ピクシブ百科事典

オドシシ

おどしし

オドシシとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
目次[非表示]

基礎データ

ずかん No. 234
英語名 Stantler
ぶんるい おおツノポケモン
タイプ ノーマル
たかさ 1.4m
おもさ 71.2kg
とくせい いかく/おみとおし/そうしょく隠れ特性


概要

名前の由来は「おどろかす」+「鹿威し」。

オドシシ


目玉のような奇妙な形の角をしたトナカイまたはヘラジカアカシカシフゾウのような外見をしている。

角からは時空のゆがみを生じさせており、ずっと見ているとゲシュタルト崩壊を起こす。
名前がシシオドシを髣髴させるが、それに近い要素はひとつも見当たらない。
クリスマスシーズンになると、デリバードと共に取り沙汰にされることが多い(第5世代以降は、メブキジカにトナカイ枠の立場を譲る事が多くなった)。

ゲームにおける特徴

初登場は「金・銀」。出現エリアがかなり狭い上に出現率もかなり低く、かつ非常に捕まえづらい。
そのため存在自体が忘れ去られやすいポケモン。

ステータスは攻撃と素早さがやや高い程度でかなり地味。
しかし特性はどれも優秀。
いかくは低めの物理耐久を補える。ケンタロスムーランドとも、技や特攻で差別化できる。また、ダブルバトルなら「スキルスワップ」と併用してもう一度いかくを発動する唯一無二のコンボが出来る (シングルバトルだと、「スキルスワップ」によって自身にいかくの効果が跳ね返ってくる)。

おみとおしなら、相手の持ち物を知る事が出来るのでかなり便利。「でんじは」や「さいみんじゅつ」等の成功率も上がるだろう。

隠れ特性のそうしょくも、「キノコのほうし」や「やどりぎのタネ」を使う相手にローリスクで繰り出す事が可能(通常の2つの特性が登場した際に発動する特性故、バトルに出した瞬間にバレてしまうリスクがあるが、草タイプへの後出しなら相手にバレてもそんなに支障ない)。第7世代の時点では、「ふいうち」との両立ができないのが難点ではある。

覚える技もかなり豊富で、物理技だと「しねんのずつき」「じしん」、「ふいうち」、「とびげり」など割と強力な技を覚える。
HGSSではメガホーンも追加された。
また、時空のゆがみを生じる角の影響からか、エスパータイプの攻撃技・補助技も覚える。

他のノーマルタイプよりも特殊技も多めに覚えられるが、肝心のとくこうはそこまで高い訳ではなく、一致技の最高威力が「さわぐ」と、特に台頭するノーマル特殊アタッカーと比較すると、対戦下では負けている。

ステータスの低さから決定力に欠けるが、新作で進化系が出れば、予想以上に化けそうなポケモンの有力候補でもある。

関連イラスト

橋
くりすます



関連タグ

ポケモン一覧 ノーマルタイプ 鹿
せんとくん シシ神

鹿系ポケモンの仲間
シキジカ メブキジカ

pixivに投稿された作品 pixivで「オドシシ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 97150

コメント