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イッシュ御三家

いっしゅごさんけ

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズにおける、第5世代の御三家である。
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しろくろ!



イッシュ御三家一覧

くさタイプ

ツタージャジャノビージャローダ

ほのおタイプ

ポカブ   → チャオブーエンブオー

みずタイプ

ミジュマルフタチマルダイケンキ

概要

第5世代における御三家で、名前の由来はイッシュ地方を舞台にしている為である。
また「5代目御三家」と言ったりもする。

新シリーズでも従来通りくさタイプ・ほのおタイプ・みずタイプの3すくみ方式となっている。

キャラデザインは、当初多くのファンが困惑した。
理由としては、モデルとなる動物がミジュマルを除いて、既に似た動物をモデルとしたポケモンがいたことや、デザイン自体に微妙に思ったことなどが挙げられる。
とはいえ、この手の反応はポケモンにせよ何にせよ、新作にはよくあること。
徐々に慣れて来て、今では受け入れられている。

ちなみに今回は国をイメージした設定があるらしく、ツタージャは「洋風」、ポカブは「中華」、ミジュマルは「和風」との事。

3匹に共通する特徴としては、最終進化系の合計種族値が統一されており3匹ともわざマシンで色々なわざを覚えられるなど器用な反面、あまり尖った部分がないためパンチ力がやや弱めである。もっとも、今回は最初のジムが「こちらに強いタイプ」を出してくる特殊なジムであり、次のジムがノーマルタイプであるのでどれを選んでも絶望することはない(これはBW1の話で、BW2は最初のジムはノーマル、次のジムはどくタイプである)。
しかし、イッシュのポケモンは強烈な能力を持つものが多いため、御三家の立場を脅かせる性能のポケモンが野生で普通に捕まえられることが問題となる。イッシュの野生ポケモンは全体的に強い分性能が尖っており得意苦手がハッキリしているため、御三家はパーティ内の調整役として運用することになりやすい。

肝心の最終進化形の能力については、第五世代当時はジャローダは技のレパートリーの少なさ、エンブオー同タイプの強力なライバルの存在、ダイケンキは覚える技こそは多いが器用貧乏な種族値などいずれも微妙視されていた。
むしろ、この三匹が真価を発揮するようになったのは環境の大幅なてこ入れと夢特性が漸く解禁された第六世代からだろう。

ジャローダファイアローこそ怖いがサブ技候補としてほぼ必須だっためざめるパワー(威力は下がってしまったが)が厳選環境の大幅改善によりタイプ指定がしやすくなり、解禁前から危険視されていた「あまのじゃく」リーフストームによる大幅能力アップの恩恵を受けるように。

エンブオーは「すてみ」が解禁された事で元々自力で沢山習得可能な反動技の火力が上乗せされ、こだわりスカーフを持たせて中速ピンポイントで大ダメージを与える事が可能となった。スカーフとの掛け持ちは出来ないがふいうち習得も大きい。

そしてダイケンキは夢特性の「シェルアーマー」で自分は相手の攻撃から急所を守りつつ、急所率の変更によりうまく行けば自身は確定急所攻撃を連続で繰り出すことが可能となった。また高めのHPと低めの特防との相性がよいとつげきチョッキの登場も大きい。

いずれも他の御三家では出来ない芸当なのでそれなりの差別化には成功したといえる。

ポカブを選んだ場合
イッシュには海が少ないので後半困ると言う心配はとりあえず無い。
砂漠にいる高威力炎物理ポケのダルマッカと、
高威力特殊炎/ゴーストのヒトモシが競合相手になる。

ツタージャを選んだ場合
今までのくさタイプ同様、若干辛いものがある。
ジムにおいてもタイプ上有利なはずのカミツレは飛行複合のエモンガ
ヤーコンは鋼複合のドリュウズを使うため有利なジムがなく全体的に不利である。
また、破壊力のチュリネ、補助のモンメン、耐久のテッシード
とかく強力な競合相手が存在するのも辛い。

ミジュマルを選んだ場合
今回、イッシュには海が少ないため寄り道しないとオタマロぐらいしか出てこない。
そのため、寄り道してプルリルママンボウを拾ってこない限りは
水タイプというだけでかなり役に立ち、先述の競合相手を入れればパーティは磐石となる。
手持ちに虫がいない場合、ダイケンキになったらメガホーンを思い出させておくと
四天王やプラズマ団に対して有効打を与える事ができる。

関連イラスト

【ポケ】モノクロ御三家
イッシュ御三家タワー2nd


BW御三家最終進化



他の地方の御三家タグ

ポケモン御三家


関連タグ

アララギ博士 トウヤ(トレーナー) トウコ(トレーナー) チェレン ベル(トレーナー)
ポケモンBW BW

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