ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

はじめに

「ブルー」という名前は世にたくさんあるため、pixivでは検索しづらい。「ポケモン ブルー」と検索しても、殆ど人間のほうがヒットしてしまう事から検索改善のために新しい絵が出来た時、必ず単一タグ「ブルー(ポケモン)」を付けること。また完全一致で検索するとヒットしやすい。


他のはブルー

トレーナーの方はブルー(トレーナー)

ポケスペの登場人物はブルー(ポケスペ)


基礎データ

全国図鑑No.0209
ジョウト図鑑(GSC)No.123
ジョウト図鑑(HGSS)No.125
コーストカロス図鑑No.071
アローラ図鑑(SM)No.258
ポニ図鑑(SM)No.073
アローラ図鑑(USUM)No.339
ポニ図鑑(USUM)No.086
ブルーベリー図鑑No.151
ローマ字表記Bulu
ぶんるいようせいポケモン
タイプノーマルフェアリー(第6世代から)
たかさ0.6m
おもさ7.8kg
せいべつ25%♂・75%♀
特性いかく/にげあし
隠れ特性びびり
おとしものブルーのけ
タマゴグループりくじょう/ようせい

各言語版での名称と由来

言語名称由来
日本語ブルーブルドッグ
英語・Snubbullsnub(短くて上向きの鼻+鼻であしらう)+bulldog(ブルドッグ)
スペイン語
イタリア語
ドイツ語
フランス語
韓国語블루日本語名の音写
中国語(簡体字)布鲁日本語名の音写
中国語(繁体字)布魯日本語名の音写
中国語(大陸)布卢・布庐日本語名の音写
中国語(台湾)布盧日本語名の音写
ギリシャ語Σνάπμπουλ英語名の音写
ヘブライ語סנאבול英語名の音写
ヒンズー語बुलवानbull(雄牛)+बलवान(balvaan、強い)
ロシア語Снаббулл英語名の音写
タイ語บูล日本語名の音写

進化

ブルーグランブル(レベル23)

一日一ポケモン;ブルー グランブル


概要

第2世代『ポケットモンスター 金・銀』から登場したピンク色のブルドックのようなポケモンで、名前は「ブルー」だが別に体は青くない。

胴体部は個装されたあめ玉のようなデザインだが、進化するとよりブルドッグらしくなる。


その厳つい顔に反し、性格は大人しく臆病で、普段は1日中寝ている事が多い。

人懐っこくとても懐きやすい上、活発に遊ぶ事も好きで甘えてくる為、女性からの人気がかなりあるらしい、所謂「ぶさかわいい」系。


こわいかおをしているので、恐れをなした小さいポケモンに逃げられるのが常だが、その実寂しがりやな性格なので、そのような反応をされるとかなりしょんぼりしている。おまけに、他の子犬ポケモンと一緒にいるといじめられる事もある多難な一面も。

相手を不安にする唸り声や怖い顔、噛みつきなど対抗手段は色々ありそうなものだが、根っこが優しいので仕返しは好んでしないと思われる。


フェアリータイプに変更された事から、元ネタはクー・シーであると推測される。


余談だが、登場当初マリル名前が入れ替えられて発表されていたが、マリルが青色であるため何の違和感もなかったとか。


ゲームでの特徴

第五世代までノーマルタイプだったが、元が「妖精ポケモン」だからか第六世代からはフェアリータイプに変更されている。フェアリータイプに分類された他の既存のポケモンと異なり、元々のタイプと複合ではなく単タイプとなった。これはポケモン史上初の事例となる。ちなみにピクシー系統も同じ変更が施された。


金・銀・クリスタル

ジョウト地方38ばんどうろに生息しているが、野生種は結構珍しく、大量発生を待たない限り出現率は1%しかない。

『クリスタル』では、ジョウト地方の34ばんどうろ35ばんどうろカントー地方5ばんどうろ6ばんどうろ7ばんどうろ8ばんどうろの朝・昼に出現するようになった。


ルビー・サファイア・エメラルド

『エメラルド』のみ、殿堂入り後のサファリゾーンに出現する。


ファイアレッド・リーフグリーン

別ソフトから連れてくる必要がある。


ダイヤモンド・パール・プラチナ

209ばんどうろ大量発生する。


ハートゴールド・ソウルシルバー

こちらでは『金・銀』同様に38ばんどうろで大量発生する形での出現である。


ブラック・ホワイト / ブラック2・ホワイト2

野生では出現せず、『BW2』において殿堂入り後に行ける2ばんどうろの隠し穴に進化後のグランブルが出現する。


X・Y

10ばんどうろフレンドサファリ(フェアリー)で出現する。ジョウト地方と比べるとよく出てくる部類である。


オメガルビー・アルファサファイア

他ソフトから連れてくる必要がある。


サン・ムーン / ウルトラサン・ウルトラムーン

野生では出現せず、ポニ島に出現するグランブルを捕獲してタマゴから孵化させる必要がある。が、『USUM』では殿堂入り後からポケリゾートに出現するようになった。


アローラ地方ポニ島キャプテン・マツリカのパートナーであるグランブルはブルー時代からの付き合いで、昔似顔絵を描いてもらった際に喜びのあまりにその絵をくしゃくしゃに噛んでしまったことで、マツリカは自分の絵が下手だからだと勘違いしてしまい、結果的に彼女が絵を描くようになったきっかけになったという(ポケモンマスターズでは後に喜んでの行動だとマツリカは理解している)。


Let's Go!ピカチュウ・イーブイ

当然ながら未登場。

ソード・シールド

未登場。


ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

209ばんどうろで大量発生するのは変わらないが、殿堂入り後に地下大洞窟の「輝きの空洞」「星影の大空洞」にも出現するようになった。


LEGENDSアルセウス

未登場。


スカーレット・バイオレット

当初は未登場であったが、DLC『ゼロの秘宝藍の円盤で内定。ブルーベリー学園テラリウムドームにあるポーラエリア南部の山道に出現する。

シナリオクリア後、リーグ部部室でブルベリーグ四天王タロと交流すると交換する形で「タロのブルー」を貰う事ができる。


性能

種族値

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
608050404030300

使用トレーナー

ゲーム版

※現在はグランブルで、彼女の親からブルー時代からの付き合いである事がわかる。


アニメ版


漫画版


番外作品

ポケモンGO

レアポケモンの1匹に数えられ、どちらかと言えばピッピ同様傾斜地に多く出現する傾向にある。「フェアリータイプ=人里離れていそうな場所」ということなのだろうか。レアポケモンなので出現率は低めだが、ブーストのかかる曇りの日には若干だが出現しやすくなる。


また、2021年5月以降はフェアリー特化のGOロケット団したっぱが先鋒および次鋒として繰り出してくるようになった。シャドウ補正により通常の個体に比べ攻撃力が引き上げられているため、何気に侮れない強敵となっている。特に通常技が「かみつく」だとガリガリ体力を削られるので要注意


アニメ版

アニポケサトシの旅シリーズ


  • カネヨのブルー
    • 無印金銀編124話で初登場。カネヨというお金持ちの女性の手持ちポケモンで、耳にリボンを付けている。しかし、ブルーはカネヨに束縛される温室生活を嫌がりストレスをためていた。噛みついたニャースの尻尾を気に入り、ついにはカネヨの元を脱走してロケット団一行を追いかけ始める。その後度々再登場し、175話にてニャースにフラれた怒りでグランブルに進化し、いなくなったブルーを捜し続けていたカネヨと和解し彼女の元に帰った。


その他


アニポケ・リコとロイの旅シリーズ

  • 1話:セキエイ学園にて、モブで登場
  • 35話:荒くれ者モブトレーナーのパートナーとして登場

漫画版

ポケットモンスターSPECIAL

  • ブルーのブルー
    • 「他人と交換したポケモンは成長が早い」ということで、シルバーのタッちゃん(タッツー)と交換してシルバーのもとにいた。
    • 第2章で四天王戦の「7匹目の切り札」として呼び戻すが、出番はなかった。第3章で正式に手持ちに加わり、第5章でのトレーナータワーにて進化する。
〈ブルーの手持ち〉
ぷりり (プリンプクリン♀️)
カメちゃん(ゼニガメカメールカメックス↔️メガカメックス♂️)
メタちゃん (メタモン)
ニドちゃん(ニドランニドリーナニドクイン♀️)
ピッくん (ピッピピクシー♂️)
ブルー (ブルー→グランブル♂️)
ケーちゃん(ケーシィ♀️)
リリリ (プリン♀️)
タッちゃん(タッツー♀️)

関連イラスト

ブルーバレリーナブルーちゃん

No.209 ブルーブルー


関連タグ


0208.ハガネール / メガハガネール0209.ブルー→0210.グランブル


関連ポケモン等




その他

関連記事

親記事

犬ポケモン いぬぽけもん

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 134934

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました