ピクシブ百科事典

ゴ・ブウロ・グ

ごぶうろぐ

仮面ライダークウガの敵・グロンギの1人。
目次[非表示]

「これを読み終える頃には元に戻る」

詳細

人間態/CV:高尾晃市
ゲリザギバスゲゲルを最初に開始したゴ集団グロンギ。警察からは未確認生命体第37号と呼称されている。外国文学に興味を示していた。人を見る目もあり、メ・ガリマ・バの実力を「なかなか筋がいい」と冷静に見定めていた。
2000/7/19(水),東京23区の上空を50音順に移動し、各地区の人間を9人ずつ殺害して回るというゲゲルを行った(つまり207人殺す)。その最中交戦した緑のクウガに、「五感が研ぎ澄まされるため痛覚もめちゃくちゃ上がる」という弱点を突いて攻撃を仕掛けて変身を解除させるなど、知恵に長けた一面も見せていた。
さすがは鳥類の中でもカラスに並ぶ高い知能を持つ猛禽類、それもギリシャローマ知恵の神の象徴とされたフクロウがモチーフなだけのことは有ると言った所か。
因みにフクロウの怪人だが昼間に活動している(仮面ライダーシリーズにおいて日中に活動するフクロウの怪人はさほど珍しくはないが)。北欧のフクロウには日中に活動する個体が多く、これがモチーフとも考えられる。

外見

かっこいいけど描いてる人が少ないグロンギを宣伝しよう! その1


茶色いフクロウのような風貌で、背中に巨大なを生やしている。
人間態はフクロウの目のような丸いサングラスをかけ、知的な雰囲気を持った青年

能力

背中の翼を持用い、空中を高速で飛行。そのスピードヘリコプターでも捕らえきれない程。ズ・ゴオマ・グメ・バヂス・バのような「飛行の際に特殊な音波を出す」という特徴も無いため、警察による居場所の特定は困難となった。は引き千切っても時間さえかければ再生する。
身体の装飾品を変化させた吹き矢筒で、体内のペリット(鳥類が排出する未消化物)を状にした物を発射し、標的を射殺する。バヂスと異なり連射も可能で、高い視力により、高空から人間心臓目掛け、正確にペリットを撃ち込むといった離れ業を行う。威力も高く、命中すればクウガですら血が飛び散るほど。

活躍

超スピードでの連続狙撃により、わずか5時間で126人もの犠牲者を叩き出す。橋の上に集まっている通行人を狙うなどの頭脳プレイも見せた。途中、クウガと警察に攻撃されるも吹き矢で迎撃し、クウガのを撃ち抜くも、苦し紛れに放たれたブラストペガサスで左翼を撃ち抜かれて落下封印エネルギーが霊石に達する前に自ら翼を引っこ抜きにたまたま止めてあった乗用車クッション代わりに着地し、そのまま歩いて立ち去った。逃走を図るというでもなく、立ち去ったというのがいかにもゴ集団らしい。
ゴ集団のアジトに戻ってが癒えるまでを読んで療養するという余裕綽々な態度を見せ、翼が生え揃った後は再びゲゲルを開始。
追撃をかけたクウガを吹き矢で撃ち殺そうとするが全て躱され、ライジングペガサスボウガンで滅多撃ちにされて空中で大爆発した。

関連タグ

仮面ライダークウガ グロンギ ゴ集団 ライジングペガサス
狙撃手

pixivに投稿された作品 pixivで「ゴ・ブウロ・グ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3158

コメント