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ハハコモリ

ははこもり

ハハコモリとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)である。
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基礎データ

ずかんNo.542
英語名Leavanny
ぶんるいこそだてポケモン
タイプむし / くさ
たかさ1.2m
おもさ20.5kg
とくせいようりょくそ/むしのしらせ/ぼうじん(隠れ特性)


進化

ハハコモリ一家


クルミルクルマユハハコモリ

概要

クルミルの最終進化系で、クルマユが進化して成虫になった姿。
性別を問わず、細身で女性的な姿形と母性的な性格をしており、被せた落ち葉が発酵する熱でタマゴを温める。

カッター状の腕と口から出す粘着性の糸を使って、集めた葉っぱに加工する習性があり、クルミルやクルマユ達に「お包み」として授けている。 
その他にも小さく幼いポケモンを見かけると、その身体に見合った服を即座に作ってくれるという。

ハハコモリの母性…!



これらの点から、モデルとなった生物はオトシブミとコノハムシ。名前の由来も「母+子守」と「葉々+篭る」の二つの意味だと思われる。
いかにもメスを思わせる設定だが、ママンボウ同様オスも存在することをお忘れ無く(その場合はパパコモリと呼ばれることも)。

ストーリーではジムリーダー・アーティの切り札として登場。
この時点では珍しい2進化ポケモンで、最初にポカブを選んでいれば比較的容易に倒せるが、ツタージャまたはミジュマルを選んでいる場合は、炎または飛行タイプのポケモンを育てていないとなかなかの苦戦を強いられる。

ゲームでの性能

図鑑説明と外見から母性溢れるポケモンだが、こう見えて意外に攻撃的で、こうげき種族値が103、すばやさ種族値が92ある。攻撃は、第6世代で種族値が上がったペンドラーよりもさらに高い。

それを活かせる「シザークロス」「リーフブレード」「つるぎのまい」を自力で、「つめとぎ」「つばめがえし」「シャドークロー」 をわざマシンで覚えてくれるので火力は中々のものである。
ようりょくそやむしのしらせが発動しているならば、「とどめばり」が使いやすくなり、爆発的な破壊力を発揮する事もできる。

特攻の種族値は70と並程度しか無いが、威力の高い「リーフストーム」や「むしのさざめき」といった技は勿論、同族や格闘タイプに更に優位に立てる遺伝技「エアスラッシュ」や、威力は低いが後続やダブル・トリプルでのサポートとなる教え技「エレキネット」も存在している。

ただ搦め手に優れるくさタイプにしては覚える状態変化技が「くさぶえ」しかなく、弱点も多いので実戦で使うのはやや厳しいか。
そのせいで優良ポケモンぞろいである第五世代の虫タイプの中ではハズレ扱いされているが、あくまでそれらの中では見劣りするだけであり、十分実戦的な種族値配分であることは間違いない。

一方、進化別ごとに覚える技に違いの大きいポケモンであり、

という風に、その時にしか覚えられない技も存在している。

アニメでのハハコモリ

アーティのポケモンとして初登場。『ハッハァ~ン♡』という、非常に色っぽい鳴き声が話題になる。ゲーム準拠ならば性別は♂のはずだが、結局判明しなかった。

また、サトシの手持ちとしてクルミルが参入しクルマユに進化、その後第3期ED「七色アーチ」の映像でハハコモリが確認され、BW第74話冒頭でついに最終進化を迎える。
因みにサトシのハハコモリは『ハハァ~リ』と鳴く。
サトシのほかにもルークの手持ちポケモンとしても登場している。

関連イラスト

Mother's Day
センシティブな作品


ミルマユコモリ
ハハコモリの親子



関連タグ

ポケモンBW むしタイプ くさタイプ

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