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ニドクイン

にどくいん

ニドクインとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.031
英語名Nidoqueen
ぶんるいドリルポケモン
タイプどく/じめん
たかさ1.3m
おもさ60.0kg
とくせいどくのトゲ/とうそうしん/ちからずく(隠れ特性)


進化

ニドラン♀ニドリーナ(Lv.16)→ニドクイン(つきのいし)

ママだーいすき



概要

名前の由来は「Needle(針)+Queen(女王)」と思われる。
怪獣型のポケモンの中では旦那ポジションのニドキング共々結構な人気。
数あるポケモンの中でもけしからん体を持つポケモンのうちの一匹とされる。
色違いは緑色。だがしかしニドリーナまでは紫だったりする。どうして?

ゲームの中では卵を産めない(正確にはニドリーナの頃から卵を産めない体になっている)。
図鑑には「子供を守る」と記載されているが、アニメ版のように野生で存在する個体はニドラン♀の時に子供を産み、ニドリーナからさらに進化したと個体と考えるほかない。これなら、ニドクイン進化後に産めないとしても矛盾はしない。

パパは色違い


▲お母さんは右のほう。娘をダッコしているのは色違いのお父さん。
ちなみに、アニポケに登場したニドクインには子供がいたりする。(子供と言ったが、ニドランではない。文字通りニドクインの子供。)といってもコイツはミュウツーの逆襲ミュウツーに作られたコピーなのでまあ、仕方ないね。そんなこと言ったら同じタマゴ未発見グループでアニポケで子供が登場したルギアに怒られます。

分類は「ドリルポケモン」となっているが、旦那と異なりドリルのようなツノを活かした技は覚えられない時期があった。(初代限定でつのドリル、6世代からドリルライナーを習得したのでその間の期間)

ちなみに初代のポケモンずかんでは体重が6.0㎏と誤植されていた。
外見に反したあまりの軽量級だったが、その後はキチンと「60.0㎏」に修正されている。
重くなることで「けたぐり」「くさむすび」のダメージは増えるが、「ヘビーボンバー」「ヒートスタンプ」のダメージが減るので一長一短といったところ。

ゲーム中での性能

ミスター技のデパートと言われるニドキング程ではないが使用できる技は多い。
種族値はニドキングよりも耐久型寄りになっており、第6世代でこうげきが強化されたとはいえ単純なフルアタだと劣化になりかねない。
ただしニドキングが覚えない技がいくつかあり、例えば「かみくだく」「どくどくのキバ」「あまえる」等がある。逆にニドキングのみが「メガホーン」や「もろはのずつき」等を覚える。
素早さはニドキングより遅いが耐久が高いので努力値を耐久に割きやすく、型が読みにくいのが利点。

「どくのトゲ」は、自身の特性では唯一能動的であり、非接触技で攻撃されやすいニドクインには使いやすいとは言い難い。サポート型では自ずとこれになるだろうか。

「とうそうしん」は、相手パーティに左右されてしまうが、努力値全振り・いのちのたま持ち個体の「ばかぢから」で、不一致だがメガガルーラハピナスを確1にできる

隠れ特性は同じ「ちからずく」だが、PDWから連れてきた個体は今まで覚える事が出来なかったふいうちを覚えていることがあった。
だが自力習得はおろか遺伝技にも存在せず(♂の方にならある)、過去作の教え技でも習得しない。
従って「ふいうち」を覚えたニドクインは第7世代現在PDWから連れてきた個体のみという大変に貴重な存在となっている。もし持っていたら大事にしてあげよう。

余談だが、ポケモンジャパンチャンピオンシップス2018マスターカテゴリー決勝でニドクインが活躍した、カイリキーパチリスといい、公式大会ダブルバトルでは意外なポケモンが活躍し、結果をだしている。

ポケモンGOでは

ニドラン♀の出現率はそこそこなので、比較的簡単に手に入れることができる。
本編同様のステータスを持ち、攻撃力は旦那と比べると幾分低いが耐久面がやや高いといったところ。技は本編ほど器用ではなく、タイプ一致の2つのうちどちらかを覚えさせるのが基本となる。
何気にじめんタイプにしては入手難易度が低めなので、じめんタイプ枠が足りない時の助っ人にもなる。そのため、旦那ほどではないが、サンダースライコウのレイドで目にする機会も比較的多かった。
なお、ニドキングとは習得できるわざがやや異なり、どく・じめん技の他にあく技やいわ技が紛れ込むことがある。
ゲージ技に「ストーンエッジ」がありでんきを半減できることから、サンダーのレイドでピンチヒッターとして使われることもあった。

レイドボス

2017年11月5日から何とニドキング共々レイドボスに抜擢された。難易度は一般最高の★★★★
……なのだが、(ニドクイン自身はともかく)進化元のニドラン♀がそこまで珍しくないポケモンであり、わざわざレイドバトルを利用する必要性が薄いため、何とも微妙な選定ではある。
そうした稀少性の低さに反して無駄に攻略難易度が高いことなどもあって、残念ながらレイドでの人気は旦那共々ぶっちぎりで低い。
旦那の方は攻撃力の高さでまだ活路が見いだせるのだが、コイツの場合は耐久寄りの性能になっているため、火力が重視される本作においてはさらに需要が狭まってしまっているのも難点である。

関連イラスト

相棒!
カカア天下


関連タグ

ポケモン一覧 どくタイプ じめんタイプ
ポケモン RGBP FRLG
ニドラン ニドリーナ
ニドラン♂ ニドリーノ ニドキング
クイーン仲間
ビークイン アマージョ
うさぎ仲間
マリルリ ミミロル ミミロップ ビクティニ ホルビー ホルード
ドリルポケモン仲間
サイドン ドサイドン

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