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ゴ・ザザル・バ

ござざるば

特撮作品「仮面ライダークウガ」に登場する怪人の一人。
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「ガダギパ ゴ・ザザル・バ バレズドドバググ!!(アタシはゴ・ザザル・バ。舐めると溶かすぜ!!)」

人間態/CV:朝倉ちあき、スーツアクター:蜂須賀昭二
※朝倉ちあきは現在は本名・「佐藤千秋」の名で、フリーでモデル・日本語教師として韓国に滞在中。

データ

身長/187cm
体重/168kg
登場話…EPISODE 28「解明」~EPISODE 39「強魔」

解説

センシティブな作品


ゴ集団に属するサソリ種のグロンギ人間態不良風の若い女性で、よく扇子を使っている(第32話にてゴ・ジャラジ・ダから奪ったもの)。
警察からの呼称は未確認生命体第43号」。普段は気だるそうにしているが短気でキレやすく、かなりの毒舌家。
登場は結構早く、第28話ではガメゴおしゃべりクソ野郎と共にトランプで遊んでいるシーンがあった。

能力

GO・ZAZAL・BA


に装備したから強酸性の毒液を飛ばし、何でも溶かす。王水以上の強さを持ち、金属はもとより、人体でも瞬時に液化してしまうほど (体組織が80%溶ける計算らしい)。身体には大量の毒液が流れている為、迂闊に倒す事が出来ない。警察はただでさえ爆死の被害が馬鹿でかい上に、飛散する毒液による二次被害の対策を迫られた為、中和弾の開発と地下への誘導をもってクウガのサポートに回る事となった。
ゴ・ガメゴ・レ程ではないが意外と頑丈で、を中和する弾丸を受けた状態でクウガの通常形態の必殺技を2回も耐えている。
なお、毒液は爪に最初から内臓されている訳ではなく、爪を手の甲に装着する事で血管と接続し、初めて毒液が分泌される。また、この鉤爪は人間態のピアスを変化させたもの。

劇中での動向

「自身のネイルマニキュア)の色順に、『箱』(劇中で確認できるものはタクシー、エレベーター、電車)に乗っている人間を殺す」(時間・規定人数は不明)というゲリザギバスゲゲルを行っていた。
しかしダグバのベルトの破片を横領して自身を強化したゴオマに邪魔されてしまい、ルールも五代雄介によって見破られてしまう。(ヒントとなったのは桜井剛の手帳。桜井は、これまでクウガがどの色でグロンギを倒したかを色つきシールで手帳に控えていた。今回のゲゲルとは直接関係なく、看破自体は「色」という要素に着想を得た五代の推論)

その後次なる標的となっていた中央線の電車は警察によって全線運転を停止され、目撃者の証言から人間態の容姿や潜伏先も割り出される。
電車の封鎖に「定めの色(オレンジ)の箱が、見つからないな…」と挑発するラ・ドルド・グ、「オレンジの箱ならまだあるんだよ!黙って見てろ!」とその場を離れる。
しかし封鎖した場所には雄介が先回りしておりクウガと交戦。強酸性の液体もドラゴンフォームの能力を駆使されかわされ続ける。
爪をドラゴンロッドで弾き落とされ、スプラッシュドラゴン・強化マイティキックの2度に渡る必殺技を耐えたが、ゴウラムに地下倉庫まで運ばれる。
倉庫も封鎖され逃げ道もなくし、ライジングペガサスの連射にはとうとう体が耐えきれず、「ギブロンバ…バレンジャベゲ……ギブロンバ……!」(死ぬもんか…舐めんじゃねぇ……死ぬもんか……!)と最期まで自身の敗北を認めないまま爆死した。

余談

自身のゲゲルが滞った際、ドルドに「リントも無能ではない、ベミウは奴らの知恵に負けた」と言われ「一緒にしないでくれる?」と返していた為彼女はベミウに嫌悪感を抱いているのかもしれないが真相は不明。(ゲゲルに失敗し死んだ者と一緒にするなという意図の可能性も考えられるが…)

最後にゲゲルを行ったゴ集団の一員である(ガドルを含む最強三人衆は別格として扱われている為)。

また、サソリ怪人が強酸性の攻撃を使うのは仮面ライダーに登場したさそり男が元ネタかと思われる。
ちなみには多くの種類でメスの方が凶暴である。

関連タグ

特撮 怪人 女怪人 未確認生命体
グロンギ ゴ集団 仮面ライダークウガ

Web archive「仮面ライダークウガ」公式サイト kuuga dimension GURONGI

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