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概要

(CV:浅井清己

ロケット団のボス・サカキの秘書を務める。
DP編の最終話にて初登場した。ギンガ団及びポケモンハンターJを自らの手で壊滅させたと虚偽報告をしたムコニャに対し、イッシュ地方潜入の任務を与え、それに伴いムサシたちをエリートに昇格させた。
それ以降はサカキと三人組のパイプ役となり、仕事で忙しいサカキに代わり三人組にサカキの意向を伝えることもあった。
三人組からは「現場を知らない本部勤めの口うるさい上司」とあまりいい印象を抱かれてない。

その後、ロケット団のイッシュ地方制圧計画「オペレーション・テンペスト」が失敗に終わり、ムコニャのシリアス期が終了すると出番が減ってしまったが、サカキの秘書としての役目は続いた。
XY編でも3話で姿のみ登場、107話ではムコニャからの通信をサカキに繋いだ。

SM編では出番がかなり多く、3話で姿だけ登場、更に12話ではムコニャに対し、新たなポケモンの捕獲と定期的な活動報告を要求した。62話では自ら勝手にやってきたアローラニャースを(当初ムコニャのそばにいたのを見ていたため)献上されたものと勘違いし珍しく上機嫌な姿を見せている。
89話以降はアローラの異変を察知して自身の捕獲精鋭部隊「マトリ・マトリックス」を率いルナアーラ及びネクロズマ捕獲に赴く。
しかし、ネクロズマのウルトラオーラ吸収の影響は光学迷彩を施された高速移動挺でも通用せず腑抜け状態に陥った。指揮時は何時もの秘書服ではなく、通常の団員服を纏っている。正気を取り戻した後は優秀な部下とウルトラホールの向こう側へ捕獲しに向かうものの、ザオボーとククイ博士に迎撃されただけでなく、カプ・コケコにも艇を小破された。
122話では以前「キテルグマをゲットした」と虚偽の報告をされたことに伴い、本部に提出するよう求める。
当然そんなことできないのだが、事情を知らないマトリは自らアローラ地方へ赴きキテルグマやロケット団が発見したポケモンたちの監視を行うことに。
その後深夜に「キテルグマをどうしても渡せないならヌイコグマを進化させればいい」と拉致するのだが、ニャースが替え玉となって失敗に終わる。またこの時移動艇を墜落させたキテルグマがトラウマになってしまった。

感情を表に出すことはほとんどなく、淡々と秘書の役目をこなす。常にサカキの側にいるため影響力も大きく、それ故にムサシからはあまり良い感情を持たれていない模様。
ゼーゲル博士などと違いXY編以降も引き続き登場しており、アニポケでは珍しく世代を跨いで登場しているキャラクターである。

手持ちポケモン

アローラニャース
使用技:フェイント 10まんボルト
SM62話で偶然ムコニャが出会ったポケモン。
ハイスペックだがかなりずる賢い性格で、彼ら(特にニャース)を散々振り回した。
その際モニターで見たサカキを気に入ったためニャースの貯金をネコババしていつのまにかカントーに渡り、ムコニャが気づいた時にはマトリの補佐というまさかの超出世を遂げている。
マトリ本人は非常に喜んでいたので結果オーライか。

関連タグ

ポケモン
ロケット団 サカキ ムコニャ

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