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フレフワン

ふれふわん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかんNo.683
ぶんるいほうこうポケモン
タイプフェアリー
たかさ0.8m
おもさ15.5kg
とくせいいやしのこころ/アロマベール(隠れ特性)

他言語版の名称

英語 Aromatisse
イタリア語Aromatisse
スペイン語Aromatisse
フランス語Cocotine
ドイツ語 Parfinesse

進化

シュシュプフレフワン(「においぶくろ」を持たせて通信交換)

無題



概要

シュシュプに「においぶくろ」を持たせて通信交換することにより進化。
ポジション的にペロリームと対になるポケモン。

鳥に似た顔、「ほうこう(芳香)」ポケモンであることや「においぶくろ」という香りとの関連性、そして「いやしのはどう」や「アロマセラピー」といった技や、「いやしのこころ」という治癒系の特性から、ペスト医師との関連性が囁かれている。

様々な香りを放つにシュシュプににおいぶくろを持たせて進化した事でより匂いが強くなった。
よほど匂いが好きなトレーナーでなければ連れ歩くのを推奨されない程で、最悪鼻が利かなくなる恐れがあるという。

状況に応じて様々な匂いを使い分け、戦いでは相手の嫌がる匂いや戦う意欲を減らす匂い、味方をサポートする匂いを放つ。これらの匂いはどうやら体毛から出ているようだ。

容姿

フレフワン


進化して等身が上がり体の色が紫、下はフラダンスのアレみたいな塊はピンクになった。まつげも強くなり髪も分かれてまた鳥っぽいが足は獣のようだ。
ぱっと見可愛らしいようでいて、不気味な赤い目や獣のような足と、ファンシーなペロリームに比べどこかダークな雰囲気が漂う。

入手法について

第二世代から見られる道具を持たせて通信交換させて進化させる種類の1体だが、対のペロリーム同様に野生個体が非常にレアな種である。
というのも同期のパンプジンオーロットですらXYの時点で野生個体が出現するにもかかわらず、ペロリームとフレフワンは剣盾まで野生個体は存在しなかった。
また、その野生個体もマックスレイドバトルでしか出現しないことから、XYの登場以降GTSでは長らくペロリームとフレフワンは多くのプレイヤーが求めるポケモンの上位に位置しており、特にこちらはペロリームよりも順位が高いことが多い。
これは出現するゲームがソードと比べて売り上げが芳しくないシールド限定のポケモンとなっている事で、図鑑埋めに困っている人が多い為だと思われる。

そんな中、後述するポケモンGOの実装によりソロで進化できるようになった。

対戦における性能

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
1017272998929462

高いHPと特攻を持ち、特防もそこそこ高いが、29という致命的な足の遅さを持つポケモン。「トリックルーム」をわざマシンで習得するので、トリックルームを使って上から叩くか、サポートに徹するかの運用が主となる。

ただし、バトルポイント(BP)を32ポイント支払って手に入れる「においぶくろ」を持たせて通信交換させるという入手難度の高さからお世辞にも使用率は高いとは言えない。

第8世代ではシールド版のみマックスレイドバトルで入手できる他、においぶくろが10BPと安くなり、バトルカフェの報酬、ウッウロボでも入手できるようになった。ただし、新規追加のフェアリー単で隠れ特性が同じマホイップ、エスパー複合で入手が容易かつトリックルーム要員となれるブリムオンがライバルとなる。技範囲が異なるので差別化は自然と成されるが。

隠れ特性のアロマベールは、味方へのメンタル攻撃(ちょうはつメロメロアンコールかなしばりいちゃもん)を防ぐ効果。この効果は自分にも及び、これに加えて自らトリックルームを使用できるため、かなり安全にトリパを始動させることができる。シングルダブルともに心強い特性である。ただ、自主退場技がないのが玉に瑕であるが。また、特性かたやぶりには注意が必要。

第6世代の頃はトリプルバトルでこの特性のフレフワンがそこそこ用いられていたが、第7世代でトリプルバトル自体が廃止されたのは大きな痛手となった。
第8世代では教え技として、新技かつ念願の自主退場技「ミストバースト」を習得、サポート役として磨きをかけた。

ポケモンGO

イベント『フェアリーレジェンドX』にてペロリームとゼルネアス共々実装された。
こちらの進化条件はシュシュプを相棒にした上でおこう(またはメルタンが出るふしぎなはこ)を使用し、シュシュプの飴50個をあげるというもの。
おこうは無課金では入手が難しく使い所を選ぶため、ふしぎなはこを使う方が良いだろう。
ふしぎなはこを使うには予めポケモンGOからポケモンHOME(もしくはピカブイ)に一度ポケモンを送る必要があり、一度開けたら最低3日は開けられないが、それ以外のデメリットはないため気軽に進化させられる。
ただしGOからHOMEにポケモンを送った後に再度送る場合は最長7日の時間経過が必要で、ふしぎなはこを開けた時点でこのデメリットも生じている(第1世代のポケモンとメルタン系統に限られるがピカブイに送った場合はこのデメリットはない)。
これによりフレフワンに進化させてGOからHOMEを経由して剣盾に送ることで、剣盾では交換やマックスレイドバトルを介さずソロでも入手可能になった。
ただし進化前であるペロッパフとシュシュプの入手はイベント外では難しいため、一長一短かも知れない。

ノーマル技であまえるチャージビーム、ゲージ技でムーンフォース10まんボルトサイコキネシスドレインキッスを覚える。

HPが高く、フェアリータイプでは珍しくゲージ技ででんき技を習得するのでジム防衛にも悪くはない。とはいえ、ハガネールドリュウズ等じめん複合のはがねタイプ相手は手も足も出ないので対策はしやすい。

主な使用トレーナー

エル

関連イラスト

呪術医
みんな~


関連タグ

ポケモン一覧 ポケモンXY
フェアリータイプ ペロリーム
ペスト医師
ポプラ:フェアリータイプを専門とするジムリーダー。紫とピンクがメインカラーで鷲鼻など、見た目に似ている点がある。ただ手持ちにフレフワンはいない

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