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ウルティメイトシャイニングゼロ

うるてぃめいとしゃいにんぐぜろ

ウルティメイトシャイニングゼロとは、ウルトラマンゼロの形態の一つ。
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「時空を超えられるのは、お前だけじゃねえんだよ!」

概要

ウルトラマンゼロが、シャイニングの状態でウルティメイトイージスを装着した姿。
時間を操るシャイニングの力と、空間を移動するウルティメイトイージスの二つの強大な力を強引に発動させた形態。力の相乗効果のせいかシャイニングより更に輝きが増している。

変身プロセスは、イージスを召喚しながらシャイニングに変身してイージスを纏うという形である。そのためカラータイマーとウルティメイトブレスレットが同時に発光している。

単体でもかなりの体力を消耗する二形態を重ね掛けしているため、体への負担とエネルギーの消耗が尋常ではなく、長時間の維持は不可能。解除した後も大きなダメージが残ってしまうとされる(ただし劇中ではカラータイマーが点滅するほどではなかった。もっとも、ダメージについてはカラータイマー点滅と必ずしも比例している訳ではなく、過去にもグロッキーになるほどのダメージを受けた状態なのにカラータイマーが点滅してない例はあったため、一概にダメージが少ないとは言い切れない)。
ゼロにとっては、まさに奥の手でもあり諸刃の剣と言える姿である。

UGF大いなる陰謀』にて同系統の能力を持つアブソリュートタルタロスに対して使用。
一太刀浴びせる事ができたが長時間戦えない弱点を見抜かれ、必殺技の撃ち合いに持ち込まれて変身解除。
上述した負担とダメージに関してはグリージョのグリージョチアチャージで回復し、『ウルトラマンZ』第1話に繋がることとなる。

能力

前述の消耗の多さに加え、相手のホームとも言える空間での戦闘だったこともあり(一部ファンの間では「ナラクの中はタルタロスにとって有利に働く空間なのでは?」との考察も上がっているが真偽は不明)敗北してしまっている。
しかし短時間とはいえタルタロスと互角に渡り合い(他に渡り合ったのはタルタロスも様子見で本気では無かったとは言えジョーニアスのみ、レジェンドは攻撃が直撃する寸前で撤退に追い込んでいた)、何かしらの方法で消耗がカバーできれば高い戦闘力を発揮できる可能性もある。
通常形態やタイプチェンジでもかなりの戦闘力を持つため、強化形態というよりも時間と空間を同時に超えるための形態として運用された様子(公式の解説でも戦闘力より時空移動能力の方に主眼が置かれている。それでも複数あるゼロの形態の中でも特に強力なシャイニングとイージスの力を掛け合わせているだけあって単純な戦闘力で見ても今までのゼロの強化形態とは一線を画す力を秘めていると思われる)


時空間移動能力
空間を移動するイージスの力と時間を超えるシャイニングの力でタルタロスのナラクに飛び込み、一時的にとはいえ互角に戦った。
この際タルタロスは「このナラクに自ら飛び込む奴がいたとは!」と感心しており時空を移動する能力に関してはかなりのものである様子。時間操作をできるのがキングを除けばチートラマン勢を含めてもゼロとエース(未使用だが設定上のゼアス)しかいないということもあるだろうが。

ウルティメイトゼロソードによる斬撃
タルタロスに明確なダメージを与えるも、ジョーニアスの打撃にも耐えるタルタロスには決定打にならなかった。

シャイニングワイドゼロショット(正式名称不明)
ファイナルウルティメイトゼロの如くイージスにエネルギーを貯め、両腕をL字に組んでウルティメイトゼロソードから放つ。ナラクごとタルタロスを吹っ飛ばすつもりで放ち全力のアブソリュートデストラクションと撃ち合ったが、消耗を見抜かれて持久戦に持ち込まれ、アブソリュートデストラクションにもう一押し加えたタルタロスに押し返された。

余談

もともとシャイニングウルトラマンゼロがウルティメイトイージスを使うというのはステージショーなどでは度々見受けられたが、これもソードのみの使用だったりファイナルウルティメイトゼロの使用のみに留まっており、映像作品で披露されたのは『UGF大いなる陰謀』が初となる。
(CG等の都合もあってか)デザインも微妙に変化しており、ショー等で登場した際はシャイニングゼロそのままの素体にイージスを装備している、と言った風貌であったが『UGF大いなる陰謀』では全身が銀色に光輝いている

OP曲『ZERO_to_INFINITY』には「無限大の力」「ギリギリだって関係ねぇぜ」「輝く俺たち」というウルティメイトシャイニングゼロを連想させる歌詞が入っており、登場の伏線だったと見る事もできる。

なお、ウルティメイトシャイニングゼロ表記は公式ツイッターによるもので、
劇中テロップはウルティメイトシャイニングウルトラマンゼロとなっている(背景の方はULTIMATE SHINING ZERO表記)。
間違えやすいが、シャイニングウルティメイトゼロではない。

関連タグ

ウルトラマンゼロ ウルティメイトゼロ シャイニングウルトラマンゼロ

ウルトラギャラクシーファイト大いなる陰謀

ウルトラマンゼロビヨンド(ギャラクシーグリッター)前作で新登場した形態。これを通常のビヨンドと別形態としてカウントする場合、2作連続で新形態を獲得していることになる

ウルトラマンノア:イージスを纏った上に銀ピカになったことで近づいたとも言われる形態。実際エネルギーの消費が激しい点などは類似しているが、時間移動はゼロにしかない能力であるなどゼロ側の特権もある。

ウルトラマンレジェンド:同じく銀色が目立つウルトラマン。こちらはタルタロスを必殺技を放つことにより撤退に追い込んでいる。

インフィニティードラゴン:似たような特徴の形態。
コンプリートフォーム21同期の特撮ヒーロー同時期に手にした新形態。既存の強化形態の更なる強化版、初陣で白星を挙げられなかったという共通点がある。形態そのものとは関係ないが、無理をして変身していた点も類似。

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