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ピクシブ百科事典

ベロリンガ

べろりんが

ベロリンガとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.108
英語名Lickitung
ぶんるいなめまわしポケモン
タイプノーマル
たかさ1.2m
おもさ65.5kg
とくせいマイペース/どんかん/ノーてんき(隠れ特性)


歴代ポケモンずかんの説明文

  • 赤・緑、ファイアレッド、Y
したが しんちょうの 2ばいもある。エサをとったり こうげきをしたりと まるで てのように うごかせる。
  • 青、リーフグリーン
ベロが カメレオン みたいに ぐんぐん のびていく。なめられると なぜか ピリピリ しびれてくる。
  • ピカチュウ、ポケモンピンボール、Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ
2メートルもある ながい したは まえあしより きように うごかせる。なめられると なぜか しびれてくる。
  • 金、ハートゴールド
ベロの さきまで しんけいが はったつ しているので びみょうな うごきが かのうだ。
  • 銀、ソウルシルバー、X
ながい したは ねばねばした だえきで べっとり。どんなものでも くっついて とても べんり。
  • クリスタル
2メートル いじょうの ながい したで ぜんしん なめまわして からだを きれいに する。
  • ルビー・サファイア・エメラルド、オメガルビー・アルファサファイア
はじめて めに する ものは かならず ペロリ。したざわりと あじで きおくしているのだ。でも すっぱい ものは ちょっと にがて。
  • ダイヤモンド・パール
ての かわりに しんちょうの 2ばい のびる ベロを つかう。べとべとの だえきが なんでも くっつけるのだ。
  • プラチナ、ブラック・ホワイト
2メートルもある したを のばすと しっぽが ふるえるので このふたつは つながっている かのうせいが ある。
  • ブラック2・ホワイト2
ながい ベロは だえきまみれで なめられると ぴりぴり しびれる。ベロが のびると しっぽが ちぢむ。
  • ウルトラサン
ながい ベロで なんでも べろりと なめて たしかめている。 なめられた ぶぶんを ほうっておくと かぶれるぞ。
  • ウルトラムーン
よごれは ベロで きれいに なめとる。 なめたあとは なんだか くさいので ほんとうに きれいなのかは あやしい。
  • ソード
ネバネバした だえきに ふれたまま ほうっておくと ものすごい かゆみが はじまり とまらなくなるぞ。
  • シールド
むしポケモンが おもな エサ。 ながい したで あいてを なめて しびれた ところを まるのみにする。


進化

ベロリンガベロベルト(ころがるを覚えてレベルアップ)

ペロリスト



概要

名前の由来はベロ+lingual(英:「舌の」)だと思われる。

長い舌を常にだいたい1m程出しており、戦闘や捕食の準備をしている。
完全に舌を収納してるシーンもあるが、アニメでわずかに描写される程度。

ムチュールが得体の知れないものをキスで確かめるように、ベロリンガもとりあえずなんでも舐め回して確かめる。視力が低く、嗅覚と舌で対象の情報を得ているのだろうか。嗅覚については図鑑の説明文に書いてないが、『ポケットモンスターSPECIAL』第141話で野生の複数の個体がベイリーフから発生する匂いを遠くから嗅ぐ描写がある。

普段はおとなしい性質だが、いつもお腹を空かせていて獲物が来ると、舌だけを器用に伸ばし巻き付けて捕食する。
また、初期のシール列伝のNo.311 Lv39の図鑑説明(シールの裏面)では、舌を腕のように自由自在に使いこなし、舌で動くものなら何でも絡め取ると書いてあり、ベロリンガの視野に入った時点で、舌で絡め取られると考えて良い。(動いてないものに関しては不明)また、この舌は目を見張るほど速く、同時にネバネバした唾液で覆われていて、唾液の強い粘着力(獲物を舌先にくっつけながら舌全体をくっつける)と柔らかい筋肉質の舌を巻き付けることにより、獲物を舌と唾液でべっとりと絡め取り逃がさない。そして獲物の体力を消耗させながら、すぐ丸呑みにせず舌を巻き付けながらベロベロ舐め回し、唾液でベトベトにする。(味見や消化の役割をしている。舌を器用に動かせるため、巻き付くと同時に舌を動かすことが可能である。)、唾液の溶解成分で麻痺させ、完全に動かなくなったところを大きな口でペロリと丸呑みする。(絞め殺すわけではなく、舌に巻き付かれながら痺れに襲われるので、被食者にとっては、恐怖である。)

口は収縮自由となっていてある程度は大きさを変えることができる。口内には歯や牙など硬いものが一切無く、ベロリンガの体自身軟体でできているため丸呑みにされても痛みを感じない。丸呑みにした獲物は大きな口の中(お腹と直通)で舌で唾液を塗布しながら、唾液の消化酵素でトロトロに溶かして食べ(骨一本も残さない)、舌の上で吸収して栄養にする。(同時に舌を収納しているため舌で圧迫される)
ただし無機物は異物になる(消化できない)ので誤って呑み込んだ場合吐き出す上、まずいと感じた場合も吐き出すことがあり、アニメではムサシがひな祭りで購入した服を吐き出しているシーンがある。
その身体構造上胃と思われるものはなく、口とお腹が一体化していることが分かる。舌もお腹の中に収納されている。

『LEGENDSアルセウス』の図鑑説明によれば、この溶解成分を煮詰める事で強力な糊に加工する事ができるという。現実の糊の主成分は樹脂やデンプンであるが、流石に彼らは植物系のポケモンではないので、何か別の成分でできていると思われる。


オーキド博士のポケモン講座では気圧差を利用して獲物を感知し舌で捕まえると語られていたり、及びハートゴールドの説明文では舌先まで神経が発達していると書かれているため、
舌は猫のひげのような役割(気圧の変化や風向き、獲物との距離をすばやく測る、空気の振動で獲物の動きをキャッチ)もあると思われ、確実に獲物に舌を巻き付けることができる。

舌を伸ばすと尻尾が震えることが、ポケモンBWの図鑑説明で判明。
舌と尻尾は繋がっている可能性があると記されているが、2.5mもある舌(身長の約2倍)を収納していることから繋がっていると考えるのが妥当。舌の根本が尻尾にあり、お腹を通って、口から舌を出していることになる。


このように舌に対する解説がかなり多いが、反面手足は使う機会が少ないので不器用である。またカビゴン同様、基本的に食いしん坊で大食いである。
酸っぱいものが苦手という設定があるが、ゲーム上の性格によっては酸っぱいポロックやポフィン、ポフレも普通に好んで食べる。

自身は綺麗好きでもあり、自分の体を舐め回して(毛づくろい)きれいにしている。
自身の唾液には強力な溶解成分(これはベロベルトも同様)が含まれており、殺菌や汚れを落とすことが可能であるが、ウルトラムーンの図鑑によると舐めた後は臭くなるので、本当にきれいかどうか怪しい。この唾液で人間やポケモンが舐められるとピリピリ痺れたり、かぶれたりするが、自身は痺れない。

最近まで図鑑の曖昧な文章から雑食だと思われていたが、ヨロイ島図鑑のシールドの説明文によると主に虫ポケモンを餌としていることが分かった。(主になので、多少ほかのものも餌にしている可能性がある。)(むしポケモン参照のこと)ポケモン界の虫駆除の役割をしている。(カスミみたいに虫ポケモンが嫌いなトレーナーには頼もしい味方である。)特に図鑑の説明では、虫ポケモンの大きさについては触れていないので、自分よりも大きい虫ポケモンも、咥えて舐め溶かしながら丸呑みにすると思われる。また、虫ポケモンの薄い羽を唾液のネバネバと長い舌で、くっつけて動きを封じ込めて丸呑みにすると思われる。虫ポケモンが大好物の可能性も考えられるが、そこのところは不明である。

ヨロイ島図鑑のソードの説明文では、ネバネバした唾液に触れたまま放っておくと、ものすごい痒みがはじまりとまらなくなることから痒みが痺れに変化すると思われる。(電気タイプの痺れや毒の痺れとは別物である)

リョナの要素だけではなく、他にもトレーナーへの愛情表現でベロベロ舐め回したりする。(大型犬みたいで、可愛いやつである。)
アローラ編第72話(アニメ版ポケモン図鑑)によると「性格は温厚で、友好のしるしに相手を舐めまわす。大きな舌は味覚に鋭く、一度食べた味は忘れない」とあるので、基本的には何もないと思われるが、何らかの原因で捕食されてしまう(本能的なものや個体差によるものだと思われる)。ただし、一度友好のしるしを受ければ問題ないと思われる。
上記のことからかなり人懐こく甘えん坊なポケモンだと思われる。(ゴールデンレトリバーをイメージすると分かりやすい。)本人に悪気は無いが、唾液が無理なトレーナーにはトラウマである。好きになれ(一部変態なトレーナーもいるが...)とは言わないが、愛されるからには唾液でベタベタにされる覚悟をしておいた方がいいだろう。(なつき度MAXの場合は、舌でぐるぐる巻きにされ、ハグされたり、マーキングされたりするので、唾液でベタベタどころでは済まないと思われる。痛くはないので、そこだけは安心していいが...)なんでもなおしは、必須アイテムである。
ポケモンGOの図鑑やステータス確認画面、ポケモンホームのマイルームでも、タップするとその舌使いを存分に披露してくれる。
特にポケモンホームのマイルームでのリアクションは一見の価値あり。こちらがビビるほどの勢いでベロベロしてくれる。(舌フェチのように興奮する人、可愛いと思う人、気持ち悪いと思う人と意見が分かれる。)

物理攻撃はほとんど舌を使って攻撃する。図鑑の説明からすると舌が触れた時点で麻痺するはずなのだが、したでなめる以外は何故か麻痺しない。


モチーフはなんなのか不明だったが、『Vermilingua』という学名を持つアリクイがモチーフという説やカメレオン説が登場初期にはあったが、カクレオンクイタランの登場により、最近では違うのではないか説が出てきている。(別種のポケモンでモチーフ被りというのは近年珍しいことではないが)
ベロリンガに近いと思われる動物は、メガテリウム(絶滅動物)、マレーグマなど。
ただしポケモンのモチーフが動物とは限らないのと、おそらく誰でも知ってそうなものをモチーフとしている(子供相手にマニアックなものは使わないだろう...)とすると、舌の長い妖怪(垢舐めやサキュバスなど)も考えられる。

容姿

の長い薄いピンク色サンショウウオのような外見をし、大きな尻尾を持つポケモン

両足とお腹には、それぞれ楕円縞模様がある。
ピンク色の体、長い舌や目、体型はもちろんのこと両足やお腹の模様、肉感的でクッションのような見た目の大きな尻尾をしている。
尻尾も舌を思わせる不思議な形状である。
色違いは黄色。

ゲームにおける特徴

初代(『赤・緑』)ではNPCとの通信交換でしか入手できないポケモンでNNは「なめぞう」。ベロリンガの「食いしん坊」というイメージを重視してか、通信交換の相手のトレーナーはサントアンヌ号でも見られるコックのアイコンをしている。
『青』でサファリパークにて野生の個体が登場し、『ピカチュウバージョン』ではハナダのどうくつに登場。
しかしいずれも出現率は低い上に捕まりにくく、ピカチュウ版の個体はレベルが50~55と同作の野生ポケモンではかなり高い。

ステータスはHPが少し高めな点を除けば全体的に低めで、特に素早さが著しく低い。
初代ではノーマルタイプの物理技また妨害技を覚えるが、どれもパッとしない。
以上のような要素からマイナーな目立たないポケモンで存在を知らない人も居たほどだったが、第4世代で進化系のベロベルトが登場した事で躍進し、ベロリンガの知名度も相対的に上がった。

また、分類名の割りに初代では「したでなめる」が使えず、使えるようになったのは、『金・銀』以降である。代わりに「まきつく」が使える。

ダイヤモンド・パール世代ではリッシ湖で大量発生し、ソード・シールド世代では鎧の孤島で登場する。

使用トレーナー

ゲーム版

※1 ポケモンスタジアム2

アニメ版

漫画版

番外作品

ポケモンスタジアム2

ミニゲームにベロリンガのぐるぐるずしという、ベロリンガを操作してレーン上の回転寿司を食べ、食べた寿司ネタの合計金額を争い高かった人の勝ちというミニゲームがある。
舌が敏感のようで、熱いお茶を飲んでしまったり、ワサビの入った寿司を食べてしまうと悲鳴を上げて暴れ出し、しばらく操作できなくなる。
本編そっちのけでハマった人も多かったはず。
なお彼らが食べる寿司ネタはうに/とろ/えび/いくら/てっか/たまご/かっぱ/あがりの7つ。まだポケモンが現実世界の延長線にあった時代の話なのでこれらの寿司ネタの存在は気にしてはいけない。
このうちエビ/ウニは後のシリーズに登場しているが、果たしてこのネタたちと同一存在なのか違うのか…答えは神のみぞ知る。なお、純粋なマグロ(鉄火やトロの元)やサーモン(いくらの親)のポケモンは現在も確認されていない。
そして2022年11月、ついに寿司みたいな見た目のポケモンまで現れた。

ポケモンGO

  • 結構レアなポケモン。「野生で出にくい」「タマゴからの孵化も低確率」「イベントでお呼びがかかるのはほぼバレンタインイベント(ピンクのポケモンが出やすくなる)のみで、その際も全体的に出現率が低め」と三拍子揃っている。レイドボスとして登場することもあるが、今のところ上記のバレンタインイベントの時くらい。
  • では性能はと言うと、進化後のベロベルト共々強くない。ノーマルタイプ(タイプ一致攻撃が弱点を突けない)だからとジムに置こうとしても、高いとは言えない耐久力が足を引っ張る。
  • 典型的なコレクション用ポケモンとされてきたが、2020年2月16日に、色違いの実装と共にレイドバトルデイが開催。このレイドで出現したベロリンガは、カビゴンやコミュニティデイのケッキングでお馴染みの強力な「のしかかり」を特別な技として覚えており、更にイベント時間内に進化させれば、イベント以前に捕まえたベロリンガも含めて「のしかかり」を覚えたベロベルトにすることができた。これによりトレーナーバトルで活躍できるとされていた…が。(詳細はベロベルトの記事を参照)
  • ベロベルトに進化させるにはレアアイテム「シンオウの石」が必要だが、前述の通りベロベルトはシンオウの石で進化させられるポケモンの中ではかなり使いづらい方(マンムーやらエレキブルやらの方が使いやすい)。どうしても欲しいというのでなければできるだけ後回しにした方がいいだろう。


アニメ版

ムサシのベロリンガ

CV.西村ちなみ
ロケット団のムサシが一時期使用していたポケモンとして有名。アーボックの威嚇が効かなかった。
金銀編でテルという少年と誤って交換に出してしまうが、この時ムサシが手に入れたのが後にほぼアニメレギュラー格となるソーナンスである。
ちなみに英語版のアニメの声は、マリオに登場するヨッシーに近い声になっている。

  • ウルのベロリンガ
    • SM72話ではマオの兄・ウルのパートナーで登場。味覚が鋭いのを生かしてきのみを選り分ける事ができる。

  • 新無印47話
    • モブ役だが、3時のヒロインのかなでが声優をしていた。

その他
無印169話・194話・228話
DP98話
XY1話・80話・112話・113話
SM42話・81話・92話・136話
SP遥かなる青い空
劇場版ルギア爆誕裂空の訪問者みんなの物語

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • 3章ではゴールドの母のポケモンで登場したり、野生のベロリンガが登場してたりする。
  • 第7章ではリッシ湖で大量発生し、そのうちの一個体がポケッチカンパニーの社長に遊び半分でからかわれてしまった事でコトブキシティまでしつこくついていき、人の物を盗りまわっていた。「ころがる」を覚えていた為ダイヤが捕まえる途中にベロベルトに進化した。捕獲された後、タウリナーΩのオモチャを除いてダイヤと一緒に元の持ち主に返している(元凶である社長は上記の事を知ったコトブキシティの住民とポケッチカンパニーの社員に袋叩きにされた)。ちなみに先に手持ちにしていた3匹は貰ったポケモンである為、ダイヤにとってこれが初の捕獲であった。


余談

初代であまり使われなかったポケモンと言われているが、商品化しているほうであり、カード、シール、メンコやメダル、ガチャポンはもちろんのこと、珍しくルアー(釣り具)化もされている。

  • ポケモンえほんシリーズ(書籍化したシリーズ(無印48巻+特別編2巻+金銀編9巻)全59巻)無印28巻にも登場。「なんでもなめちゃうベロリンガ」という情けないタイトルだが、絵本のレベルが高くて感動する人もいる。いたずらが大好きなベロリンガは舐めたい衝動を抑えられずいろいろなポケモン達を舐めていました。しかし、ベロリンガの舌には秘密があったのです。その秘密とは...。秘密を知りたい人は是非ともブックオフなどで探してみよう。読んだ貴方も幸せになれるかもしれない。

  • ヨロイ島図鑑によると主に虫ポケモンを餌としていることが分かったことにより(今までの図鑑では曖昧な情報だったが、ここまで適格な捕食表現の追加情報は、ヨロイ島図鑑が初めてである)、なんでも食べる雑食のイメージが無くなった。(ベロベルトは、不明だが)その代わりに、虫ポケモンの薄い羽がネバネバの舌に張り付いてもがいている様子を想像しやすくなったので、リョナにとっては、いい図鑑の追加情報である。虫ポケモンの薄い羽は、口や舌に張り付きやすいので、丸呑みにした後、口から羽が出てたり、舌を出した時に羽が張り付いている可能性もあるので、軽いグロも期待していいと思われる。虫ポケモンと言えば、バタフリー、ヘラクロス、ストライクなどアニメで人気なポケモンもいることやロケット団のムサシがベロリンガを使用していることもあり、今思えば捕食関係だったのかと...。アニメのレディバの笛の回では、超音波を使用するシーンがあったり...。

  • 舌を巻き付けながらベロベロ舐め回す様子は蛇などの蠕動と同じなので、他のポケモンが使うしたでなめるとは、別物と考えていい。
  • 長い舌で舐め回され、ネバネバの唾液と舌の巻き付き痺れ丸呑みリョナが好きな要素がたくさんあり、リョナのためのポケモンと言ってもいい。
  • 舌についての説明が多いなか、技マシン以外で覚える技(世代によって多少異なる)に超音波(初代の頃からあり、アニメでは、ムサシのベロリンガが使用している)が存在する。獲物をおびき寄せたり、弱らせたりするのに使われるのではないかと思われる。混乱状態の継続時間や解けるタイミングは、その時々によって異なるが、使用するタイミングによっては、被食者自ら、舌や口に頭を突っ込んでしまうケースもあると思われる。混乱状態のまま丸呑みにされるのか、途中で混乱状態が解けるのか、どちらにしろリョナにとっては、楽しみである。

  • 福島県郡山市開成山公園内に令和4年3月28日にラッキー公園が開園され、その遊具のひとつにベロリンガの滑り台がある。(なぜ、ベロリンガの舌を滑り台にしたのか、誰得なのか謎の遊具である。)

  • プラコロ(バンダイから昔に発売していたサイコロのような形をしたバトルして遊ぶおもちゃ)では、技カード(技名が記載されたカード)が、ベロビンタ、しびれるベロ、ベロベロアタック、ベロをのばす、ベロでしめる、なめまわす、たべる といった舌がモチーフの技名前である。



関連イラスト

ベロリンガ詰め合わせ
無題


息抜きベロリンガ
ベロリンガ



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 ノーマルタイプ
ベロベルト

107.エビワラー108.ベロリンガ→109.ドガース


ペロリンガ星人ウルトラセブンに登場する宇宙人。名前が一字違い。もしかしたら名前の由来かもしれない。ただしこちらは名前に反してprprなんて事はしないが、饒『舌』ではある。
ペロリゴン悪魔くんに登場する長い舌が特徴的な怪獣。元ネタかどうかは不明。


同ノーマル単タイプ

コラッタ/ラッタ ニャース/ペルシアン ピンプク/ラッキー/ハピナス ガルーラ ケンタロス メタモン イーブイ ポリゴン/ポリゴン2/ポリゴンZ ゴンベ/カビゴン
オタチ/オオタチ エイパム/エテボース ノコッチ/ノココッチ ヒメグマ/リングマ オドシシ ドーブル ミルタンク
ジグザグマ/マッスグマ ナマケロ/ヤルキモノ/ケッキング ゴニョニョ/ドゴーム/バクオング エネコ/エネコロロ パッチール ザングース ポワルン カクレオン
ビッパ ミミロル/ミミロップ ニャルマー/ブニャット レジギガス アルセウス
ミネズミ/ミルホッグ ヨーテリー/ハーデリア/ムーランド タブンネ チラーミィ/チラチーノ バッフロン
ホルビー トリミアン
ヤングース/デカグース タイプ:ヌル/シルヴァディ ネッコアラ
ホシガリス/ヨクバリス ウールー/バイウールー
グルトン/パフュートン ワッカネズミ/イッカネズミ

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