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ミノムッチ

みのむっち

ミノムッチとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.412
ぶんるいみのむしポケモン
タイプむし
たかさ0.2m
おもさ3.4kg
とくせいだっぴ / ぼうじん(隠れ特性)


他言語版の名称

英語 Burmy
イタリア語 Burmy
スペイン語 Burmy
フランス語 Cheniti
ドイツ語 Burmy


進化

ミノムッチ
  │Lv.20
  ├(♂)→ ガーメイル
  └(♀)→ ミノマダム

概要

とんがった口がチャームポイントなみのむしのポケモン。
周囲にある葉っぱや小枝等を材料にミノを作って体を覆い、バネのように巻いた頭部を伸ばして木の枝などにぶらさがっている。
これは冷たい木枯らしを防ぐためであり、暑い季節はミノが薄くなる。そして衝撃を受けてミノが壊れてしまうと、大慌てで周りの物をかき集め作り直す。

この性質から草木以外の物で構成されたミノを纏う固体もそれなりに存在し、ゲームでは戦った場所によって「くさきのミノ」「すなのミノ」「ゴミのミノ」の3種類にチェンジするが、ミノムッチの状態では特に意味はない。
♀の場合ここから3種類のミノマダムに進化するため、進化間近になったら各々目的の形態になる場所でレベルアップさせよう。
だがこの仕様は本編特有で、外伝作品ではほぼ全て手に入れた時のミノが固定されてしまうという悲しい事態になる。

ミノがなくなった胴体は頭部に似た蛇腹状になっており、アニメDP2話や「名探偵ピカチュウ」でその姿を見る事が出来る。
色違いが分かりづらいポケモンの一種で、ミノでない胴体の部分が若干青くなるという程度にしかならない。流石にミノまでは色違いにならないようだ。

生態が生態なだけに、本編ゲームでは木に何かしらの行動を加える(「あまいミツ」を塗る、「ずつき」で揺らすなど)ことで手に入ることが多い。くさむらで普通に出現することは稀。

進化後もあまり強いポケモンではないが、ミノムッチでの戦闘力はより乏しい。
レベルアップで「まもる」や「めざめるパワー」を覚えるが、第6世代以前ではわざマシンでこれらの技を覚えさせることはできなかった。
ちなみに他に覚える技は自力技の「たいあたり」と「むしくい」、教え技の「いびき」と「エレキネット」(『HGSS』限定で「いとをはく」)のみ
第4世代で初登場したむしタイプの初期形態は揃いも揃ってこんな感じである。一体何が起きた。

また♂のガーメイルは、かつてくさきのミノから進化させないとバトレボでダメタマゴ(バグポケモン扱い)になってしまうというバグがあった。

ポケモンGOでは

2019年5月18日に実装された。

まではよかった。
何とこのポケモン、何をどう間違ったのか激レアポケモンの1匹になってしまった。
どれくらいかというとヨーギラス以下ダンバル以上。進化に必要なアメも12や25ではなく何故か50。これでは♂♀での進化の違いを楽しむ余裕などないに等しい。
しかも外伝作品ゆえか同ゲームにフォルムチェンジの概念はなく、捕まえた時のミノがそのまま固定される。つまりくさきのミノの♀を捕まえればそのままくさきのミノのミノマダムに進化する。
そして極めつけはそのミノごとの出現率。「ゴミ>>くさき>>>すなち」くらいの割合で出現し、野生のすなちのミノの出現率は最早アンノーンレベル。これで性別1/2なんだから泣けてくる。
本編では別段珍しいといったことはないはずなのだが……

だが5月28日、クレセリアのレイドバトル復刻を機に突如レイドボスに抜擢された。
これにより6月18日まで(途中5日~11日に消滅期間あり)レイドさえこなせば確実に手に入るようになり、幾分緩和された。
とはいえレイドボスゆえの不定期出現である(19日以降は消滅)ため、次いつ登場するか分からないのがもどかしいところ。

関連イラスト

-NO.412-
ミノムッチ(サンディクローク)



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 むしタイプ フォルムチェンジ

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