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カブルモ

かぶるも

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.588
ぶんるいかぶりつきポケモン
タイプむし
たかさ0.5m
おもさ5.9kg
とくせいだっぴ / むしのしらせ / ノーガード(夢特性)


他言語版での名称

英語 Karrablast
イタリア語Karrablast
スペイン語Karrablast
フランス語Carabing
ドイツ語 Laukaps


進化

カブルモシュバルゴ(チョボマキと通信交換)

カブルモの飼い方



概要

ちょっとカブトムシのようだが、名前とチョボマキを狙っているという設定から察するに、おそらくはマイマイカブリをモチーフにしているポケモン。
いつもチョボマキを狙って襲いかかるが、その際の電気的なエネルギーを浴びる事でシュバルゴに進化してしまうという特徴がある。(チョボマキはアギルダーに進化する。)
口からは酸性の液体を吐き出し、チョボマキの殻を溶かしてしまう。ちなみに、マイマイカブリも口から酸性の液体を吐き出す。この液体は手で触れる分には問題ないが、傷口や目に入ると恐ろしいほどの痛みを伴う。

夢特性にはなんとあのカイリキーと同じノーガードを持つ。こちらの攻撃も当たってしまうというリスクがあるがメガホーンを必中で撃てるのはかなりおいしい。
・・・しかし、進化するとぼうじんに変わってしまう。なんてこったい。

ポケモンGOでは

2020年1月11日に実装された。野生での出現の他、5kmタマゴからも孵化する。
進化にはアメが200個必要とかなり骨が折れるが、同時実装された通信交換進化の対象となっており、この場合はアメを消費せず進化できる。相手にチョボマキを出してもらう必要はない。鎧はどこから調達するのだろうか…。

ただし、ポケモンGOの通信交換は「元の持ち主にポケモンを戻せない」「個体値が変化する」という仕様であり、うっかり本家と同じ感覚で良個体値を交換に出すと痛い目を見ることになるので注意。また、手っ取り早く自分の図鑑にシュバルゴを登録したいなら相手からカブルモを送ってもらおう。

関連イラスト

カブルモたん
カブルモかわいいよカブルモ。



関連タグ

ポケモンBW ポケモン一覧 アギルダー

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