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タグに関して

一次創作のオリジナルキャラなどで該当タグの使用事例がありますが、こちらではグランブルーファンタジーの同名イベントを取り扱うものとする。


概要

グランブルーファンタジーにおいて不定期に開催されるイベント。マルチバトルをひたすら行う。

基本的には討滅戦のように四神を倒すと手に入れる四象の輝きを集め、限定アイテムを交換するというもの。四象とは四神「青龍」「白虎」「玄武」「朱雀」の事。一定数撃破すると更にその上の存在である「ゼピュロス」「ティターン」「ネプチューン」「アグニス」との戦闘が可能。


このイベントで得られる報酬

「輝き」以外にも討伐章による報酬もあり、一定数集める事で攻刃や守護とは別ベクトルの特殊な効果を持つSSR武器がいただける。「輝き」で得られるSSR武器の中には最初から3回上限解放された状態(4凸が存在する物は、4凸だけは自力で解放する必要あり)で入手できるものもあり、各象の印符を使う事でとさらに最終上限解放されるため、初心者でも積極的にプレイすれば一気に成長できるチャンスのようなイベント。しかし、大量の時間、エリクシール、ソウルシードを割く余力がないとどうにもできないため、初心者向けだが非常に忙しいイベントである。そのエリクシールハーフやソウルシードも交換所にあるので、そちらでも補充可能なこともあるが、上級者や所持数が十分な人にとってはスルーされがち。


それ以外にもSレア武器確定ガチャチケット×10枚も常連報酬の一つ。SSレアではないものの、キャラ解放武器も出てくることがあるので戦力強化につながる。これは一部武器では交換上限が継続され、それ以上の交換ができないものがある中で、イベント毎に補充される報酬の一つでもある。季節限定にはSレアのキャラもいるにはいるのだが……大体はイベント初日に10枚使って消費されることが多い。


そのほかの報酬として十天衆解放に必須の『ヒヒイロカネ』や結婚指輪こと『久遠の指輪』の素である「クロム鋼」などがあり、中級者以上もおいしい。後にクロム鋼は2020年8月開催分では追加されず、別のアイテムが出ることになった。


2019年12月開催では、何と『十天衆加入ワールド素材セット』という別の意味でも予想の斜め上なアイテムが登場。必要レートは6000なので、30000もあれば在庫の5個は全部回収出来るだろう。すでに全員加入済な人でもトレジャーが別の用途で使えるので、無理にとは言わないがトレジャー在庫と相談して交換しても問題はない。

(2020年3月開催以降でも実装され、個数もリセットされているので再獲得は可能)


2020年3月開催では6周年記念、2021年3月開催では7周年記念のスクラッチと交換出来るコインが期間限定で登場していた。稀にこうした予想外の交換とレジャーもあるため、周回を推奨する。


テコ入れ前

初期の頃は各属性の四神とその上位存在が一種だけ出てくるという形で開催。全種登場により、以降四神全てと闘えるようになった。とはいえ、当時のイベントはかなり過酷という、上位存在とのバトルがほぼ無理ゲーの惨事にみまわれていた。

理由として

  1. 上位存在は最大60人が入る事を想定して作られた超高難易度マルチバトル。相当強くない人が入らない限り数名での撃破は不可能。
  2. 四神は必要BP3。対して上位存在は5
  3. 上位存在は残り体力によって必要BPが変動する仕様。そのため、わざわざ5払ってまで強い時の相手をしたがる人がいなかった
  4. 各四神の救援に5回入るとデイリーボーナスが手に入る仕様が実装。これにより上位存在マルチバトルに入りたがる人が激減
  5. 更にそのデイリーボーナスには上位存在の救援は含まれない。(2019年12月開催以降では、上位存在も対象となった。遅すぎる気配もするが)

特に最後の要素が決定打となり、建てた人からすれば大量の輝きを手に入れるチャンスとなるはずの上位存在がただの邪魔な要素でしかなくなり、四神だけを狩りたい人からはいつまでも救援に上位存在が残り続ける事による不満が続出。4回目の全属性降臨の開催を機に大きなテコ入れが入った。


テコ入れ後

  1. 必要BPの調整。デフォルトで3になる(段階的に3→2→1となる)。四神はデフォルトで2に
  2. 上位存在のステータスを大幅に弱体化。伴ってマルチバトル収容人数も60人→30人に
  3. 得られる輝きの量が調整
  4. 何故かハブられていた水属性SSR武器の追加

 これにより、上位存在へのマルチバトルの敷居が低くなった事で、ようやくの収束を得ているが、訓練された古参の戦士たちからは、弱くなった上位存在に対して「ステータスまで弱くしなくても…」という不満が出ていたりする。どうしろと…


2020年8月からは

クロム鋼が打ち止めとなり、その代わりに新たな無属性レイドボス『四象瑞神』が現れ、討伐章を集めることで入手可能なトレジャーでヒヒイロカネと交換するシステムになった。

(無属性なので、光属性と闇属性のパーティーも活躍できる場が出てきたと言える。むしろ、四属性攻撃のダメージ軽減目的で光と闇を起用する傾向が多い。むしろ、グラブルコラボ出身のペコリーヌ三年生組が思わぬ所で……というのもあるかもしれない)


しかし、今月の段階でヒヒイロカネは交換不能。その理由は、必要トレジャーが5個の為なのである。イベント中で入手できる該当トレジャーは最大3個……。最速でも2回目のイベントを待たないといけないだろう。


それとは別に、今まではレイドボス担当だった玄武、青龍、白虎、朱雀が召喚獣になり、それを該当トレジャーと交換可能になっている。

(最初から3凸の状態で入手可能。4凸への解放も可能。しかし、上限解放をするための素材として黄龍と黒麒麟のトレジャーが必要)


かなりの余談になるが、今までバラバラで入手だったアークエンジェル武器も今回更新分からセットに統合された。最初からこうすれば……という声もあるかもしれないが、交換の必要性が薄かったのも理由の一つかもしれない。


2021年5月開催からは

今まで四神を5回撃破×4種(途中から上位存在を含む)というデイリーボーナスが「3回」になった。それ以外にも10000ルピと強化武器10種類セットは一定数をすべて交換後、無制限に変更される。


2021年8月開催からは

討伐章で手に入る報酬の必要となる討伐章の数が引き下げ(玄武、青龍、白虎、朱雀→120枚。四象瑞神は150枚のまま)。報酬内容の方も調整された。


それ以外には瑞神討伐章で手に入る報酬も調整され、四象霊晶(ヒヒイロカネなどと交換できるトレジャー)が最大4個入手できるように。


2021年11月開催からは

久遠の指輪の在庫が1個増えるなども実施される中、「青竜牙矛」(風属性)に5凸上限解放が追加された。上限解放に必要なトレジャーが新規でドロップ、一部が在庫に追加されている。全ての武器を5凸にすると主人公専用ジョブスキン「青嵐の風牙」を入手可能。

(青龍だった理由は直近で風有利古戦場があるため)


これにより、四象武器の第1次登場分には5凸が確約されたといえるだろう。


一方で、上限解放に必要なトレジャーには専用以外にも黄龍のマグナアニマが必須となるので黄龍・黒麒麟とのバトルは避けられない物となっている。特殊トレジャーを節約するためにダマスカス鋼やヒヒイロカネで上限解放をすることは可能だが……。


2022年7月開催からは

トレジャー交換枠にヒヒイロカネの在庫が1個増えた。高難易度HLでのドロップ狙いしか入手手段がなかった人にとっては、朗報かもしれない。


それ以外では、上述の専用ジョブスキン入手のために該当する四神武器が必要なため、今まで個数制限かかかっていたスキン入手に必要な武器と秘文書の在庫が無制限となった。これによって、間違ってエレメント化してしまった人にとっては救済される事に。

(この調整に伴い、巻き戻し対応の対象外となった)


一方で、過去にバハムートウェポンの調整が行われたのと同じように1種類につき1本までの装備制限が追加されることとなった。


2022年10月開催からは

新規で玄武に該当する専用ジョブスキンが実装された。当然だが、他の専用ジョブスキンと同様に入手をするためには該当する四神武器をレベル200まで上げることが条件になるので、要注意。


2023年2月開催からは

新規で白虎に該当する専用ジョブスキンが実装、これによってすべてのジョブスキンがコンプリートされた。


それ以外では、ドロップする新トレジャーで札や黄龍及び黒麒麟のアニマと交換できるようになった。それ以外でもシングルバトル専用の黄龍・黒麒麟戦でパラディン用の盾がドロップするようになったが、出現確率は非常に低いので運よくドロップしたらラッキーと考えておこう。


2023年11月開催からは

今年になって調整されたこちら絡みで救援一覧が一新されたのだが、四象でもマルチバトルの表示・非表示が調整された。


普通にプレイしている分には、気にはならないであろう微調整かもしれないが…。


2024年4月開催からは

一部四象武器に5凸上限解放が追加され、四象武器を強化することで「四聖キャラ」と「大事なもの」を獲得できるようになる。


四聖に関しては、1回の開催に付き1名が順に実装されていく流れで、4月開催では火属性のチチリが参戦する。

(なお、解放に使うトレジャーに関しては1開催に付き1個追加されるが、未入手だった場合は次回開催にストック引継ぎされる模様。取った場合は、その分が差し引かれるので注意)


バトルの方も、シングルバトルの難易度が一部廃止、エクストリーム+の挑戦回数がストック可能と言った調整が行われた。


4月23日のメンテナンス後のアップデートでは、唐突に南朱の霊宝が20個追加されていたが、これは四聖の武器の5凸に該当トレジャーが20個必要なために追加されたと思われる。こちらの在庫は入手したら次回開催には補充されない枠なため、可能であれば20個をすべて回収しよう。

(他の四聖でも同じ対応が行われる可能性が高い)


2024年6月開催からは

新たに四聖のアミが参戦する。それ以外でも、4月の緊急アップデートされた霊宝20個は最初から実装されることに。こちらに関しては初回限りなので、該当する四聖解放に必要な四象武器の5凸に使うことを推奨する。


それ以外にはボスからドロップするトレジャーの種類に調整が入るなどの細かい調整が行われた。



…中央はどうしたって?

黒麒麟黄龍についてはこのイベントで手に入る印符を全種一個ずつ消費する事で得られる「四象金印」を使う事で戦闘可能。「召喚石の加護効果」「武器の強化効果」を得られないフィールドでの戦闘というとんでもない制限がかかった状況での戦闘になるため、その難易度は上位存在の比ではない。尚、マルチバトルを立てるには蒼の少女編をクリアした後、しばらくストーリーを進め「ダイダロイドベルト」までいかないといけない事に注意。

2020年7月からメインシナリオを79章までスキップ可能になったため、初心者~中級者でも参戦の可能性は上がったが、マルチバトルを立てるために必要なアイテム「四象金印」が四象降臨イベントで手に入る「印符」各1枚ずつとの交換というのが初心者にとってのネックである。


2020年8月開催分からは追加武器で該当アニマが4凸のトレジャーで必要になった為、中央が放置気味になることは減った……と思われる。


それ以前からもセラフィックウェポンの上限解放などでも黄龍と黒麒麟のトレジャーを使用するため、上級者となるためには避けては通れない道なのは間違いない。


近年は黄龍及び黒麒麟のアニマも入手ルートが増えているので、必ずしもバトルをして入手にこだわる必要性は減っている。ただし、黄龍及び黒麒麟の召喚石を入手する場合には話が別になるだろうが。


関連タグ

グランブルーファンタジー グラブル

イベント 星晶獣 四神


四象ボス

アグニス(グラブル) ティターン(グラブル) ネプチューン(グラブル) ゼピュロス(グラブル) 黄龍(グラブル) 黒麒麟 四象瑞神


主人公のジョブスキン

青嵐の風牙 白疾の咆拳 巌甲の水伯 朱翼の炎舞


四聖(グラブル)



決戦!星の古戦場  同じく定期開催するイベント

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