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モスノウ

もすのう

モスノウとは、ポケモン剣盾に登場するポケモンの一種である。
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データ

全国図鑑No.873
分類こおりがポケモン
タイプこおりむし
高さ1.3m
重さ42.0kg
特性りんぷん/こおりのりんぷん(隠れ特性)
タマゴグループむし


進化

ユキハミとモスノウ


ユキハミモスノウ(なついた状態で夜・深夜にレベルアップ)

概要

ポケモン剣盾に登場するポケモンの一種。ユキハミの進化系。
本作ではなつき度=なかよし度に統合されたので、進化条件は実質的にブラッキーと同じである。

巨大な白いのような外見をしている。一時期はその姿からウルガモスリージョンフォームではないかと噂された。翅と触角の一部は透明で、雪の結晶を思わせる白い模様が描かれている。
その翅の温度はなんと-180℃という、レジアイスの-200℃にも迫る極低温で、そこから鱗粉を雪のように振りまく。ばら撒かれる鱗粉だけでじめんタイプくさタイプのポケモン達が大ダメージを受けそうな温度である。そのうちどくのこなしびれごなねむりごなに続くこおりのこなとか出てきそうである。

一見マフラーを巻いているように見えるがこれは前肢で、開くとちっちゃな手が出てくる。
野生下では野山に生息し、住処を荒らすものには容赦せず、吹雪を放って徹底的に苦しめるという美しい外見に反して苛烈な一面を持っている。

なお、レベルアップでは物理技を覚えない。

モチーフは恐らくオオミズアオ。ちなみに冬を選んで活動する蛾の一種フユシャクの要素も入っていると思われる。更に極寒の北極圏に生息しているという点から「ホッキョクドクガ」の要素もある。
また余談だが、オオミズアオは成虫になると口が退化し、物を食べることがなくなる。これを再現したのか、ユキハミの頃はキャンプでカレーライスを大盛りで食べていたのが、モスノウになった途端一匙サイズの量しか食べなくなってしまう
流石に何も食べなくなるということは無いものの、極端な食欲の低下に驚いたトレーナーも多いのではないだろうか。
なお、同様の特徴を持っているポケモンは他にもツチニンテッカニン等がいる。

シュートシティに住むとある芸術家は作品のモチーフとしてモスノウを求めており、交換に出すと「ちょくせん」というNNのジュラルドンと交換してもらうことができる。

ゲームにおける特徴

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
7065601259065475

進化によりキャタピー並のスペックからかなり能力が上昇。特殊方面に特化しており、レベルアップでは物理技を一切覚えない潔さである。

反面、特攻・特防以外は軒並み低めだが、特性はどちらも非常に優秀。
特に隠れ特性のこおりのりんぷんは説明こそ異なるものの実質ファーコートの特殊版とも言うべき性能で、無振りでも特防種族値は200相当になりサニゴーンの「パワージェム」すら耐える脅威の特殊耐久を誇る。
この耐久を盾に「ちょうのまい」を積んで全抜きを狙うのがモスノウの基本のスタイルになるだろう。

しかし、特殊サブウェポンは「ギガドレイン」「マジカルシャイン」「ぼうふう」くらいしかなく、これらを全て半減するはがねタイプの相手はかなり厳しい。
一応「ウェザーボール」を覚えるが、自身ではあられ以外の天気にすることができないためサブウェポンとしてはほぼ役に立たない。

火力が高く抜き性能には優れているので、選出誘導するための見せポケとして入れるのもいいだろう。

変化技は「ワイドガード」や「おいかぜ」など主にダブル向きのものに偏っているが、ダブルで使用する場合やはり2つもある4倍弱点がネックとなる。特に使用率の高い「いわなだれ」が致命傷となることに注意したい。

良くも悪くも有利不利がはっきりしたポケモンなので、強みを活かすには使いどころの見極めが重要と言えよう。

関連イラスト

야생의 모스노우가 나타났다
モスノウ…



関連タグ

ポケモン剣盾 こおりタイプ むしタイプ なつき進化 
ユキハミ

モルフォン ドクケイル ガーメイル/ミノマダム ウルガモス

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