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基礎データ

ずかんNo.209
英語名Snubbull
ぶんるいようせいポケモン
タイプノーマルフェアリー
たかさ0.6m
おもさ7.8kg
とくせいいかく / にげあし / びびり(隠れ特性)


進化

ブルーグランブル

ギャッパーズメモリアル



概要

初出は『ポケットモンスター 金・銀』(第2世代)。
ピンク色のブルドックのようなポケモンで、名前は「ブルー」だが別に体は青くない。
胴体部は個装されたあめ玉のようなデザインだが、進化するとよりブルドッグらしくなる。

その厳つい顔に反し、性格は大人しく臆病で、普段は1日中寝ている事が多い。
人懐っこくとても懐きやすい上、活発に遊ぶ事も好きで甘えてくる為、女性からの人気がかなりあるらしい、所謂「ぶさかわいい」系。

こわいかおをしているので、恐れをなした小さいポケモンに逃げられるのが常だが、その実寂しがりやな性格なので、そのような反応をされるとかなりしょんぼりしている。おまけに、他の子犬ポケモンと一緒にいるといじめられる事もある多難な一面も。
相手を不安にする唸り声や怖い顔、噛みつきなど対抗手段は色々ありそうなものだが、根っこが優しいので仕返しは好んでしないと思われる。

野生種は結構珍しく、特にジョウト地方では大量発生を待たない限り出現率は1%しかない。
反面、カロス地方には比較的多く生息している。

第五世代までノーマルタイプだったが、元が「妖精ポケモン」だからか第六世代からはフェアリータイプに変更されている。
フェアリータイプに分類された他の既存のポケモンと異なり、元々のタイプと複合ではなく単タイプとなった。これはポケモン史上初の事例となる。ちなみにピクシー系統も同じ変更が施された。
この事から元ネタはクー・シーであると推測される。

余談だが、登場当初マリル名前が入れ替えられて発表されていたが、マリルが青色であるため何の違和感もなかったとか。

ポケモンGOでは

レアポケモンの1匹に数えられ、どちらかと言えばピッピ同様傾斜地に多く出現する傾向にある。
「フェアリータイプ=人里離れていそうな場所」ということなのだろうか。
レアポケモンなので出現率は低めだが、ブーストのかかる曇りの日には若干だが出現しやすくなる。

また、2021年5月以降はフェアリー特化のGOロケット団したっぱが先鋒および次鋒として繰り出してくるようになった。
シャドウ補正により通常の個体に比べ攻撃力が引き上げられているため、何気に侮れない強敵となっている。特に通常技が「かみつく」だとガリガリ体力を削られるので要注意

アニメのブルー

  • カネヨのブルー

無印金銀編124話で初登場。
カネヨというお金持ちの女性の手持ちポケモンで、耳にリボンを付けている。
しかし、ブルーはカネヨに束縛される温室生活を嫌がりストレスをためていた。
噛みついたニャースの尻尾を気に入り、ついにはカネヨの元を脱走してロケット団一行を追いかけ始める。
その後度々再登場し、175話にてニャースにフラれた怒りでグランブルに進化し、いなくなったブルーを捜し続けていたカネヨと和解し彼女の元に帰った。

検索における注意

「ブルー」という名前は世にたくさんあるため、pixivでは検索しづらい。「ポケモン ブルー」と検索しても、殆ど人間のほうのブルー(トレーナー)や、ポケスペの登場人物であるブルー(ポケスペ)が当たる。
検索改善のため、新しい絵が出来た時、必ず単一タグ「ブルー(ポケモン)」を付けること。また完全一致で検索するとヒットしやすい。

関連イラスト

ブルーバレリーナ
ブルーちゃん



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 フェアリータイプ  ブルドッグ ヨーテリー ドーブル
ブルー(曖昧さ回避)

同名のトレーナー:ブルー(トレーナー) ブルー(ポケスペ)

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