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ライジングドラゴン

らいじんぐどらごん

ライジングドラゴンとは、仮面ライダークウガの強化形態の1つである。
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概要

五代雄介グロンギとの戦いで瀕死状態になった時、椿秀一の電気ショックによって体内の霊石アマダムが器質変化、更に五代の「強くなりたい」という意思を受けた事で変身できるようになったドラゴンフォームの強化形態。

外見

古代文字が刻まれている肩の周囲、首周りのラインが金色に変化している。肩アーマーも青地に金のラインが入ったものになっている。変身ベルト・アークルにも金色のパーツが発生し、モーフィングクリスタルは金色へ変化、「ライジングアークル」となる。アームドグローブ(拳)の手甲部分には「流水」を意味する超古代文字が刻まれる。

ツール

ライジングドラゴンロッド

ドラゴンロッドの強化版。両端は「矛」のような金のブレードに変化している。

スペック・戦闘スタイル

パンチ力2t
キック力5t
ジャンプ力ひと跳び50m
走力100mを1秒

ライジングになったことで、跳躍力と俊敏性が強化された。制限時間は30秒。

必殺技

ライジングスプラッシュドラゴン

スプラッシュドラゴンの強化版。ドラゴンフォーム以上のジャンプ力を活かして空中に舞い上がり、ロッドの先端に備わる矛状のブレードを敵に突き立てる。

劇中での活躍

ゴ・ベミウ・ギの低温鞭に苦戦していたが、一瞬のスキをついて、ライジングドラゴンに初変身。ライジングスプラッシュドラゴンで腹部を突き刺し、海上の彼方に投げ飛ばして、爆発させた。

ゴ・ジャーザ・ギ戦では敵が封印エネルギーに耐えた上に剛力体に超変化してしまった為、ライジングタイタンに切り替えている。

劇中での登場は2回のみであり、ライジングフォームでは一番少ない回数となった。
これはライジングフォームとはいえ、ドラゴンフォームの純粋な攻撃力が他のフォームと比べると低いことが関係しているのだろう。

HEROES版では

ゴ・ブウロ・グを倒すため警察との共同作戦を行った際に、直前にサチの幻影から彼女の死の真実を聞かされたことにより、もう二度と大切な人を失いたくないと決意を固めたことでぶっつけ本番で変身(ドラゴンフォームへの変身自体はアマゾンに行っていた際に体得していたとのこと)。
ブウロの再生能力を上回る攻撃速度と、ブウロの飛行能力を超えるジャンプ力で彼を追い詰め、ライジングスプラッシュドラゴンの連撃で体を両断する致命傷を与えたが、ブウロの生命力が並外れていたために完全なとどめには至らなかった。

関連タグ

仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム
ライジングフォームライジングマイティ ライジングドラゴン ライジングペガサス ライジングタイタン

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