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ポケモンバトル

ぽけもんばとる

ポケモンバトルとは、ポケモン同士で戦わせることである。
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概要

ゲームやアニメ「ポケットモンスター」シリーズにおいて、ポケモントレーナーは、ポケモンをモンスターボールでゲットして育て、共にポケモンバトルで強くなったり、コンテストなどを成し遂げることで絆を結ぶことが出来る。
では、ポケモンを捕まえるためにはどうすればいいか?まずはゲットするポケモンを弱らせる必要がある。
弱らせるにはどうすればいいか?ポケモンバトルである。

また、ポケモンカードゲームもポケモンカードや、わざやアイテムのカード、近年ではメガシンカなど、カード上のポケモンを使ってポケモンバトルをする。

つまり「ポケモンバトル」とは、シリーズ全般における最も基本的なゲームシステムなのである。

種類

ポケモンバトルは大きく分けて2種類ある。

  1. 野生ポケモンとのバトル
  2. トレーナー同士でのバトル(トレーナーバトル)

ゲーム内での仕様

上記のうち片方しか行うことができないというケースは珍しく(『ポケモンコロシアム』など)、大体の場合1つのゲームでどちらも行うことができる。
どちらも相手のポケモンを倒すことで、倒したポケモンが経験値を貰って強くなる。

野生ポケモンとバトルする場合、バトル中にそのポケモンを捕まえることが可能。捕まえた場合、古い作品では経験値が入らなかったが、近年では倒した時と同様経験値が入るようになっている。
もしお目当てのポケモンでなかった場合や戦っていられる状態にない場合には、「逃げる」を選んで戦闘をこちらから終わらせることもできる。シリーズによっては相手の方が逃げることもある。
ただし捕まえたい場合、『LPLE』を除き倒しきってしまう(相手のHPを0にする)と捕まえることができないので、0にならないように調整する必要がある。

トレーナーバトルは野生ポケモンに比べ経験値を多く貰えるが、相手がどんなに珍しいポケモンを繰り出したとしても、そのポケモンにボールを投げて捕まえることができない(相手トレーナーが弾く)。
例外は『ポケモンコロシアム』『ポケモンXD』のダークポケモンで、ダークポケモン救済のために特例としてボールを投げて捕まえることができる。
全て倒しきると賞金が貰え、こちらが全滅すると賞金を支払うことになる。
逃げることは許されない(対戦やり込み施設を除く)。
また、ゲーム間を通じて行われる所謂「対人戦」ではポケモンに一切の経験値が入らず、賞金のやり取りも行われない。また勝てそうにない場合逃げる(降参する)ことができる。

ポケモンバトルはフェアに

近年では、インターネットや通信技術の発達により、ゲームボーイの頃からあった通信ケーブルを使った目に見える相手とのバトルだけでなく、ワイヤレス機能とオンライン機能(無線LANを使った通信)を使って海の向こうの遠くの相手ともバトルが出来るようになった。
この際、必ず最低限のマナーを守り、楽しくフェアに行う必要がある(チート、改造、駄目絶対)。
もし守らない場合、相手から何を言われても文句は言えない自業自得である。
そのため、ネット対戦を行う際は多少のスルースキルと最低限のネチケットを身につけておく必要がある(元々が子供向けのゲームである以上、相手が小学生である可能性もあるため)。

また、目に見える相手でもしっかりと節度を守らないとリアルファイトになりかねないため、注意。

逆に、最低限のマナーを守って対戦すればお互いに良い勝負が出来るだろう。
そのためには、自分が相手に迷惑をかけていないかを時々でいいので振り返る必要がある。
これらのことを肝に銘じて、プレイしている方も見ている方も楽しいポケモンバトルを繰り広げる人はトレーナーの鑑といえるだろう。
※この「楽しい」とは、盛り上がりの有無ではなく、「気持ちよく」というニュアンスに近い。

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズでの主なバトル形式


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ポケモン アニポケ バトル
おい、ポケモンバトルしろよ

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