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8号

はちごう

8号とはSplatoon2 オクト・エキスパンションに登場するキャラクター。
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曖昧さ回避

8号とは、グループにおいて7号に続いて8番目に位置する人物や機械などのコードネームとして名づけられることのある名前である。

人物・キャラクター

8号 (Splatoon2 オクト・エキスパンション) →この記事にて解説。
人造人間8号 (ドラゴンボール)
キク8号 (妄想科学シリーズ ワンダバスタイル)

兵器、機械

EVA8号機 (ヱヴァンゲリオン新劇場版)
きく8号 (日本人工衛星)

その他の8号

国道8号 (日本国道)
阪神高速8号京都線


8号(Splatoon2)

概要

No.10008、通称8号。ヒメ達からの愛称は「ハチ」。
魂にシオカラ節のグルーブを宿すタコ。
ネル社の地下実験施設をつなぐ深海メトロで目覚めるが、記憶を失っている。
地上への脱出を目指し、施設の様々なチャレンジに挑むことになる。

ストーリーをクリアするとハイカラスクエアでのバトルで使用可能になる。

容姿

タコ
🦑🐙LOG


外見はガールボーイの2種類。それに加えて髪型がそれぞれに2種類あり、ガールはタコゾネス風とポニーテール、ボーイは刈上げリーゼント風とアフロヘアがある。
どちらも黒ベースの服にへそ出し・左袖なしに左腕右足に蛍光テープの黄色い輪っかを装着した機動性を重視した恰好をしている。

ファミ通のインタビューにてサウンドスタッフによると、ボイスはガールはお姉さんっぽい色気のある感じで、ボーイは声変わりの途中から完了の間くらいの少年の不安定さとクセのある感じを意識したという。
性格はガールはおっとり、ボーイはしっかり者だがちょっと抜けていてお茶目なイメージらしい。
外部サイトへのリンク

目元はタコゾネス系と同じ縁取りだが、耳の形は左右で非対称となっている。
これはインクリングがエンペラから由来してるのに対し、こちらは漏斗から由来しているため片側だけ窪んでいるのである。
歯のデザインもインクリングやヒメ、イイダと異なり、左上と右下に尖った歯がある。

種族名については語られていないが、タコとイカのハイブリッド化のような外見から、巷では「オクトリング」と呼ばれている。※
ただし、種族としてはタコゾネスもしくはイイダDJタコワサ将軍と同じ種族であり人為的に生み出された生物という説は否定されている。

「8号」というのはあくまでストーリーの主人公である1体を指すものであり、それ以外のハイカラスクエアに集まる他のタコボーイ・タコガール達は全員が8号ではなく別々の個体である。
つまるところインクリングたちと変わらず、公式のインタビューでも「恐らく深海メトロに迷い込んだりもしていない」そうなのであるが、タコである彼らはハイカラスクエアまでに辿り着くのにかなり苦労してるんだとか。

メタ的に見ると「どのプレイヤーも自分が操作しているタコだけが8号で、他のプレイヤーのタコは8号ではない」という、オンライン上を1つの世界として見るなら矛盾した状態になっていると言える。
これはヒーローモードとナワバリバトルの関係と同じなのだが、タコの使用条件が「クリアして地上に出ること」なのでタコ=8号のイメージが強くなりがちで、pixiv上でも「ヒーローでないという設定のイカ」は普通に多数いるのに対して、例えばオクタリアンから脱走してきたなどの「8号以外の出自・経歴を持つタコ」のイラストはまだまだ少数である。

なおインクリング達は「新しい髪型が流行ってる」くらいにしか見ておらずやはりオクタリアンであることには気づいてない。


※オクトリング(Octoling)という名称は人型オクタリアン(タコゾネスや8号など)の日本国外での名前だが、8号などの日本国内での名称はあくまでタコかオクタリアンとなっているので、扱いには注意したい。

関連人物

ヒメ a.k.a MC Princess
ウェストサイドスタイルで決めたヒメ。地上から無線で8号と通信している。

イイダ a.k.a DJ E-DA
ウェストサイドスタイルで決めたイイダ。ヒメと共に8号を導く。

アタリメ司令
シオカラーズのおじいちゃんにして、大ナワバリ大戦の生き字引。老後の趣味でラップを始めた。
8号共々地下実験施設に捕らわれ、共に地上を目指す。

3号
前作ヒーローモードの主人公。前作のヒーローギアに加えてマントを羽織っている。
アタリメ司令と偵察に出ている所を何者かに襲われ、音信不通となる。

余談

ハイカラスクエアのテンタクルズが視線に気づいてリアクションを取ってくれるが、タコとイカではリアクションが異なる。
海外では『Agent 8』もしくは前述のとおりタコゾネスと合わせて一括り『Octoling』と呼ばれている(事実、同じ種族なので差し支えはない)。
鳴き声に由来する代名詞としてイカガールは『Woomy』(マンメンミ)と呼ばれるのに対してタコガールは『Veemo』と呼ばれている。

イイダとの関係

ネリメモリーと開発者インタビューから、8号もかつてはオクタリアンに所属していて前作のラスボス戦の現場にいたらしくその中で名を上げていたイイダが前作の決戦からシオカラーズに影響を受けて部隊を抜け出したことを切っ掛けに8号も彼女の後を追って同じく部隊を抜け出し、その後何らかの形で記憶喪失になり深海メトロに迷い込んだ様である。
"シオカラ節のグルーブが宿った"ほか、イイダを以前から知っていたことを仄めかす短歌はこれに由来すると思われる。ただし、地上を出るまではお互い面識は無かった。(尤も、イイダは一方的に注目の的になっていただけで後輩にあたる8号を認識していたという確証はないが。)

コロコロ版

詳細はハチくんを参照。

関連タグ

オクト・エキスパンション
タコゾネス オクタリアン
タコイカップル イカタコ
地下 地下鉄
ノトーリアス・B・I・G 2pac

番号 八号 八人組
0号 1号 2号 3号 4号 5号 6号 7号

人造人間18号鉄人28号…普通に検索すると混ざってこういったタグもヒットするので注意。

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