラペルシアン

あろーらぺるしあん

アローラペルシアンとは、アローラ地方におけるポケモン「ペルシアン」のリージョンフォーム。
目次[非表示]

アローラ外のペルシアンは→ペルシアン

基礎データ

ずかんNo.053
英語名Persian
タイプあく
高さ1.1m
重さ33.0kg
特性ファーコート/テクニシャン/びびり(隠れ特性)


進化

アローラニャースアローラペルシアン(なつき進化)

アローラのペルシアン(想像)



概要

ポケモンSMから登場する、アローラ地方の環境で姿を変化させたペルシアンのリージョンフォーム。正式名称は「ペルシアン(アローラのすがた)」。

従来の端正な顔立ちと打って変わって、王族に甘やかされて育ったことのツケが回ったのか、子供の絵のような真ん丸な顔になってしまっており、頭はデカイのに体は従来のペルシアンのようにスラッとした体のため非常にアンバランスな体形を持つ。
どうしてこうなった

アローラペルシアンはこんな感じになるかと思っていた


どうしてこうならなかった

高い知性とプライドを持っており、基本的には全てのことを見下しトレーナーにもあまり懐かない。バトルでも不意打ちやだまし討ちといった狡猾な手段を使うこともいとわないが、相手を見くびって返り討ちに遭うことも。
アローラ地方ではこのペルシアンを美しいポケモンと考えており、丸顔はアローラ地方の象徴とされる。また毛並み自体は従来の種よりはるかに上質で、現地ではかなりの人気者。
ペルシアンを別の地方に連れ帰る場合にも、厳重な審査を行うなどアローラ地方をあげて保護されている。

性能

種族値比較

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
原種6570606565115440
リージョンフォーム6560607565115440
増減±0-10±0+10±0±0±0
ステータスは高い素早さこそ据え置きなものの、まさかの特殊型に変化。とは言っても特攻は75とノーマルのペルシアンの攻撃より少し高いくらいだが…
しかしペルシアンの技習得範囲は元々特殊技の方が優れており、僅差ではあるが勝っていた攻撃が無駄という声も多かったので好都合とも言える。

特性はその毛並みからか、「じゅうなん」がバツグンの物理防御力をもたらす「ファーコート」に変化。おかげで物理面ではなかなかに硬く、不一致弱点程度なら確実に一発は耐えるため「さいみんじゅつ」に頼らずとも「わるだくみ」を積む起点を作れるのは大きなメリットである。
高い素早さもそのままのため、主力技の「あくのはどう」の怯みとの相性も良い。
一方、「テクニシャン」の方は物理型以外では「ねこだまし」の威力を底上げする程度にしか使えない。ノーマルのペルシアンよりも攻撃は大きく落ちているのでこちらの型での採用はほぼネタに近い。

遺伝技で「すてゼリフ」「イカサマ」を習得可能。「すてゼリフ」は全ポケモンで最速の使い手であり、「イカサマ」はタイプ一致で基礎威力が高いとどちらも使い勝手が良い。「ファーコート」と併せて物理アタッカーを受けつつ「イカサマ」で落としたり、「ちょうはつ」「いばる」なども絡めて「すてゼリフ」で起点作りをするといったイメージ通りの狡猾な立ち回りが可能。悪タイプの特性である「いたずらごころ」無効も安定した仕事をする上では有難い。原種からの習得技・特性・タイプの変更がうまく噛み合ったリージョンフォームと評価されている。

同じ悪猫のライバルには素早さで劣る分高い攻撃面と「いたずらごころ」が優秀なレパルダスや攻撃素早さで勝る物理アタッカーの氷複合のマニューラがいる。
しかし、ペルシアンはこの2匹とはまた異なる個性を持っているため差別化を気にする必要は特にない。

アニメ版

7話にて早速登場。
どこぞのマダムの飼いペルシアンで、主人の前では猫を被っているが、市場を徘徊する野良ニャビーの食料集めを嫌がらせで妨害したり、反撃された逆恨みで彼らの住処を潰しに来るなど、例に漏れず執念深く悪辣な性格。

使用トレーナー

クチナシさんは静かに暮らしたい



関連イラスト

アローラペルシアンは可愛い
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関連タグ

ポケモン ポケモン あくタイプ
アローラ リージョンフォーム
猫ポケモン

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