ピクシブ百科事典

討滅戦(グラブル)

とうめつせんもしくはげきめつせん

グランブルーファンタジーに定期的に開催されるイベントである
目次[非表示]

概要

 エクストラクエストで定期的に開催されているイベント。特別なストーリー等は特になく、「ただただ一体の強敵とひたすら戦いまくる」イベントの先駆け。最初期はイベントポップが用意され、そこを通じて参加する形式だった。
 道中の雑魚を撃退し、ボスとなる星晶獣を討滅する事で手に入るアイテムをショップで交換する事で、初心者には強力なSSR武器や召喚石を得ることができる(極稀にドロップでも入手可能)。また、最終上限が解放されており、解放する事でガチャ産の強力石や武器を持たない中級者も扱える性能にまでなる。また、十天武器やジョブマスターピースの改良にこれら討滅戦の星晶獣のアニマが必要になるため、上級者が更に上に至るためには回る必要のあるイベントでもある。

 元々グラブル1年目に開催されていたが全属性が出た後、エクストラクエストとして恒常開催となった。現在は72時間(要は3日)のローテーションで対応属性が変わる形式を取っている。極稀にキャンペーン開催時にキャンペーン対象となり、全属性の討滅戦が解放される、もしくは討滅戦参加の消費APが半分になって参加しやすくなる事がある。

 討滅戦だが、フェンリル、ケルベロスは別枠であり、この二人はイベントのエクストラクエストとして別枠で開催される。開催期間は半年に一回レベルでとても稀。フェンリルに関しては1年目のクリスマスイベントとして開催されているため、エクストラクエストに参加する事で「聖夜のスターダストメモリーズ」の本編がルリアノートに登録される。

討滅対象


撃滅戦

 完全上級者イベントとして2017年から開催された討滅戦のエンドコンテンツイベント。六道の力を宿すことで変異し「ゼノ(Xeno)」シリーズと化した討滅戦の星晶獣と戦う事ができる。解放された「ゼノ」シリーズと同一の個体の討滅戦がイベント期間中開催され続ける(例えばゼノ・イフリート撃滅戦の間は通常の他の討滅戦とは別枠でイフリート討滅戦が常時開催される)。
 報酬は討滅戦のSSR武器や召喚石とは別に「六道武器」というものが手に入る。4つ集めて一つを最後まで上限開放し、指定のアイテムをそろえてショップに駆け込むことで「真化」が可能、EXスキルの武器として現状最強レベルの性能を持つ強力無比の武器を入手する事が出来る。が・・・・

恐ろしく難しい

初心者、中級者でもランクさえ条件を満たしていれば参加自体はできるが、ゼノシリーズの敵はこれまで以上の難敵であり、また、自らマルチバトルを立てるには一度EXをクリアする必要がある(他の人の立てたバトルの参加はランクを満たせばできる)など、かなり高い敷居を誇る。そのため、まずは討滅戦のMANIACがクリアできる程度まで全体が育つ必要がある。また、辛うじてEXをクリアできてもHELLやMANIACでは攻撃パターンが変わり更に凶悪になるケースが多いため、初見殺しに遭ったり、慣れても計算ミスによる特殊行動の発動で全滅という事が絶えない超難易度、かつ六道武器を集めるために果てしない数の周回を余儀なくされるというとんでもなく難しいイベントである。しかし前述のように、その努力に見合った恐ろしい性能の武器が手に入ることは間違いないため、太刀打ちできるユーザーは積極的に撃滅するといいだろう。

ちなみに「六道」とは仏教用語、仏教版天国と地獄(とその中間世界いくつか)の事である。この六道にあてて考えられているのか、討滅戦のボスはソースの宗教が違えど、そのいくつかが天国もしくは地獄に関わりのある存在となっている。グラブル世界において死の世界は「空の底」である事、空の底に繋がるとされ、天司と言われる原初の星晶獣が拘束されていたというパンデモニウムに(ケルベロスやフェンリルを除く)「オリジン」という個体がいるため、ゼノになる以前から、彼らはこちらの世界でも生命の生死に関わる何らかの星晶獣であった可能性はある。

関連タグ

グランブルーファンタジー グランブルーファンタジーのイベント一覧 星晶獣 天国と地獄

四象降臨 不定期開催される同系列のイベント

コメント