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バンバドロ

ばんばどろ

バンバドロとは「ポケットモンスター」シリーズに登場するポケモンの一種である。
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データ

図鑑番号No.750
分類ばんばポケモン
タイプじめん
高さ2.5m
重さ920.0kg
特性マイペース/じきゅうりょく/せいしんりょく(隠れ特性)


他言語版の名称

英語 Mudsdale
イタリア語Mudsdale
スペイン語Mudsdale
フランス語Bourrinos
ドイツ語 Pampross
韓国語  만마드
中国語 重泥挽馬


進化

ドロバンコバンバドロ

無題



概要

初登場は『ポケモンSM』。
ポニータ系統、シママ系統に続くがモチーフのポケモンで、ドレッドヘアーのような特徴的な鬣を持つ。
名前の由来は「輓馬(荷車を引く馬のこと)」+「泥」。
モチーフであるロバはハワイで野生化している。

たくましい体と何事にも通じない強靭な精神力を持ち、どんな事があっても逃げる事も鳴く事もなく、力強いキックで相手を返り討ちにしてしまう。
戦闘以外や戦闘開始の際、倒れる時はさすがに鳴き声を上げる。

キックの威力は車を一撃で破壊するほどの威力を持ち、威力を上げるために泥を固めて作ったプロテクターをつけている。

こんなの絶対おかしいよ


そして何といっても最大の特徴は一般ポケモン最大の920kgと言う超重量。
伝説のポケモンを含めてなお上にはグラードン(ゲンシグラードン)・コスモウムテッカグヤしかいないと言えば、その圧倒的な重さが伝わるだろうか。
ちなみに最大のポケモンであるホエルオーの2倍以上の重量である。
(まあ、ホエルオーが軽すぎると言えるのだが)
全体的にモチーフの生物より軽いものが多いポケモンとしては珍しく、現実の馬に近い高さと重さである。

その体重のせいか、他の馬ポケモンに比べてあまり速くない。その代わりにパワーとスタミナに優れており、10トンを超える荷物を三日三晩運び続ける事が出来る。

本気で走ると地面を蹴る衝撃で地面に穴が開き、アスファルトも穴だらけにしてしまう。その為アローラ地方の公道ではバンバドロの走行を禁止している所もある。

ライドポケモンの一匹(バンバドロダッシュ)としても登場し、岩肌がむき出しになったデコボコ道を渡る事が出来るようになる。

性能

ドロバンコがレベル30で進化する。
地面タイプらしく主に攻撃・HP・防御に優れるが、特防の方も85とそこまで低くない。さすがパワーとスタミナに長けると言われるだけはある。その一方で特攻・素早さはかなり低め。
ちなみに素早さは進化前のドロバンコより10下がっており、あのカバルドンよりも遅い。

習得技としてはじしんの完全下位互換であるものの習得が早い上に威力95を誇る10まんばりき、その超重量を如何なく発揮するヘビーボンバー、そして素早く動けそうにないのに何故かインファイトを遺伝習得する。また地味にメガトンキックを自力習得すると言う特徴もあったりする。
特にヘビーボンバーはテッカグヤにこそ大きく及ばないものの、184kg以下の重量のポケモン相手には安定して最大威力で撃てるという強みがある。タイプ不一致でもバンバドロの攻撃の高さも相まって全体的に軽い種族の多いフェアリータイプが食らったらひとたまりもない。

なお地面タイプらしく技マシンで岩技も習得できるが、地面タイプとしては珍しくストーンエッジが覚えられない。他に使えないのはミノマダムドリュウズガマゲロゲくらいで地面単の最終進化系で覚えられないのはこいつだけである。

特性は「マイペース」と「じきゅうりょく」。
「じきゅうりょく」は敵のポケモンの攻撃を受けると、ぼうぎょが一段階アップする効果がある。
どんな攻撃を喰らっても防御が1段階上がる為、物理アタッカー相手だとまさに要塞のごとき活躍が期待できる。
隠れ特性にせいしんりょくを持つが、そうしょくを期待していた人もいる。

主な使用トレーナー

バンバドロとハプウ



関連リンク

ポケモンSM じめんタイプ
ギャロップ ゼブライカ

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