2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

シャドーダイブ

しゃどーだいぶ

シャドーダイブとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場する技の一種である。
目次[非表示]

ギラティナの シャドーダイブ!
ギラティナの すがたが いっしゅんにして きえた!

データ

初出第4世代
タイプゴースト
分類物理
威力120
命中100
PP5
範囲1体選択
直接攻撃
効果1ターン目に姿を消し、2ターン目に攻撃。相手の「まもる」系統の技を無効化する。「ちいさくなる」を使っている相手に必中+2倍ダメージ(第6世代)


概要

第4世代初登場の技。
ギラティナの専用技であり、かつゴーストタイプの物理最高威力の技である。
ゴーストタイプの攻撃技で威力100を超えるものは発動条件付きの「ポルターガイスト」を除いて伝説ポケモン専用技に偏っており、ルナアーラ専用技のシャドーレイバドレックス専用技の「アストラルビット」と並ぶ貴重な高威力ゴースト技の1つである。
また、シンオウ三竜の専用技で唯一ドラゴンタイプの技ではない。

基本的には「そらをとぶ」や「あなをほる」等と同様の技。
その為1ターンの攻撃回避が見込める分、相手に積み技や交代のチャンスを与えがち。
その上ゴーストタイプの技である都合上、ノーマルタイプに交換されると容易に無効にされてしまう
その為シングルバトルでは殆ど採用されない。

が、ダブル以上だと使いやすさは劇的に変わる。
と言うのも、この技には相手のまもるみきりと言った防御技の効果を打ち消す効果がある為である。
ダブル以上ではほぼ必須と言われる「まもる」等を無効化できる点は大きく、これ一つで相手の戦術を崩す可能性を生み出してしまう。

しかも単体攻撃である事が幸いしてどちらが狙われているのか分からないのも利点。
大ダメージ+ゴーストタイプにも命中すると言う点ではフェイントよりも優秀だが、一方で1ターンのラグ+ノーマルタイプに無効化されると言う元の欠点はそのままなので、うまくフェイントとは差別化されていると言える。

なお、「シャドーダイブ」に対して特効を取れる技は現在存在しない
が、特性「ノーガード」持ちの攻撃は普通に当たる。わけがわからない。

第6世代で同じ効果を持つ汎用版の「ゴーストダイブ」という技が登場し、多くのゴーストタイプに配られた。
また、「ゴーストダイブ」同様「ちいさくなる」に対する特効効果が追加された。
ラッキーハピナスに効かない?相性の問題だ、気にするな。

8世代においては、新たに追加されたダイマックスは3ターンで元に戻ってしまうという性質上、ターンを消費できるとびはねるそらをとぶといった技も見直されており、同じ性質を持つこの技はシングルバトルでも活躍することが出来るようになった。
一方で、この世代ではちいさくなるへの特効が削除された。
似た名前の「ドラゴンダイブ」のような「相手に身体ごと飛び込んで押しつぶす」攻撃ではなく、自分自身が異空間に“潜り込む”意味のダイブだからだと思われる。

連続技・溜め技の概念が存在しない『LEGENDSアルセウス』では、威力100の即時攻撃となり、自身の回避率を確定で上げる追加効果が付与と、劇的に強化された。
なお、オリジンフォルムになると威力が120へとアップする代わりに、命中率が80に低下してしまう。このため、オリジンフォルム主体で運用する場合、威力は落ちるが安定した命中率を誇り、PP値も多いシャドークローを採用するケースもある。
ちなみに今作ではアナザーフォルムとオリジンフォルムでわざの演出が差別化されており、アナザーフォルムでは『X・Y』以降の3DCG作品で馴染み深いひび割れた空間を突き破って突撃をかけるものとなっているが、オリジンフォルムでは縦に裂けた空間を翼でこじ開けて出現する演出となっている。

関連項目

ポケモン技絵 ゴーストタイプ ギラティナ
ゴーストダイブ フェイント

関連記事

親記事

物理技 ぶつりわざ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「シャドーダイブ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 70489

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました