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ゴ・バダー・バ

ばだーあにき

特撮作品『仮面ライダークウガ』に登場する敵集団・グロンギ怪人の一人。グロンギのライダーであり、バイクを自在に乗りまわしゲゲルを行う強敵。
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バッタ怪人
未確認生命体第41号。人間体はB郡8号。
登場話 EPISODE 21「暗躍」~EPISODE 33「連携」
人間態CV:小川信行(ズ・バヅー・バと二役)
スーツアクター:成田亮(バギブソン搭乗時)

概要

飛蝗兄弟
飛蝗兄弟


バッタの能力を持ったグロンギ怪人ゴ集団に属する。
以前登場したズ・バヅー・バ双子。怪人体も人間体もそっくり。違いは怪人体での体色とマフラーの色で、バヅーは体が黄土色、マフラーがベージュでバダーは体が、マフラーがである。
自らを脅威のライダーと称している。
人間体は赤いマフラーをなびかせるモジャモジャ頭の。よくコイントスをしている。
高い跳躍力などのバッタ特有の身体能力を持つだけでなく、驚異的なバイクの操縦テクを誇る。

もちろん武器バイク。ゴ集団の集合時にも、バイクに乗って現れた。そのバイクにトゲのような装飾品を突き刺すことで専用バイク・バギブソンに変化させる。
ゴ集団で最も早く姿を現した。
その実力は最強三人衆に次ぐものと思われゴ集団でも(ラのドルドにも)一目置かれている存在である。
クウガに対抗心を持っているようで、ゲゲル時には最後のターゲットとして狙っていた。
自身のゲゲル以外でもたびたびクウガの前に現れ、戦闘をしかけたこともある。
また、数少ない明確にクウガのを狙ったグロンギ怪人でもある。

ゲゲルの移行

ガルメのゲゲル時にクウガとゴオマが戦っている最中に乱入する形で初登場。
その後もクウガに戦いを仕掛けてくるなど、グロンギのライダー、クウガのライバル怪人としての印象を残していく。

次々とゴ集団の猛者が倒されていく中、ついにバダーがゲリザギバス・ゲゲルに挑戦。
2時間でバイクに乗っているライダーを99人引きずり落として殺害するゲゲルを行った。
機動力の高さで警察を翻弄し、まるで狩りを楽しむハンターのようにライダーを追い回しながら殺していく。
ちなみにターゲットに定めた瞬間にバイクに乗っていればそれだけで良いらしく、物置に逃げ込んだライダーを物置ごと体当たりしてバラバラに吹っ飛ばしたりしていた。

クウガとのバイクチェイスでも抜群のバイクテクを駆使して圧倒し、トライチェイサー2000を破壊した。
ここではクウガを最後のターゲットとしていたため、殺さずにその場を去った。
その後も順調にゲゲルの犠牲者を稼いでいき、ライジングペガサスフォームでの射撃をも避けきってしまい、あと一人でゲリザギバス・ゲゲル成功まで漕ぎ着けた。

しかし、ここでクウガと警察の共同作戦に遭ってしまう。
警官隊のガス弾で周囲の被害が少なくて済む場所に誘導され、再びクウガとのバイクチェイスになる。
ビートチェイサー2000を得たクウガにスピードで圧倒され、BTCSから降りたクウガを轢き殺そうと突撃したところにライジングマイティキックを受けバギブソンから蹴り落とされ、大爆発した。

この戦いはクウガと警察が正式に協力し、共同で作戦に当たった初めてのケースであり、以降は協力体制が築かれた。

余談

自らをライダーと自称し、高いバイクテクニックを持ち、バッタ怪人、赤いマフラー、そしてクウガとの初めて対峙した際にはわざわざクウガと同じ変身ポーズ(もとい元となった初代のポーズ)を取って人間態から怪人態へ変身するなど、随所に初代仮面ライダー1号を髣髴とさせる要素を持つ。

専用バイクの名も1号ライダーの愛車「サイクロン」を連想させる。
(ただし「バギブソン」を直接グロンギ語から翻訳しても「ナイクロン」となっており、単純にサイクロンからもじったのか、グロンギ語での語感の良さを優先したのかは不明)

余談追記

「サイクロン」をグロンギ語に翻訳すると、「ガギブソン」となる。
この呼び名がガンギブソンを連想するため一文字変えた、という説もある模様。

関連タグ

特撮 怪人 仮面ライダー 平成ライダー
仮面ライダークウガ バッタ ライダー
ズ・バヅー・バ 仮面ライダー1号

Web archive「仮面ライダークウガ」公式サイト kuuga dimension GURONGI

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