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ガーディ

がーでぃ

ガーディとは、 『ポケットモンスター』シリーズのキャラクター(モンスター)、 または『ファイナルファンタジー』シリーズのキャラクター。
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『ポケットモンスター』シリーズ

基礎データ

ずかんNo.058
英語名Growlithe
ぶんるいこいぬポケモン
タイプほのお
たかさ0.7m
おもさ19.0kg
とくせいいかく / もらいび / せいぎのこころ(隠れ特性)


他言語版の名称

英語 Growlithe
イタリア語Growlithe
スペイン語Growlithe
フランス語Caninos
ドイツ語 Fukano


進化

ガーディ → (ほのおのいし)ウインディ

親子



概要

トラのような模様があり、その犬のような外見は可愛らしくもありながら勇ましい。名前の由来は考えてだが、おそらく「ガーディアン」から(守護者、魔除け、ガードマン、番犬などの意味)。モチーフは恐らく唐獅子または狛犬
ポケモン図鑑によれば忠実・勇敢・縄張り意識が強くよく吠える、という内容が多い。嗅覚に優れ、一度嗅いだ匂いは忘れないという。第7世代の図鑑説明によると人間との付き合いは石器時代にまで遡り、遺跡からは骨が出土しているほど人と助け合って生きてきたポケモンである。
また、同じ犬モチーフであるイワンコとは縄張り争いを繰り広げるほど仲が悪い。
また、縄張り意識が強い性格ではあるものの、アニポケではツツケラの群れに快く木の実を分け与える心優しい面もある為、気を許した相手には多少軟化するのかもしれない。

名前は同じく狛犬モチーフのガーディーと被っているが、偶々名前とモチーフが被っているだけである。

こうげきととくこうが育ちやすい。
赤バージョン系で捕まえる事が多く、その際は代わりにロコンが登場しない事が多い。
野生で持っている道具は「チーゴのみ」。
ほのおのいしでウインディに進化する。
第四世代ではファイアレッドをダブルスロットする事で手に入れる事が出来た。
第五世代BW2以降はバージョン関係なく(XYは対応するフレンドサファリが必要だが)野生でたくさん出現するので手に入れやすくなった。

ソード・シールドではシールドバージョンの準限定ポケモンとして登場。通信交換などの場で見られるバージョンマークはシールドが赤色なので、やっぱり赤系統バージョン限定ポケモンのようだ。
ソードでも手に入らなくは無いが、マックスレイドバトルで進化形のウインディを捕獲することができるのみで、野生でいっぱい出てくるのはシールドのみ。
対になっているのはロコンだが、草むらシンボルのロコンはこちらに気づいても近寄ってこないかむしろ逃げていくのに対し、ガーディは全力でこちらに突っ込んでくる。しかもその認識範囲が広く、視界を広くとれるワイルドエリアならまだしも、一般の道路の草むらなどでは画面外からこちらに気づいて走ってくる事もある。
足もかなり速く、自転車に乗らない限りガーディを引き離す事ができない。野生ポケは元いた草むらから一定以上離れると追うのを諦めて引き返すため、逃げるならそこまで逃げるしかない。
相変わらず炎・格闘を中心に様々な技を覚えるやり手ポケモンで、今作では新たにフェアリータイプの技「じゃれつく」を自力で覚えるようになった。主人に忠実な犬ポケモンとしては納得の技である。
また、前作までは石進化ポケモンの常としてウインディに進化するとレベル技を殆ど覚えなくなってしまうので、技を覚えさせてから進化させる必要があったが、剣盾ではガーディのレベル技が全てウインディの基本技に追加されたため後で思い出せば良く、その注意も全く必要なくなった。
強いて気を付ける事があるとすれば、インファイトがタマゴ技で無くなったため、わざレコードが無いと覚えさせられなくなった事くらいか。

アニポケではコジロウの所持するポケモンとして登場している。
ガーちゃん
近年では駆け付けたジュンサーさんが連れていることもある。

ファイナルファンタジー

楽器「ハーディガーディ」が元ネタ。

FFCC

伝道師ハーディの弟で詐欺師のクラヴァット
実はハーディとガーディは二重人格の同一人物。

久しぶりのFFCC



FF12

イヴァリースアライアンスに登場するモーグリ族の女の子。
モーグリ6兄弟の末っ子で、ハーディと双子。体が小さいためか唯一、飛行することができる。
チョコボ屋を運営しているしっかり者。

チョコボ屋ガーディ

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