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バルビート

ばるびーと

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.313
英語名Volbeat
ぶんるいほたるポケモン
タイプむし
たかさ0.7m
おもさ17.7kg
とくせいはっこう/むしのしらせ/いたずらごころ(隠れ特性)


概要

第3世代から存在するポケモン。
実はRSEが発売される前に上映された映画「ピカピカ星空キャンプ」でソーナノヨマワルと同時に先行発表されたポケモンである。

名前の由来はおそらく、バルブ(電球)+ビートル(甲虫類)…にも関わらず、ヘラクロスクワガノンのような甲殻に覆われているわけではなく、翅の構造はハエハチなんかに近い。しかしながら、襟巻のような部分が赤い点などは元ネタの蛍を上手く踏襲していると言える。

ホタル型のポケモンのオスの方であり、対にイルミーゼがいる。
尻を点滅させて仲間と会話する能力があり、夜にイルミーゼの出す甘いにおいに引き寄せられ、尻の光で幾何学的な模様を作り出す。ホタルらしく水の綺麗な環境でないと生きられない弱点があり、水質が汚染されると新天地を目指して旅に出るという。
なお、ニドランと同じく、オスメスで同種でありながら、ポケモンとしては別カウントという扱いを受けており、イルミーゼのタマゴからバルビートが生まれるといったケースも少なくない。ちなみに、似た扱いのニドランと全く違う点はオスメスで名前が全く異なる点や進化しない点であろう。ファイアフライなだけに、もし進化したらほのおタイプでんきタイプであろうか。

ゲームでの特徴

HPこうげきぼうぎょとくこうとくぼうすばやさ
657375478585


能力としては攻撃・素早さはやや高めなものの、残りが不安。
準専用技としてほたるびを備えている。
なお、第3世代ではシグナルビームも専用技だった。
しかし、バルビートの能力では特攻を上げるほたるびとの相性が悪く(追い討ちをかけるように当時のむし技は全て物理)、バトンタッチとのコンボも半端な素早さに加え紙耐久であることが災いし、実用的とは言いづらかった。
加えて特性の1つがポケモンの特性の中で一二を争う使いにくさを誇る「はっこう」…。
第4世代までの彼の立場は「辛い」と言う他無かった。

第5世代で手に入った夢特性は強特性と名高い「いたずらごころ」。
同時にほたるびも特攻3段階上昇に強化され、ほたるびバトンがやりやすくなった。
反面、他の補助技だと他の「いたずらごころ」持ちでやった方が良い事が多いのが悩みどころか。

第7世代ではイルミーゼ同様防御種族値が+20、特防種族値が+10されてそれぞれ75、85まで上昇した。これによりますますサポートがやりやすくなった。
また、新たな「ほたるび」持ちとしてデンジュモクが登場している。

第8世代では内定こそしていないが、「ぎんいろのかぜ」も「シグナルビーム」の二つが使用不可能になってしまっており、復活した時はどうなるかが悩みの種である。むしのさざめきを使おうにも元ネタが蛍である以上、イメージがぶっ壊れるであろう事は想像に難くない。

ポケモンGOでは

地域限定ポケモンの1つとして実装されたが、カモネギ同様各種イベントが開催されている時に限ってわんさか出てしまう事態に陥っている模様。

関連イラスト

ことしも逢えたね



関連タグ

イルミーゼ ポケモン

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