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サタラクラ

さたらくら

サタラクラとは、『忍風戦隊ハリケンジャー』の敵キャラである。
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「楽しくなければワルじゃない!愉快じゃなければ戦う意味がない!ok?そんじゃまヨロピクね♥️ダーハッハー!そんなに見たいなら見せちゃおっかなー!?ボキのやり方ー!……おーっと顔は見せられない…」

概要

CV:島田敏
忍風戦隊ハリケンジャー』のキャラクターで、宇宙忍群ジャカンジャの上忍、暗黒七本槍の一人・六の槍。中盤から登場する、要するに敵の新入り幹部である。
拠点のセンティピードに常駐していない中忍とのパイプ役を務め、仮面忍者軍団を率いている。 

性格は陽気なお調子者で、一人称は「ボキ」
首領のタウ・ザントを「タザやん」と呼ぶなど異常なまでに馴れ馴れしいのも特徴だが、そうしてふざけているのはその本性を隠すため。
彼の実態は自分勝手に命を弄ぶ残忍な性格で行動理念は自分が楽しいかどうか。
自分さえ良ければ後は誰がどうなろうと一切おかまいなしという言わば他人の気持ちを分かろうともしない子供のそれ。

常に仮面をつけているのはコンプレックスになっている3つ目の爬虫類の様な素顔を見られたくないが為であり、まさに「本当の自分を隠している」わけである…が、普段の軽薄な性格は上記の残忍な本性から来ているものとも考えられるので完全に隠しきれているわけではない。
その一方で彼の率いる仮面忍者軍団はどうも彼が「雇った」ようで、作戦が成功すればちゃんと給料が出る上に忙しい場合は急かす様な事はせず予定が空くまでしっかり待ってから来てもらうと言った律儀な面もある。こんなふざけた性格の彼について行く者が少なくないのは、そうしてビジネス面では意外としっかり者だからであろう。

ちなみに、47話では覚羅の秘密を見抜いたサンダールの彼女になろうとしていた。 
一人で複数の星を腐らせてきた相当な実力者であるもののの、その性格からタウザントはあまり彼を呼びたくないようであったが、ハリケンジャー達にチュウズーボが倒されてしまったために戦力増強としてやむなく呼び寄せられた。
仮面忍者軍団達や手懐けた忍狼獣ファングールを使って地球を腐らせようとするがことごとく失敗。
それでも最期の最後まで生き残り、49話でサンダールを差し置きタウ・ザントよりジャキュームガンを駆使して「アレ」を生み出す役目を賜るも、実はタウ・ザントの思惑であり、ジャキュームガンと腕を一体化されてしまう。
自身が捨て駒として利用されたことに気付くものの今度は開き直ってジャキュームガンのエネルギーを勝手に使いハリケンジャーを圧倒。
しかしこれがタウ・ザントの怒りを買い、彼の意を受けたサンダールに斬り捨てられ、ジャキュームガンのエネルギータンクも奪い取られた挙句に仮面が割れて素顔が露出した事で激高。

「よくも…ボキの仮面を割ってくれたな…!
 嫌いだ嫌いだ!ハリケンジャーも、ゴウライジャーも、シュリケンジャーも、ジャカンジャも!
 大っ嫌いだぁぁぁぁぁぁっ!!」

巨大化して怒りに任せて暴れまくるが、サンダールとの戦いで瀕死の重傷を負ったシュリケンジャーが現れ天空神との戦闘になり、最後は天空神が組み合ったまま自爆し巻き込まれて死亡する。

最終話では他の暗黒七本槍と共に邪悪なる意志のしもべとして蘇り(仮面も修復されている)ハリケンジャーに襲い掛かるが、まとめて一緒に倒された。

後の海賊戦隊ゴーカイジャーでは子孫のサタラクラJr.が登場している。

両端に三叉の刃がついた長槍。近接戦で使用。

  • 特殊空間
サタラクラの用意した箱の中に広がる特殊空間で、サタラクラの出すなぞなぞに答えられた者が脱出の資格を得るが、一般的に正解とされる回答でもサタラクラが難癖を付けて不正解とするので、実質的にクリアは不可能。不正解者は溶岩の池に落とされてしまう。

  • デビろんぱ
巨大な顔の幻影を投影して攻撃。

  • 仮面からのビーム
仮面から怪光線を発射する。

  • サタやん影分身
シンプルな影分身。

  • 宇宙忍法・黄泉の面
特殊な仮面を使って中忍を復活させる。しかし、復活させたメンツはどれもチュウズーボ配下である。

余談

声を演じる島田氏は、昨年の百獣戦隊ガオレンジャーで、タイヤオルグの声を演じていた。

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