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ペコリーヌ

おなかぺこぺこぺこりーぬ

ペコリーヌはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクターである。所属ギルドは【美食殿】。
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概要

ペコリーヌはCygamesのスマートフォンRPG『プリンセスコネクト!Re:Dive』のキャラクター。
最初から使用できるキャラクターの一人であり、アプリアイコンやキャラメニューアイコンにも起用されているなど作品を代表するキャラである。

ちなみにペコリーヌは本名ではなく、コッコロからつけられたあだ名だが本人も案外気に入っている模様。
本名については
・才能開花☆3以上にし、絆イベント8のシナリオを見る
・絆イベント4のシナリオを見たあと、アルバムでペコリーヌのページを開く
・エリア11で開放されるストーリーを見る
オンゲキでペコリーヌのSRカードを入手する(後述)
のいずれかで知ることができる。

プロフィール

年齢17歳
身長156cm
体重46kg
誕生日3月31日
血液型O型
種族ヒューマン
ギルド美食殿
趣味食べ歩き、料理
CVM・A・O


人物

【美食殿】のギルドマスター。
『お腹ぺこぺこのペコリーヌ』と渾名される通りいつもお腹を減らしており、セリフやイベントのほとんどが食べる事で占められている健啖家。主人公一行との出会いからして空腹で野垂れ死にしそうになっていたところに食事を振る舞われたのがきっかけである。

モンスターと戦闘する際も勝利後も食べる事を考えており、実際に魔物料理として食べている。なかば戦闘の主目的と化しており、食べられない相手との戦闘は気が進まない様子。
この他、ゲテモノと称される料理の数々にも手を出しており、キャルにドン引きされている(ピー音のなる食材も勧める)。

とある理由から武者修行の旅をしていた時期があり、戦闘においては実践仕様の喧嘩殺法の剣術を駆使して戦う。ちなみにアストルムに咲く双輪の華ではアンから優雅さを感じられると評されているがこのイベントのプリコネサイドの設定は矛盾点が多いため単なる設定無視の可能性が大。また、『王家の装備』を使うことで一時的に超人的な膂力を発揮することができ、絶対防御能力を持つクリスティーナ・モーガンや剣術の達人であるトモとも対等以上に戦うことができる。一方で王家の装備を失うと弱体化してしまいピンチに陥ることもしばしば。

ランドソルに戻ってからは普段は高級レストランでウェイトレスのバイトをしている。
本人曰く「王家の装備」の力を発動すると酷く燃費が悪くなる、とのこと。

特におにぎりが好きなようでスキル「ランチタイム」や、才能開花後のイラスト、個別勝利モーションで食べており、ルームアイテム「無限おにぎり」でも個別モーションが存在する。
正確には米飯が好きとの事で、配信初年のエイプリルフールイベントでは稲の収穫を行い、さらにはリアルアイテム『プリ米』として通販を行った。

プリコメ収穫中のペコリーヌ



武器の両手剣に歯型が付いているように見えるため剣まで食べたのかと言うプレイヤーも存在するが、おそらく殺傷力を高めるためのしくみである。
この武器は2018年11月26日実装の聖跡調査に合わせて開放された専用装備で銘を『プリンセスソード』。装備するとランチタイムが強化されて物理魔法吸収バリア効果が追加される。

発言は「おいっす~」「やばいですね☆」など独特だがこれには理由がある模様。絆イベント4で垣間見ることが出来る。

尚、BMIは18.9と大食漢・力持ちの割にやや控えめ。「王家の装備」の装備の燃費が悪いことを加味しても普段からあの食べっぷりなのでギャル曽根のように代謝が激しいのかもしれない。
しかし、夏イベントで日常生活でも「王家の装備」の力を使っていることが判明。そりゃ腹減るわ。

CMではサイゲの3D技術を活かして3DモデルとなりVtuber風の演出で登場している。2018年冬の10連無料版ではキャルが相方になった。ちなみにモーションキャプチャーは担当声優本人。伊達にイベントでコスプレしていない。

リリース1周年記念に行われた「第1回プリコネ人気投票」では、☆1部門で2位に選ばれた。
1位3位も同じ美食殿のメンバーである。

初出

実はキャラクターイラストの初出は前作。
サービス終了決定後に実装されたメインストーリーのエピローグに新人プレイヤーとして登場。主人公にピンチを助けてもらい、その後アストルムについて教えてもらうことになった。
きちんとキャラクターボイスも(このワンシーンにしか登場しないにも関わらず)実装されている(前述の発言はまだ無く、至って普通の会話をしている)。

この時は名前を名乗るところで物語が終わってしまったため単なる初心者プレイヤーとしての登場に留まることになった。そのため、ペコリーヌという名前はプリコネRで初公開となっている。

サービスがもう少し続いていたら、無印にも実装されたのかもしれない…

スキル

通常

ユニオンバーストプリンセスストライク敵単体に物理大ダメージ+自分の物防・魔防中アップ
スキルランチタイム自分の魔防小アップ+HP小回復
ランチタイム+自分の魔防小アップ+HP小回復+物理・魔法吸収バリア展開
フォールスラッシュ敵単体に物理中ダメージ
EXスキルプリンセスフォースHP最大値中アップ
プリンセスフォース+HP最大値大アップ


サマー

ユニオンバーストプリンセススプラッシュ範囲内の敵に物理大ダメージ
スキルデザートタイム自分の物理攻撃力特大アップ+魔法防御力中ダウン
パラソルアサルト範囲内の敵に物理小ダメージ+敵1体を小さくノックバック
EXスキル海の幸パワー物理攻撃力中アップ
海の幸パワー+物理攻撃力大アップ


キャラステータス

通常版

【物理】
前衛にて、全力で仲間を護る、腹ペコ剣士。
高いHPに加えて、自分自身でもHP回復できるためギリギリまで味方の壁役を引き受ける。

その食欲は戦闘時のスキルでも活かされており、おにぎりを食べて自分のHPを回復する『ランチタイム』は前衛で戦いながら敵の攻撃を食い止める彼女の生命線。これを使いこなせるかどうかが彼女を運用する上での鍵となる。
所謂「タンク」として前線維持を務めるキャラクターだがスキルまで特化しているわけではなく、攻撃スキルも所持しており火力もそこそこ。

初期キャラ故に序盤でお役御免…なんてことはなく、「才能開花」を発現させれば後半まで充分実用に堪え、とりあえず☆2にするだけでも大幅に強くなる。
これは全キャラクターに言えることだがペコリーヌは戦闘上殊に重要なポジションにいるためタンクキャラが不足している場合優先して開花させたい。

タンクキャラは物理寄り、魔法寄りなどの得意分野を持っているが、ペコリーヌは高いHPで受ける分リカバリーが利きにくい代わりに物理・魔法どちらにも対応でき、恒常火力も高めという特徴を持つ。
そのため、アリーナでは攻撃的な編成のタンクとしての活躍が見込める。
とはいえユニオンバーストがないとダメージがかさむので発動までの時間稼ぎとしてタンクをもう一人用意したい。

2018年11月に実装された専用装備「プリンセスソード」はスキル「ランチタイム」を強化するもの。
物理・魔法吸収バリアを張る他回復量自体も底上げされ、攻撃バフを重ねれば1回で1万以上回復することも。
他キャラとのシナジーがない分耐えることがより重要なペコリーヌにとって有り難い効果なので他に強化したいキャラがいないなら真っ先に装備させよう。
装備自体も強化する度に物防魔防が上昇するのでデバフに弱いペコリーヌにとってはこちらもうれしい。
剣なのに攻撃力が一切上がらないのはご愛敬。

サマー

【物理】
前衛から強烈な範囲攻撃を放つ、渚のお姫様。
かき氷を食べて物理攻撃力を一気に上昇させ、ユニオンバーストを放つことで前方の敵を殲滅する。

水着ペコリーヌ
ペコリーヌ


イベント『デンジャラスバカンス! 渚のグルメプリンセス』に合わせて登場した、期間限定のサマーバージョンである水着姿のペコリーヌ。
「王家の装備」の代わりにギルドハウスの管理人のカリンから貰った装備(薔薇の飾りについている3連結の結晶)によって強化されているため通常版とはうって変わって攻撃タイプのユニットになっている。

「デザートタイム」でかき氷を食べる事で物理攻撃力が上昇する。このかき氷によるバフはヨリのオーバーチャージの2倍という凄まじい補正を誇り、ユニオンバーストも基礎威力がキャの類似ユニオンバーストを凌ぐため、イリヤと双璧をなす破壊神になっている。

勿論かき氷にデメリットがないわけがなく、一気食いしてしまうため頭が痛くなり魔法防御力が20%ダウンする。定数でなく割合ダウンするデバフは水着ペコリーヌが初となる。尤も、HPを削ったり20%ダウンどころか0にしてしまったりするキャラもいる中で、むしろこの倍率にしてこのデメリットは非常にささやかなものといえる。

ちなみに、ペコリーヌに限った話ではないが、絆ストーリー閲覧によるステータスボーナスは両スタイルで共有しているので物理耐久はアタッカーとしてはむしろ高水準。魔法耐久は低く、更にかき氷で下げるとはいえ通常ペコリーヌで得た絆ボーナスでHPがある程度底上げされるため、TP蓄積に逆利用できる。

余談だが才能開花後のイラスト(星3なので入手時点でこのイラスト)がグラブルのカタリナの水着イラストと酷似した構図である。もっとも前屈みになりながら水を掛けるポーズは水着イラストの王道である。

グランブルーファンタジーでは

グランブルーファンタジーで行われるコラボイベント『蒼空の食卓をともに』にも参戦が確定しており、イベント参戦SSRとして登場する。イベントシナリオ第1章のクリアと同時合流するので、取り逃しがないようにしたい。

お腹ペコペコ

レアリティ奥義アビリティサポートアビリティ
SSR(光)プリンセスストライクフォールスラッシュ/ロイヤルカバー/プリンセスフォースランチタイム/やばいですね☆
高いHPと自己回復で壁になるというプリコネRでのコンセプトをグラブルでも踏襲している。

ロイヤルカバーを使用することで「全体攻撃・特殊技を含めた」敵の攻撃を全て一人で引き受ける。
ゲーム内の最高難易度ボスのプロトバハムートやアルティメットバハムートの破局ですらアビ1つで他の味方を守ってくれる。ヤバイですね☆
同様のアビリティは他には入手困難なリミテッドヴィーラしか持っておらず、配布キャラながらガチャキャラにも負けない活躍ができることも。

そして戦闘終了時にはおにぎりを食べ、放置していると延々と取り出して食べ続ける。
戦闘中も3ターン毎に勝手に食べ出して盛り盛り回復する。ターン経過の早いアーカーシャ戦では一度に複数食べ出す事も。
挙句の果てに回復効果がダメージに反転するゾンビ状態になると食事をしてダメージを受けるという意味不明な光景を見られる。
なお、グラブルでも健啖ぶりは健在である。

今回はコッコロも同時参戦する。
キャルは開発の都合で実装が遅れ、イベントのサイドストーリーへの追加時にプレイアブル化されることとなった。

コラボ期間中の『ぐらぶるっ!』にも登場しており、やはりというか大食い大会に参加している。なお、キャラの紹介にて「お腹ペコペコペコリーヌ」と紹介されていた。

余談めくが、2周年目の誕生日からグラブルで開催された『ポブさんぽ』ではイベント中に「休みでもお腹はペコリーヌするべ?」というセリフがあった。

Shadowverse

2019年3月28日実施のコラボにて、ロイヤルクラスの「リーダースキン」としてShadowverseにも参戦した。
ゲーム内でリーダースキンセットを購入することで入手可能。
その中に収録されてる称号の内容は「元気な腹ペコ少女」。

また、期間限定のミッションをクリアすることで、「白刃の剣舞」というカードにペコリーヌが描かれたイラスト違いバージョンのカードが獲得できる。

オンゲキ

Cygames音ゲーコラボで、プリコネRのテーマ曲でもある「Lost_Princess」のボスキャラを担当。残念ながら台詞は存在しない。イベント期間限定の為、常駐させたい場合は1回でもプレイする事をお勧めする。それに加え、期間限定だがオンゲキのオープニングでプリコネRのムービー(maimaiでは同楽曲のMVとして登場)も流れていたり。

しかし、問題は別の方にもあった。何と、ペコリーヌの本名がSRカードのカード名に書かれている為、ある意味でもネタバレを踏む事になってしまうのだ。このSRカードはログインボーナスのカード(後述のプリンセスストライク)ではなく、レアカードをゲーム中で入手した後にジュエルと交換して入手出来るようになるSRカードの方である。この仕様はコッコロ及びキャルも一緒なのだが……。

イベントジュエル100個で入手出来るSRカード『プリンセスストライク』では、やはりというかグラブル同様に壁担当とも言えるようなアビリティを持つ。ダメージ軽減率は25%で、超解花する事で軽減率は30%になる。しかも1種類ではなく、全属性ガードが出来てしまう。ヤバイですね☆

こちらに関しては余談だが、同じような壁役担当のダクネスと組ませる事も可能である。

それ以外には称号として「おいっす~☆」も入手出来る。

関連項目

プリンセスコネクト!Re:Dive / 美食殿
コッコロ / キャル / 主人公 …同じギルドに所属。

榊むつみあんさんぶるガールズ!の登場人物。「お腹ペコペコのペコリーヌちゃんですぜ!」という台詞がある。
鷺沢文香 / ナルメア …声が同じ。コミックマーケット93ではそろって西館の広告に採用された。

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