ピクシブ百科事典

超界王拳

すーぱーかいおうけん

『ドラゴンボールZ』に登場するアニメオリジナルの技。 表記揺れに「スーパー界王拳」がある。

概要

ドラゴンボールZのアニメオリジナルエピソードであるあの世一武道会編にて、孫悟空パイクーハン戦で使用した技。
超サイヤ人界王拳を上乗せしている形態。
一瞬しか使用していない上に界王拳の倍率も不明だが、パイクーハンをただのダッシュパンチ一発で昏倒させてしまうほどの威力を見せた。
悟空が再び死んだ後の場面で使っていたため、作中にて肉体に負担がかかっていた描写は認められていなかった。しかし、両者の重ね掛けによる爆発的なパワーは凄まじいものだろうが、他で使用した例がないことを見るに仮に生きていた場合、肉体に掛かる負担の大きさも筆舌に尽くしがたいことは想像に難くなく、『ドラゴンボール超』では実際に老界王神からも「命を捨てる行為」と明言されている。
実質アニメオリジナルの技で、原作漫画などには一切登場しない。

ドラゴンボール超』では、この派生形及び強化形態と呼ばれる、超サイヤ人ブルー界王拳を重ねる超サイヤ人ブルー界王拳が登場した。

スーパードラゴンボールヒーローズ』では、ベジット:ゼノが使用し、1枚だけだがカード化もされている。ただし、名称は「超サイヤ人界王拳」となっている

ドラゴンボールゼノバース2』では、超サイヤ人になったまま「界王拳の姿で攻撃する技」を使うことで疑似的にこの形態になれる(超サイヤ人と界王拳は同じ系統の変身技のため併用はできない)。

関連タグ

ドラゴンボールZ
超サイヤ人 界王拳

関連記事

親記事

界王拳 かいおうけん

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「超界王拳」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1342

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました