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オーバーヒート

おーばーひーと

いろいろな意味があるので下記参照。
目次[非表示]
  1. エンジンなどが過熱した状態の事。エンストの原因になりやすい。
  2. 人間が激しい興奮に陥った状態の事。ヒートアップ。
  3. 猛暑の揶揄。
  4. 第3世代から登場したポケモンの技。本項で解説。

データ

初出第3世代
タイプほのお 
ぶんるい特殊
いりょく140(~第5世代)→130(第6世代)
めいちゅう90
PP5
直接○(第3世代)→×(第4世代~)
範囲単体
効果技使用後、自分の特攻が2段階下がる。
英語名Overheat


概要

第3世代から存在する技。
フルパワーの炎で相手を攻撃する技。
また、第3世代では接触技扱いだったがそれ以降の世代では非接触技に変更された珍しい技である。
アニメでは初登場時から明らかに接触しているようには見えなかったが。合わせたのだろう。

初登場から技マシン50の技に設定されている。
技マシンの技なので汎用性は広めで、ライボルトゼブライカのようなでんきタイプ、オコリザルディアルガなど意外なポケモンが習得できることも。

専用技や威力変動がある技を除けば驚異の威力140を誇るほのおタイプ特殊最高威力の技
勿論威力に伴ったデメリットも相応に存在しており、技を使うと自身の特攻が2段階下がってしまう
ちなみにほのおタイプの技では珍しく「やけど」の追加効果がない。

しかし、ほのおタイプの技にはデメリットの無い「だいもんじ」が存在するのが気になるところ。しかも反動のせいで2発撃つならばあちらの方がダメージ期待値が高くなってしまう
その為、この技の活用法は素の威力が高いことを活かした撃ち逃げ
攻撃後に引っ込める立ち回りであればデメリットもあまり気にしなくて済む。
他にも、物理アタッカーが物理耐久の高い相手(エアームドなど)への対策として採用することがある。

第6世代では威力が130に下がった。
…のだが(持ち物固定のデメリットがあるものの)特性「ひでり」を持つメガリザードンyや「おわりのだいち」を持つゲンシグラードンの放つタイプ一致オーバーヒートは筆舌し難いほどの火力を誇るらしい。

勘違いされがちだが、「オーバーヒート」では自分の「こおり」状態を回復できない
WCS2014マスタークラス決勝では「オーバーヒート」を使ったターンに「こおり」が溶けているがあれはである。
(技で「こおり」が解ける場合技名→「こおりが溶けた!」となる)

関連タグ

ポケモン技一覧
りゅうせいぐん リーフストーム サイコブースト フルールカノン

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